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三菱 ハ-101

原形は1935年(昭和10年)に十試1000hpとして試作され、当時、最も強力で信頼性の高いエンジンとして大型機に用いられ、8000台以上が生産された。海軍名称は火星11型、陸海軍統合名称はハ-32-11である。形式:空冷二重星型14気筒、行程容積:42100cc、出力1500hp/2450rpm、, 乾燥重量:725kgf、搭載機体:陸軍97式重爆撃機II型、海軍一式陸上攻撃機11型,

情報所有館 : 国立科学博物館 


ジャコブス R-755

アメリカの小型の星型エンジンとして、1950年代までの大型軽飛行機に使用された。形式:空冷星型7気筒、行程容積:12400cc、出力:300hp/2200rpm、乾燥重量:229kgf、, 搭載機体:セスナ195、ワコF-5

情報所有館 : 国立科学博物館 


コモンウェルス・プラットアンドホイットニー R-1340

原型は1926年にアメリカで400hpエンジンとして開発され、空冷星型エンジンの技術を確立し、「ワスプ」の名称で非常に多くの機体に用いられた。形式:空冷星型9気筒、行程容積:22000cc、出力:600hp/2250rpm、乾燥重量:393kgf、搭載機体:ノースアメリカンAT-6、シュワイザー・アグキャット

情報所有館 : 国立科学博物館 


ライト R-3350

ターボコンパウンドを装備することによって高度10000mの飛行を可能にした最大級のレシプロ・エンジンであり、大型機に使用された。形式:空冷二重星型18気筒、行程容積:54900cc、出力:3700hp/2900rpm、乾燥重量:1667kgf、搭載機体:ダグラスDC-7C、ロッキード・コンステレーション

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ライカミング GSO-480

アメリカで製造された軽飛行機用の水平対向エンジンであり、高空性能向上のためにスーパーチャージャーが装備されている。形式:空冷水平対向型6気筒、行程容積:7860cc、, 出力:320hp/3200rpm、乾燥重量:225kgf、搭載機体:エアロコマンダー680

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ライト J-65

1950年代にイギリスのアームストロング・シドレー・サファイアをアメリカのライト社でライセンス生産したエンジンである。型式:ターボジェット、出力:3265kgf/8200rpm、, 乾燥重量:1180kgf、搭載機体:ダグラスA-4Aスカイホーク

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ジェネラルエレクトリック J-47-GE-17B

F-86F、B-47などに使用されたターボジェットJ-47に、全天候性のF-86D用のエンジンとして、自動燃料管制装置を取り付け、アフターバーナー(A/B)を装備することによって出力の増加を図ったエンジンである。型式:ターボジェット(アフターバーナー付き)、出力:2460kgf/7950rpm(A/Bなし)、乾燥重量:1450kgf、搭載機体:ノースアメリカンF-86D、

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ロールス・ロイス ダート7

1950年に就航した短距離旅客機ビッカース・バイカウントのエンジンとして採用され、世界的な反響を呼び、代表的なターボプロップ・エンジンとなった。国産旅客機YS-11にもパワーエップ型が採用された。型式:ターボプロップ、出力:1835shp/15000rpm、乾燥重量:560kgf、搭載機体:フォッカーF-27、ビッカース・バイカウント

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チュルボメカ チュルモIVA

フランスで開発された大型ヘリコプター用のエンジンである。型式:ターボシャフト、出力:1290shp/23000rpm、, 乾燥重量:225kgf、搭載機体:エアロエパシャルSA330Fピューマ

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アリソン J-33

イギリス初のジェットエンジンであるホイットルW-1を基に、アメリカが製作したI-40エンジンを発展させたエンジンである。信頼性が高く多くの機体に搭載され、現在でも使用されている。型式:ターボエンジン、出力:2090kgf、乾燥重量:815kgf、搭載機体:ロッキードT-33

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