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HSS-2B対潜哨戒ヘリコプター(ちどり)

全天候飛行能力を持つ、米海軍の大型対潜ヘリコプターで、海中にいる潜水艦の捜索と攻撃を、続けて行うことが出来る。主回転翼は全関節式で、艦船への収納が容易になるように自動折りたたみ装置をつけている。胴体は、着水も出来るように艇体構造になっており、尾部も折りたたむことができる。本機は、海上自衛隊が米国から輸入した最初の機体で、続いて三菱重工業において国産された。

情報所有館 : 国立科学博物館 


一式戦闘機、隼一型丙精密模型

三重県四日市市在住の加藤鉄雄氏が1995年から3年間かけて完成させた旧陸軍一式戦闘機、隼の初期型1/8の精密模型、木製フレームにアルミ版を張った構造で実機を忠実に再現されている。全長112cm、全幅147cm、全高38cm、重量6.5kg。

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零式艦上戦闘機52型1:6精密模型

三重県四日市市在住の加藤鉄雄氏が三年がかりで完成させた精密模型。1/6の大型スケールを活かして、実機を忠実に再現している、木製の骨組みにアルミ板を張った構造。

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一式陸上攻撃機のプロペラブレード

一式陸上攻撃機は昭和14年10月23日に初飛行以来、終戦まで大活躍を続けた日本海軍を代表する攻撃機で416機が生産された。この機体には、三菱製のレシプロエンジンなどが二基装備されていた。展示品はハミルトン定速3型プロペラのうちの1枚である。全長164cm

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旧海軍双発爆撃機の尾輪

旧海軍の爆撃機としては抜群の性能を誇った銀河爆撃機の尾輪と推測される。戦後、小松海軍航空基地から持ち出され、荷車として再利用されていたものです。タイヤサイズ420cm×150cm。

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旧海軍艦上攻撃機「天山」の主輪

旧海軍小松航空基地で、終戦後分解破壊処分された天山攻撃機の主輪で、現在まで荷車として再利用されていたものです。50数年の歳月を経ても劣化することなく、往時の姿を止めています。タイヤサイズ800×280

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旧日本軍航空機の主輪タイヤ

昭和20年以降、小松市花坂町地内で九谷原石の運搬車の車輪として使用されていたものを、現在まで保存していたもの。日本軍航空機のどの機種に使用されていたかは不明。サイズ650×170×336

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T-2ブルーインパルス機(163号機)

全国の航空ショーで人気を集めたF-86ブルーインパルスの後継機として、国産のT-2超音速練習機が13年間にわたって活躍した。その用途廃止になった機体を全国初の展示機として、12年10月から屋内に展示中。全長17.9m、全幅7.9m、全高4.5m、自重6,197kg。

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マーキュリー宇宙カプセル

アメリカ合衆国が開発した1人用のカプセルで、合衆国としては初の有人飛行用宇宙船。当時、このカプセルを打上げたロケットはマーキュリーレッドストーン型やタイタン型で、いずれも大陸弾道弾などのミサイルを改良したものだった。本展示品は、外壁の「シングル」といわれる耐熱用のシールドは、実際に使用された型から成形されたもの、また内部も当時のスイッチやメーター、人目につかないサバイバルキットまでオリジナル同様に忠実に製作してある。

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ルナローバー

本展示品は、アポロ15号から搭載された月面車を再現したもので、地上走行のために金属メッシュのタイヤをゴムタイヤにはきかえてある。このローバーはバッテリーによる駆動で地上を最大時速約30kmで走行できる。コントロールは中央にあるレバー一本で前進・後退・左右の左右の走行ができるようになっている。

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