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バーチカルジャイロからのピッチ及びロール角シンクロ信号を受け、機体の姿勢を指示。ピッチ、ロール共、シンクロ・サーボ系を構成しており、円滑で安定した角度を表示する。OFFフラグを有し、無通電叉はバーチカルジャイロのウオームアップ中であることを表示する。搭載航空機:KV-107。電源:115V400Hz。
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燃料タンク内の直流式フロート型の発信器信号を受けて量の指示をする。1/2フルスケール以下では残量が読み易くするため、目盛間隔が広くなるように製作している。搭載航空機:OH-6電源:28VDC。
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エンジンに取り付けられた三相式同期発電機の出力を受け、これに同期する同期電動機を内蔵。この同期電動機には誘導型メータを取り付けてあり、回転速度に比例した誘導トルクにより、エンジン回転数を指示する。搭載航空機:OH-6。
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このアクチュエータはヘリコプタの姿勢、方向、高度のシンクロ信号を入力として、機体を設定値に従い制御する。急激な入力に対しては、マグネットダンパーが作用する機構を備えている。搭載航空機:KV-107-W2電源:115V400Hz。
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ヘリコプタの機体の平衡状態を正すために使用される。ヘリコプタを水平方向に移動するとメインロータからフィードバックされる力が働き又、横切る時、風や積荷により機体が不平衡状態になったりする。その時、このアクチュエータを作動させてスプリングを圧縮し、フィードバックを防ぎ機体の平衡状態を正すことが出来る。搭載航空機:OH-6。電源:26VDC。
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ヘリコプタの回転数を一定に保つために使用される。ロータブレードピッチを変化させるとロータ負荷が変化し、ロータ回転数が変化する。その変化範囲がエンジンコントロールシステムの調整範囲を超えた時、このアクチュエータを作動させ、ロータの回転数を一定に保つ。搭載航空機:OH-6。電源:26VDC。
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このアクチュエータは電気-機械式直線形アクチュエータでヘリコプタの主回転翼部のスワッシュプレートを操作し、ヘリコプタの速度、姿勢を制御する。作動は伸長、縮小ともにマグネチックブレーキ付直流モータの駆動力によって、ジャッキ・スクリューを回転させて行う。また、位置発信用ポテンショメータと外部増幅器と組み合わせてストロークを制御する。搭載航空機:KV-107。電源:26VDC。
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このアクチュエータはエンジンの出力をロータあるいは補機部へ伝えるための切換え用として、ギヤボックスに装着される。直流モータージャッキスクリューによる電気-機械交換機構であるにも関わらず、ソレノイド並の高速作動が可能である。搭載航空機:HSS-2。電源:26VDC。
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このアクチュエータは電気-機械式可逆回転形アクチュエータでエンジンパワー・コントロールセクションに組み込まれている。電気信号によって、エンジンの正常作動状態において燃料コントロールを希望規正位置に制御する。作動はDCモータにより、出力軸をCW、CCWに回転させる。搭載航空機:KV-107。電源:26VDC。
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