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SNJ(練習機)

1954年(昭和29年)~1965年(昭和40年)まで使用し、保有機数は48機である。全幅12.81m、全長8.84m、全高3.80m、全備重量2,550kg。最大速度341km/h。

情報所有館 : 国立科学博物館 


KM-2型(練習機)

1998年3月3日、パイロット候補生が訓練に使用していた初級練習機(KM-2)が退役した。この航空機で、離着陸、有視界飛行、編隊飛行を訓練していた。全幅10.0m、全長7.94m、全高2.92m、実用上昇限度27,800ft(8.473m)。最大速度204km/h(378km/h)。

情報所有館 : 国立科学博物館 


ペンシルロケット1/1模型

日本初のロケット、東京大学生産技術研究所が1955年4月、東京都下国分寺で水平発射の実験を行った。その後、秋田県道川海岸に作られた秋田ロケット実験場で発射実験を行った。ペンシルロケットに始まる固体燃料ロケットの技術は、東京大学宇宙航空研究所に引き継がれ、L-4S-5号機による日本初の人工衛星「おおすみ」、M(ミュー)ロケットによる科学衛星の打上げから、M-3S II 型ロケットによる日本初の惑星間探査機の打上げへと発展して来た。

情報所有館 : 国立科学博物館 


M-3S型ロケット1/10模型

宇宙科学研究所の人工衛星打ち上げ用ロケット。1980年から1984年までに工学試験衛星「たんせい4号」、科学衛星「ひのとり」、「てんま」、「おおぞら」を打ち上げた。

情報所有館 : 国立科学博物館 


M-3S II 型ロケット1/10模型

宇宙科学研究所の人工衛星打ち上げ用ロケット。1985年から1995年までハレー彗星探査機や太陽観測衛星、X線天文衛星、磁気圏観測衛星など多数の科学衛星を打ち上げた。

情報所有館 : 国立科学博物館 


M-V型ロケット1/10模型

宇宙科学研究所の新規開発の人工衛星打ち上げ用ロケット。1990年代後半から21世紀にかけて惑星探査機や宇宙の謎に迫る科学衛星を打ち上げる。1997年2月に初号機打ち上げ。

情報所有館 : 国立科学博物館 


人工衛星「おおすみ」1/2模型

日本初の人工衛星。L-4S-5号機で1970年2月11日打ち上げ。

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科学衛星「はくちょう」1/2模型

宇宙科学研究所の第4号科学衛星CORSA-b。M-3S II -4号機で1979年2月21日打ち上げ。X線星、X線バースト、超軟X線星雲などの観測。

情報所有館 : 国立科学博物館 


科学衛星「あけぼの」1/4模型

宇宙科学研究所の第12号科学衛星EXOS-D。M-3S II -4号機で1989年2月22日打ち上げ。オーロラ粒子の加速機構およびオーロラ発光現象の観測。現在も観測中。

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科学衛星「ひてん」1/5模型

宇宙科学研究所の第13号科学衛星MUSES-A。M-3S II -5号機で1990年1月24日打ち上げ。将来の惑星探査計画に必要となる軌道の精密標定・制御・高効率データ伝送技術等の実験。月周回軌道へ孫衛星「はごろも」投入。2重月スィングバイを操り返し行って軌道を変更、惑星探査に必要な技術を習得した。

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