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フライングテストベット/模型:航空宇宙技術研究所で研究開発された垂直離着陸実験機、FTBの模型。わが国最初の垂直離着陸に昭和45年に成功した。その模型。
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海軍は昭和12年、96式艦上戦闘機の後継機として、当時の常識を超えた厳しい要求性能の試作を三菱に命じ、これを受け、三菱の堀越二郎技師を主務者とする設計陣が作り出したのが零戦である。徹底した重量軽減、恒速の可変ピッチプロペラ、完全引込み脚(尾翼を含む)の採用、水滴型風防、落下増槽、20ミリ機銃の翼内装備等の新技術を取入れ昭和14年4月1日、初飛行に成功、昭和15年には正式採用となり、零式艦上戦闘機と名付けられた。全幅:11.00m 全長:9.12m 全高:3.57m 最大速度:564.9km/時 航続距離:1,920km
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昭和37年防衛庁は、国産PX-S対潜哨戒飛行艇を検討、日本では川崎P-2J哨戒機の主エンジンとして2基、新明和PS-1哨戒機およびUS-1救難飛行艇に各4基を装備したが、米国との異なる環境条件で運用されるため改修、出力は3,060馬力、最大3,400馬力までのパワーアップに成功した。出力:3,060馬力、全長:2,870mm、全高:1,165mm、全幅:540mm、重量:544.5kg。
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XJ3エンジンの設計は社有機1基は昭和31年7月に組立てを完了、8月に運転試験を開始、防衛庁から受注の3基はこれと平行して試作が進められた。このエンジンは、昭和35年5月、富士重工が試作中の中間ジェット練習機T1F1に搭載され、宇都宮飛行場で試験飛行が成功理に行われた。推力:1,550kg、全長:2,080mm、全高:871mm、全幅:630mm、重量:382kg。
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現在量産が進んでいる支援戦闘機F-2B(複座型)の機首部分のみのモックアップ。図面に基いて実物大木型として製作され、不具合を見つけ出す資料として使用された。複座型は機首のみしか製作されなかった。単座型は浜松広報館に保存展示されている。
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旧海軍の最新鋭爆撃機「銀河」の主翼端の両翼部(一対)。全木製、合板張りに布を張りペイントで塗り固めてある。元小松市内で製造されていたもので、その工場跡から発見された全国でも唯一の品。材質は檜材、外板は合板に絹張りである。
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構造上タフなことと、優れた飛行性能で定評があり、ルフトハンザ航空などでエアラインパイロットを育てる訓練機として使用された。我が国でも航空大学の訓練機として1969年から1990年まで19機が訓練に使用され、1機も失われていない。現在はF33Aのみが生産されている。
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我が国では陸上・海上自衛隊向けに川崎重工業がライセンス生産している小型タービンヘリコプター。メインローターは全関節式の4枚ブレードで、卵型の胴体など、全体的にコンパクトにまとめられている。空気抵抗が少ないため速度性能が良く、しかも宙返りができるほどの運動性、操作性に富んだ機種。
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