「」 に対する検索結果 : 26835件
前の10件 (12581-12590/26835) 次の10件 ![]()

大衆向きのレジャー用飛行機として欧米諸国で愛好されているULP(ウルトラ・ライト・エアプレーン)の国産版。フランス製のウインドホッパー機を参考に(有)菱和が製作。コマツゼノア製の24万馬力エンジンを搭載し、約30mの滑走で離陸出来る。全長5.4m、全幅8.4m、全高1.6m、自重100kg、エンジン小松ゼノアG25B/24ps 乗員1名。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

富山市内に在住の公務員、野口俊明氏が手作りの飛行機で空を飛んでみたいという願いから6年がかりで自作したホームビルド機。26歳の時、エバンス・エアクラフト社から図面と材料を購入、完成したもの。材料はアラスカ桧と合板、表面は羽布張り、エンジンは空冷式の自動車エンジンを改造したもの。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

ゼフィルスβは、女性による人力飛行機の飛行距離、日本記録樹立をめざして、御茶ノ水女子大と早稲田大学との合同チーム「御茶ノ水人力飛行機研究会」の手で制作された。1997年11月16日、海上自衛隊下総基地で、飛行距離1,004m、滞空時間3分3秒を記録。それまでの女性パイロットの人力飛行日本記録を大幅に塗り替えました。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

山岳、砂漠、氷原など条件の悪い地形でも活躍する軽飛行機。STOL多目的機として開発され、胴体は四角の断面を持つ全金属製セミモノコック構造で、強い強度を持っている。脚の構造も軟弱な地面や雪上での離着陸時に発生する衝撃に、十分絶えられるようになっている。わが国では、南極観測に用いられるほか、スカイダイビング用母機としても使用されている。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

ドイツのドルニエ社が、自社製の単発機DO27型機をスラブウィング方式で、双発化した機体。日本国内に現存する唯一の機体で、昭和37年12月に一機だけ輸入され、阪急航空がネパール山岳地の空中写真撮影に使用した。途中、北海道航空に譲渡され、沖縄の島を結ぶコミューター路線を飛んでいた。昭和55年1月に除籍になった。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

民間、防衛庁などで幅広く使用されてきたヘリコプターのベストセラー機。1946年に民間用として、世界ではじめて認可を受けた機種で、レシプロエンジンながら、小型汎用タイプとしての適度な大きさ、優れた整備性で高い信頼を得た。最盛期には120機以上が日本の空を飛んでいた。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

朝鮮戦争の頃から急激にジェット化が進んだ、戦闘機のパイロットを養成するために、当時、アメリカ空軍の主力戦闘機として、活躍していたP-80の胴体を、1m伸ばして改良されたジェット練習機。最盛期には、カナダ、西ドイツ、ブラジル、ギリシャ、パキスタンなどの空軍でも使用され、世界で最も多く生産された機種である。我が国でライセンス生産が行われ、現在でも航空自衛隊で使用されている。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

小型レシプロ・エンジンヘリコプターで、全関節式の金属製3枚ローターを持ち、機体は簡易で、シンプルな鋼管溶接構造。整備性,操作性が良く、アメリカ陸軍では初歩ヘリコプター訓練機として、約800機も導入された。わが国でも陸上自衛隊の基本練習機として、使用された。また、民間では農薬散布などに使用されている。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

富士重工業宇都宮製作所で製作された、国産メンターの改良型であり、昭和37年からメンターSNJに代わり導入された。安全性が高く、飛行機器、航法設備の強化が図られ、航法戦術訓練の出来る、完全複式操縦装置付の海上自衛隊基本練習機である。海上自衛隊には64機導入され、現在も「こまどり」の愛称で親しまれている。展示の6288号機は昭和56年、受領後6100時間飛行後、平成7年3月除籍になった。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

加速、上昇力、超音速性能にすぐれた「最後の有人戦闘機」として、アメリカでデビュー。しかし、そのスリムなボディには、アメリカ空軍が要求していた火器管制装置を追加装置できず、主にNATO諸国で迎撃機として活躍した。わが国の航空自衛隊でも、改修型を使用。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()