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東京大学の野辺山天文台(45mアンテナ)の角度センサとして開発。世界一の検出精度(2.78角度/秒)を達成。部品加工から組立の新技術と併せ分数捲線技法を確立した。
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コリオリの加速度を利用して角速度検出するセンサ。圧電素子を振動させ、ガス流を循環させる。ここに角速度が加わり、ガス流の偏りを一対のセンサワイヤで検出する。耐衝撃性に優れ、主に防空用飛翔体に使用されている。
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宇宙往還技術試験機HOPE-Xは、宇宙輸送コストの大幅な削減を可能とする再使用型宇宙輸送システムの実現に向けて必要となる主要技術を確立することを目的とし、航空宇宙技術研究所と宇宙開発事業団で推進している試験機である。現在は計画が凍結されている。その模型。
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小型自動着陸実験(ALFLEX)機は懸吊装置と合体した形状で母機ヘリコプタから懸吊され、高度約1500mまで上昇する。ヘリコプタが分離速度である時速166kmまで加速した後、5自由度懸吊飛行(一点吊り状態)に移り、滑走路から2700m地点で分離され、姿勢を安定させながら時速180kmで滑走路に着陸する。本実験は航空宇宙技術研究所と宇宙開発事業団が共同で平成8年に実施した。その模型。
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スペースプレーン/模型:スペースプレーンは、21世紀の宇宙新時代における地球と宇宙をつなぐ新しい有人宇宙輸送システム。完全最使用性、単段水平離着陸方式に代表される新しいシステム設計とエアーブリージングエンジンなどの新技術の採用により、輸送コストを大幅に低減し運用性の向上、高い信頼性の実現を目指している。その模型。
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小型超音速実験機/模型:次世代のSSTは、コンコルドに比べ、乗客数が約3倍、航続距離は約2倍、窒素酸化物(NOx)の排出量は約4分の1、静かさはジャンボジェット並となり、より多くの人を、より遠くへ、よりクリーンに運ぶことが出来る。それに必要とされる先進的な技術の確立を目指して、小型超音速実験機の開発、飛行実験を行っている。その模型。
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極超音速飛行実験(HYFLEX)機/模型:我が国最初の極超音速揚力機である。極超音速飛行実験(HYFLEX)機は、J-1ロケット試験機1号機で打上げられ高度107kmにて分離され、極超音速領域を飛行して、実飛行技術データを取得した後、着水したが機体回収は失敗した。本実験は航空宇宙技術研究所と宇宙開発事業団が共同で平成8年に実施した。その模型。
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軌道再突入実験(OREX)機/模型:軌道再突入実験(OREX)機は、H-・ロケットにより、軌道高度約450kmの円軌道に投入された後、地球を1周回して軌道離脱のため逆噴射を行い、大気圏に再突入中に各種データを取得した。実験機はクリスマス島の南方約460kmの洋上に着水し運用を終了した。本実験は航空宇宙技術研究所と宇宙開発事業団が共同で平成6年に実施した。その模型。
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低騒音STOL実験機/模型:低騒音STOL実験機「飛鳥」はファンジェットSTOL機の実用化に必要な各種の新技術を研究開発するために、わが国の自主技術により開発された最初のファンジェットSTOL実験機である。その模型。
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