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1986年(昭和61年)5月にフルモデルチェンジした3代目パルサー(N13型)からクーペボディのモデルだけが独立する形で、同年10月にデビューしたのが日産エクサ(KEN13型)です。派生元のパルサーとは異なり、リトラクタブルヘッドライトやTバールーフを備えたノッチバッククーペのボディスタイルだけでも、当時のヤング&エントリーユーザーの目を惹く存在でしたが、さらにリヤハッチ部分がワゴン形状となるキャノピーが用意されていたことが大きな話題を呼びました。日本では法規上認められませんでしたが、輸出されたアメリカでは脱着式のリヤハッチとキャノピーハッチがコンバート可能であり、Tバールーフの脱着とも併せ…年代:1986
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1938年(昭和13年)のダットサン17型ロードスターは、17型セダンとともにラインナップされました。昭和13年(1938)デザイン的には16型を踏襲し、フロントグリル中央に太めの縦バーが入っているのが特徴です。ロードスターですので、スポーティなオープンフォルムが目を引きます。搭載されたエンジンは、セダンと同様に、サイドバルブ式の722ccです。当時の価格はセダンモデルで2250円ですが、食パン17-18銭、アンパン5銭、ジャムパン10銭ですから、大変高額だったことは間違いありません。年代:1938
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1977年(昭和52年)11月に登場した4代目サニー(HB310)は、1973年の第一次オイルショック後に生まれたモデルです。そのため、時期をほぼ同じくする1975年(昭和50年)などの排気ガス規制をクリアするのが開発課題に挙がっていました。この規制は、アメリカのマスキー上院議員による「マスキー法」を手本にした厳しい内容で、デビュー当初に搭載されていた1200ccと1400ccのA型エンジンに加えて、翌年にはエンジンの電子制御噴射装置を搭載する1400GX-Eと1400SGX-Eの2グレードを追加するなどして、排ガス規制対策が行われました。さらに、1978年(昭和53年)には、NAPS(ニッ…年代:1979
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「新ジャンルのニューエージカー」を掲げて登場した初代レパード(F30型)は、1980年(昭和55年)9月にデビューしました。エクステリアは、柔らかい曲線と直線を融合させたダイナミックなエアロフォルムが特徴です。日本車最大となるランプ傾斜角(26.5度)を持つスラントノーズ、強い傾斜のフロントウインドウなどにより、Cd値0.37という優れた空力性能を達成していました。インテリアは、総ソフトトリムの豪華な仕上げが目を惹き、世界初電子マルチメーター、ドライブコンピュター、日本車初のオートボリュームコントロールオーディオ、チルト&テレスコピックステアリング、オートエアコンなどを設定。さらに、ゼロスク…年代:1984
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R34型スカイラインGT-Rがレースデビューを飾ったのは、1999年(平成11年)3月です。舞台は全日本GT選手権(JGTC)であり、開幕戦の鈴鹿サーキットから姿を現しました。同年は優勝1回でしたが、コンスタントに表彰台に上り、安定した戦闘力を発揮しました。本山哲/エリック・コマス組の「ペンズオイル・ニスモGT-R」がGT500クラスの優勝をいきなり成し遂げます。そして、鮮やかなブルーが目を惹く記念車の「カルソニックGT-R」は、2002年(平成14年)のGT選手権に出場したモデルで、星野一義/田中哲也組がドライブするも、「元祖・日本一速い男」星野一義は、第5戦の富士スピードウェイを最後に…年代:2002
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2003年(平成15年)に「全日本GT選手権」に参戦し、ドライバー、チームチャンピオンの2冠をもたらしたのが、「NO.23XANAVI(ザナヴィ)NISMO(ニスモ)GT-R」です。ドライバーは、星野一義から「日本一速い男」の称号を譲り受けた本山哲とドイツ人のミハエル・クルムです。じつは、初戦のTIサーキット英田、第5戦の富士スピードウェイの2位が最高位でしたが、第3戦のSUGOスポーツランド、最終戦の鈴鹿サーキットで3位を獲得するなど、常に上位に入ったことが、ダブルタイトル獲得をもたらしました。R34型GT-Rの戦闘力の高さと高い信頼性を物語る結果でした。なお、翌年2004年(平成1…年代:2003
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10代目スカイライン(R34型)は、1998年(平成10年)に登場。そして、R34型GT-Rは、翌1999年(平成11年)1月、東京オートサロンにてデビューしました。記念車は、2002年(平成14年)のGT選手権・GT500クラスに参戦した本山哲/ミハエル・クルム組がドライブしたマシンです。この年のGT-Rニスモは、全日本GT選手権・GT500クラスに3台エントリーし、スーパー耐久シリーズにも参戦しています。R32時代から勝利貢献してきたRB26DETTエンジンが新世代のVQ30DETTエンジンへと移行する節目のシーズンでもありました。ザナビー・ニスモGT-Rは、5月25日に開催された第3戦…年代:2002
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8代目スカイラインとなるR32型は、7代目のラグジュアリー路線から、よりピュアなスポーツカーへと舵を切ったモデルです。中でもGT-Rは、若者を中心に熱烈な支持を集めました。この記念車は、グループAのツーリングカーレースに出場したレプリカモデルです。GT-Rとしては3代目になるR32型は、1990年(平成)にグループAのツーリングカーレースに華々しくデビューしました。29連勝という偉業を達成しますが、圧倒的な強さを誇ったのが、星野一義選手が駆るブルーの「カルソニックGT-R」です。1990年は6戦中、星野一義/鈴木利男組が5勝を挙げてフォード・シエラ勢を破ります。2,501cc以上の「ディビ…年代:1990
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スカイラインGT-Rの活躍の舞台は、「グループA」と呼ばれたツーリングカーレース、GT選手権(JGTC)などだけでなく、市販車に近い「スーパー耐久(略してS耐)」でもその実力を発揮してきました。2002年も「全日本GT選手権」、「スーパー耐久」をその舞台として活躍しました。記念車の「R34GT-Rスーパー耐久仕様」はR32型、R33型からの進化を受け継ぎ、真に市販車に近い最強のレースマシンでした。「ファルケンGT-R」は、竹内浩典/田中哲也組がクラス1において、同じくGT-Rの「エンドレスアドバンGT-R」に続き2位に入りました。搭載エンジンは、名機と謳われるRB26DETT型で、市販モ…年代:2002
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初代フェアレディZ(S30型)は、フェアレディ2000(SR311型)の後継車として開発され、1969年(昭和44年)11月にリリースされました。デビュー当初は2,000ccのみの設定でしたが、2年後の1971年(昭和46年)11月に2,400ccエンジンを搭載した「240Z」が登場。クローズドボディの採用で居住性、安全性が向上したフェアレディZは、高性能エンジンや4輪独立懸架サスペンションなどにより、北米などの海外でも好評を博しました。1983年(昭和58年)にはフェアレディシリーズからの累計生産台数が100万台を超え、スポーツカーとしては希有のヒット作になりました。搭載エンジンは、北米向け輸出…年代:1972
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日本初の本格的フルサイズカーであるプレジデントは、1965年(昭和40年)10月に初代の150型が誕生。1973年(昭和48年)8月には250型となり、1990年(平成2年)10月には3代目モデルのJHG50型が登場しました。記念車は、17年ぶりのフルモデルチェンジとなるJHG50型で、格調高い縦格子のフロントグリルデザインに代表される風格あるエクステリアが特徴です。インテリアは、180mm延長されたホイールベースにより居住性が格段に向上。さらに、100km/hの室内騒音が62dBという高い静粛性に加え、標準装備のシルクウールシート、オプションの本革コノリーシート、オートリフター付リヤパワ…年代:1990
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ブルーバードの上級シリーズとして、1984年(昭和59年)10月に初代マキシマ(PU11型)は登場します。1988年(昭和63年)10月のモデルチェンジで、J30型に移行し、独立車種になりました。記念車のJ30型は、4ドアセダンのみの設定で、V型6気筒エンジン(VG30E)搭載車には、電子制御4速ATとの統合制御に加え、スーパーソニックサスペンションを採用。また、ベンチレーテッドディスクブレーキ車(前輪)に、ABSを標準装備するなど、安全性の向上も実現しています。発売時のグレードは、タイプI(4輪ディスクブレーキ、ABS、フルオートエアコン、アルミホイール)とタイプII(タイプI+DUE…年代:1990
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プリンス自動車工業が送り出した初代グロリア(BLSIP型)は、1958年(昭和34年)2月に登場。2代目となるS40型は1962年(昭和37年)9月にリリースされ、日本の高級車としてあるべき姿を提示した意欲作です。フラットデッキと呼ばれたエクステリアが特徴的で、余計な装飾を排した美しいスタイルは、航空機の機能的なデザインが採り入れられています。インテリアは、2690mmのロングホイールペースによる広い空間、機能的なデザインが好評を獲得。1900ccのG2型エンジンは、94馬力を発生し、フルシンクロのOD付3速トランスミッションと組み合わせられていました。ド・デオン式の2枚リーフ独立懸架リヤサ…年代:1967
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1960年(昭和35年)4月に誕生した初代(30型)以来、セドリックは日産を代表する高級セダンとして上級セダン市場をリードしてきました。6代目となるY30型は、1983年(昭和58年)6月にリリース。国産乗用車初のV型6気筒エンジン搭載車として注目を集めたY30型は、世界初の雨滴感知式間けつオートワイパーや局名表示番組予約電子チューナー(ターボ系)、EL発光体採用の夜間発光フードマスコットやマイコン制御フルオートエアコンなどの先進技術も投入されていました。1984年(昭和59年)1月には、マイコン制御パワーシート(4席シート位置メモリー機能付)などを標準搭載した「V30EブロアムVIP」が…年代:1985
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Y31型のセドリック/グロリアは、1987年(昭和62年)6月に登場。セドリックとしては7代目になります。上級車にふさわしいスタイル、スポーツ性と高い快適性を高次元でバランスさせた走行性能、高い品質感を目指して開発された意欲作です。セドリック/グロリアは、常に最新技術を積極的に採用してきましたが、このY31型も例に漏れません。新開発のV型6気筒DOHC・ハイフローセラミックターボエンジンや電子制御エアサスペンション、4コート高品質塗装などといった最先端技術を投入。ボディタイプは、4ドアのハードトップとセダンの2タイプがあり、セダンには記念車のタクシー仕様車を設定。「スーパーカスタム」、「クラ…年代:1996
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NXクーペ(FB13型)は、7代目のサニー(B13型)をベースにクーペタイプのモデルとして開発され、1990年(平成2年)に登場しました。北米マーケットの女性ユーザー向けに企画されたモデルであり、丸みを帯びたかわいらしいエクステリアは、日産自動車のカリフォルニアデザインセンターが手がけたものです。そのため北米で人気だったフェアレディZ(Z32型)風のモチーフも織り込まれており、ルーフを脱着できるTバールーフ仕様も設定されていました。エンジンは1500cc、1600ccのGA型と1800ccのSR型という3タイプが設定され、いずれも4気筒DOHC16バルブユニットです。トランスミッションは、4…年代:1990
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240Zは当初、北米向けに輸出されたモデルで、海外での人気を耳にした日本のファンからの声に応える形で、1971年(昭和46年)10月、日本国内にもリリースされました。グレード展開は、240Z、240Z-L、そして記念車の240ZGは最上級グレードです。外観上の最大の特徴は、「Gノーズ」といわれたフロントマスクの先端部分で、FRP製のノーズコーン、ヘッドライトカバー、そして膨らんだオーバーフェンダーを装着しています。どことなくアメリカンな印象を受けます。見た目の迫力だけではなく、空力性能を示すCd値は、0.39と当時のスポーツカーではトップクラスで、最高速度は210…年代:1972
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スカイライン生誕40周年を記念してリリースされたモデルが、GT-Rオーテックバージョン40thアニバーサリー(BCNR33改)です。1997年(平成9年)に開催された第32回東京モーターショーに出品され、翌年の1998年(平成10年)1月から発売が開始されました。BCNR33型GT-Rをベースに4ドアボディを換装し、2ドアではなく4ドアの33型GT-Rとして仕立てたモデルです。もちろん、単に4ドアのボディを流用したというものではなく、リヤドアとリヤフェンダーはプレス型を新たに起こして製作。これは2ドアGT-Rのブリスターフェンダーを4ドアでも再現するための処置でした。4ドアボディのGT-Rは…年代:1998
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スカイライン1500ハードトップは、3代目C10型スカイラインの2ドアハードトップモデルで、「ハコスカ」GT-R、KPGC10のレースにおける活躍もあり、根強い人気を誇ったモデルです。4ドアのC10型スカイラインは、1968年(昭和43年)にデビューしていますが、そのホイールベースを70mmほど短縮して2ドアハードトップ版としたKC10は2年後の1970年(昭和45年)に登場しています。ホイールベース短縮の狙いは運動性能の向上であり、ハードトップ・ボディ自体は、レースを走るGT-Rのために作られたといっても過言ではないものでありました。G15型エンジンを搭載した1500は、普及グレードという…年代:1970
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かつてサーキットでスカイライン神話を築いたS50系スカイラインの後継モデルとして、1968年に登場した3代目スカイライン(C10型)。スクェアなエクステリアのボディ表面は、リヤフェンダーの中ほどを走るサーフィンラインなど、印象的な峰がいくつもある凝ったものでした。1500DXが搭載している1500ccの排気量を与えられた4気筒エンジン、G15型はもともとプリンス自動車工業によって設計、製造されていたものです。先代のS50系がそうであったように、C10型の場合も直列6気筒エンジンを搭載するプラットフォーム(車体)は、フロントのバルクヘッドより前を延長して対応させていました。フロントシートはまっ…年代:1968
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1967年(昭和42年)3月に登場したフェアレディ2000です。エクステリアは、先代にあたるSP211型のイメージを外観に残しながらも、シャープなラインで構成されています。エアインテークが目を惹くボンネット下には、セドリックに搭載されていたH20型の直列4気筒OHVエンジンをベースに、高回転、高出力に対応させるなど進化させたU20型を搭載し、OHVからSOHCに換装されています。最高出力145馬力は、スポーツカーとしても抜きんでていました。フロントサスペンションにもダブルウィッシュボーンを採用し、リヤサスペンションにはトルクロッドが追加されるなど、当時最新のメカニズムを搭載していました。操縦…年代:1967
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1950年(昭和25年)に登場したダットサントラック4146型をベースに作られた消防車です。消防車のほかに、バンとしても活躍した4146型は、最大積載量500kg、最高速度72km/hと実用上不足のない性能を誇りながら、ダットサントラック伝統の燃費のよさも誇りました。年代:1950
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ラングレーは歴代パルサーのコンポーネンツをベースに作られるハッチバック・セダンでしたが、1986年(昭和61年)にラインオフされた3代目パルサー(N13型)では4ドアノッチバックのボディも初めて用意されました。エンジンは1500ccと1600ccの直列4気筒で、エンジンルームに横置きされ、前輪を駆動するFF(フロントエンジン・フロントドライブ)を採用していました。パルサー、エクサ、リベルタビラといった姉妹車があり、またスカイラインの弟分的な位置づけのラングレーは、その中でももっともスポーティなモデルでした。CMキャラクターは、まだF1にデビューする前、ニスモ(ニッサン・モータースポーツ・イン…年代:1986
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ダットサン210は、1957年(昭和32年)にデビューしたコンパクトな4ドアセダンです。210は1955年(昭和30年)登場のダットサン110の後継車種でありボディは同一なのですが、860ccのサイドバルブ・エンジンを搭載する110に対し、210はイギリスのオースチンA50用をベースとした988ccのOHV型という最新のエンジンを搭載していました。210は日産自動車が海外に進出した初のモデルとしても知られており、デビュー翌年のオーストラリア・ラリーに富士号と桜号と命名された2台が参加し、1000cc以下のクラスで1位と4位を獲得しています。また、210のマイナーチェンジ版である211はアメリ…年代:1957
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ブルーバードよりも小型で、しかし軽自動車よりは大きな700cc~1,000ccクラスのベーシックカー、というコンセプトで誕生したのがサニーです。1990年(平成2年)に登場した7代目のFB13型のサニーは、飾り気がなくて端正なボディの内側に、必要にして十分なポテンシャルを秘めた1台でした。エンジンは1,600cc~1,800ccの可変バルブタイミング付きの直列4気筒DOHCでFF(フロントエンジン・フロントドライブ)駆動を採用しています。ボディ形式は4ドアセダンのみとなっており、クーペの場合は基本構造を共有しつつ、専用デザインのボディを持つNXクーペとしてリリースされていました。1993年(平成5…年代:1990
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8代目となるU12型ブルーバードは、バブル経済の絶頂期へと向かう1987年(昭和62年)にデビューしました。2000SSSアテーサXは、スカイライン伝統のスポーティ・グレードであるSSS(スーパー・スポーツ・セダン)の中でも、センターデフを電子制御するニッサン独自のフルタイム4WDシステムであるATTESA(アテーサ)を搭載した初めてのモデルでもあります。また前期モデルは、先代ブルーバードと同じくCA型の直4エンジンを搭載していましたが、1989年(平成元年)のマイナーチェンジによって最新のSR型、2000cc直4エンジンに換装されています。歴代ブルーバードの中でも最もスポーティ性が高く、多…年代:1987
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1985年9月に登場した6代目サニー(B12型)です。端正でコンパクトなボディを持つこのモデルは、通称「トラッドサニー」と呼ばれ、比較的年齢層の高い大人のオーナーたちに親しまれていました。ボディ・タイプは4ドアセダンと3ドアハッチバックで、5ドアワゴンは「カリフォルニア」というサブネームで呼ばれていました。組み合わされるエンジンは1,300cc~1,600ccの直列4気筒がほとんどで前輪駆動です。ガソリンだけでなく、1,700ccのディーゼルエンジンも用意されていました。1966年からコンパクトなセダンの代名詞として活躍してきたサニーは、2004年(平成16年)になって、9代目まで続いてきたB15…年代:1985
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北米市場で人気を博した3ナンバーセダンの3代目マキシマ(J30型)は、1988年(昭和63年)10月に登場しました。前席はもちろん、後席にもゆとりがあり、高い居住性がアメリでも支持された要因です。当時の高級車に多かったFR(フロントエンジン・リヤドライブ)ではなく、FF(フロントエンジン・フロントドライブ)駆動を採用。搭載エンジンは3,000ccのV型6気筒SOHC(VG30E)で、160馬力を発生しました。また、安全面では現在のABSである4WAS(4輪・アンチスキッド・ブレーキ・システム)を採用しているのが特徴です。1989年(平成元年)の8月には、スポーティグレードのSEを追加し、…年代:1988
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1985年(昭和60年)8月にフルモデルチェンジして登場したHR31型のスカイラインは、7代目となるため「セブンス」という愛称で呼ばれることもあるモデルで、スカイラインの父として知られる櫻井慎一郎氏が病床に臥せるまで開発を指揮したことでも知られています。「技術のニッサン」らしく、上級グレードには世界初の4輪操舵システム「HICAS(ハイキャス)」やDOHC24バルブヘッドを搭載した直6エンジン、RB20DE(165馬力)、そのターボ版であるRB20DET(210馬力)が搭載されていました。デビュー1年後の1986年(昭和61年)には、ワゴンとともに多くのファンに熱望されていた2ドア・クーペが…年代:1985
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2002年(平成14年)の半ばに投入された、V6エンジン搭載のGT-Rで戦うことになった2003年(平成15年)シーズンのニスモ・チーム。モチュールピットワークGT-R(BNR34型)は、影山正美とリチャード・ライアンがドライブを担当しました。翌シーズンからは、GT500用のマシーンとしてフェアレディZが投入されることが決定していたため、全日本GT選手権の発足当初から続いてきたスカイラインGT-Rによる参戦は最後となっています。モチュールピットワークGT-Rは、第2戦の富士スピードウェイで勝利を飾り、チャンピオンシップでも3位に入りました。ニスモ・チームのもう一台、ザナヴィニスモGT-Rは最…年代:2002
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ピックアップトラックのダットサントラックは、1935年(昭和10年)登場の初代10T型から端を発しました。2代目は1946年(昭和21年)デビューの1121型を経て、1951年(昭和26年)登場の6147型へと移行します。小型車のダットサンをブランド名に冠しているとおり小型トラックで、記念車の6147型は最高速70km/h、最大積載量は600kgでした。年代:1951
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GT500用マシーンとしてフェアレディZ(Z33型)がデビューした2004年(平成16年)。チャンピオンナンバーであるゼッケン「1」をつけたザナヴィニスモZをドライブしたのが、本山哲、リチャード・ライアンのコンビでした。VQエンジンとトランスアクスルなどのメカニズムはスカイラインGT-R譲りで、スタイリングは日産自動車が期間限定で販売したTypeEと呼ばれる前後のバンパーが延長されたバージョンがベースになっています。直線の速さのみならず、コーナーリングも優れたマシーンに仕上がっていました。シーズン前のテストから好調だったザナヴィニスモZは、デビューレースとなった第1戦TIサーキット英田で優…年代:2004
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フェアレディZ(Z33型)がGT500用マシンに仕立てられ、デビューした2004年(平成16年)に、ゼッケン「22」のモチュールピットワークZをドライブしたのが影山正美/ミハエル・クルム組です。開幕戦は9位に終わりましたが、第4戦の十勝スピードウェイでは優勝を果たしました。この車両はレプリカですが、実戦用マシンはチャンピオンカーのゼッケン「1」と同じもので、VQエンジンとトランスアクスルなどのメカニズムは、スカイラインGT-R譲りです。デザインはアグレッシブなフロントマスクを持ち、日産自動車が期間限定で販売したTypeEと呼ばれる前後のバンパーが延長されたロングバージョンがベースで…年代:2004
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1993年(平成5年)にスタートをきった全日本GT選手権が、日本国内のシリーズから環太平洋を中心にしたインターナショナルシリーズになり、2005年(平成17年)から名称が「スーパーGT」へと変更されました。前年のチャンピオン・マシンであるザナヴィニスモZ(Z33型)は、この年も本山哲、リチャード・ライアンのコンビで継続参戦を果たしています。2005型のZは、前年型をベースに改良が加えられたモデルで、前後のフェンダーがより空力的に優れたものに変更され、安全性を向上させつつ若干の軽量化も達成しています。レースでは、第3戦マレーシアでの優勝など、全8戦でポイントを獲得し、ドライバーズランキングで3…年代:2005
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ブルーバードといえば直列4気筒エンジンのイメージが強い方も多いでしょう。記念車のブルーバード2000G6EFは、直列6気筒の2000ccエンジンを搭載した珍しいモデルです。5代目のブルーバードの型式は810ですが、1978年(昭和53年)9月のマイナーチェンジを境にして811型へと進化しています。2000G6EFシリーズは、本来4気筒用のエンジンルームの中に長い6気筒エンジンを収めるため、ホイールベースを150mm延長したほか、フロントオーバーハングも55mm延長しています。またリヤの足まわりは、ベーシックグレードがリジッドリーフなのに対し、スポーティなSSS(スーパー・スポーツ・セダン)は…年代:1978
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アメリカ人俳優、ポール・ニューマンをCMキャラクターとして起用したため「ニューマン・スカイライン」の愛称で親しまれたR30型スカイラインです。6代目スカイラインとなるこのモデルは、1981年(昭和56年)にデビューし、2年後の1983年(昭和58年)にマイナーチェンジが施され、前後バンパーなどがよりモダンなデザインに変更されています。2000RSターボは、4バルブヘッドを持った自然吸気のFJ20E型にターボチャージャーを組み合わせたFJ20ET型エンジンを搭載したもので、190馬力という高出力によって「史上最強のスカイライン」というキャッチコピーがつけられていました。また、マイナーチェンジに…年代:1983
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4代目となるZ32型が2000年(平成12年)8月に生産を終えて以来、約2年の間をおき2002年(平成14年)の7月に登場したのが、5代目となるZ33型フェアレディZです。フェアレディの時代からオープンモデルとして知られたスポーツカーだけに、Z33型にもオープンカーであるロードスターが、2003年(平成15年)10月に追加されました。屋根は2000年代に入り流行しつつあるメタルトップではなく、伝統的なソフトトップ(幌)を採用。もちろん電動開閉式で、約20秒間という短時間で完了します。搭載エンジンは、V型6気筒DOHCの3500cc(VQ35DE)で、ターボはなくNA(自然吸気)のみの設定。記…年代:2002
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2005年(平成17年)の全日本ラリー選手権「2・駆動部門C」にエントリーしたラリーマシンです。モータージャーナリストとしても活躍するラリードライバー三好秀・昌選手と市野諮選手がハンドルを握りました。デビュー戦の「ツール・ド・九州in七山」、第2戦の「MACラリー」では残念ながらリタイヤに終わりました。そして、第3戦の「シンフォニーラリー2005inひよし」では、初の5位入賞を果たしましたが、第4戦以降は不参加、不成立があり、年間11位に終わりました。年代:2005
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シルビアの兄弟車としてリリースされたガゼールは、1979年(昭和54年)の3月に初代がデビュー。記念車は1983年(昭和58年)に登場した2代目です。初代と同じようにクーペとハッチバックモデルを用意し、直線を基調としたボクシーなデザインが若者の心をつかみました。搭載エンジンは、直列4気筒1800ccのNAエンジンのほかに、1800ccターボ、2000ccターボなど4機種を用意していました。シルビアと基本構造は同じで、外観上ではフロントグリル、リヤコンビランプのデザインが差別化されています。装備面の充実もトピックスで、世界初となるパワーウーファー、日本初となるチルトアップ機構付電動ガラス…年代:1979
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マキシマからバトンを受け継ぐかたちで生まれたセフィーロは、1994年(平成6年)登場の2代目で唯一ワゴンモデルが設定されました。1996年(平成8年)6月にデビューしたWA32型のセフィーロワゴンは、北米など海外には輸出されずに国際専用モデルとしてリリースされました。セダンと同様に2000cc、2500cc、3000ccのVQエンジンを搭載し、トランスミッションは4速ATです。駆動方式はFF(フロントエンジン・フロントドライブ)を採用。ボディの前半部分はセダンと同じで、ルーフ(リヤオーバーハング)を延長し、ワゴン用のラゲッジルームを追加しています。リヤゲートにはガラスハッチを備え、小さな荷物…年代:1994
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1995年(平成7年)から全日本GT選手権に導入されたBCNR33型のスカイラインGT-Rは、市販車とは違ってサスペンション形式がダブルウィッシュボーンに、駆動方式はFR(フロントエンジン・リヤドライブ)に変更され、ほぼレーシングカーといえるものです。1998年(平成10年)シーズンは、R33型にとっての最後の年となり、RB26DETTエンジンがさらに低く、しかもエンジンルームの後方に下げられるなどの改良が施されていました。ゼッケン「23」のGT-Rは、アメリカのオイルメーカー、ペンズオイルのイメージカラーであるイエローに塗られており、ドライバーはエリック・コマスとこの年からニスモ・チームに…年代:1995
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記念車のスカイラインR32STPタイサンGT-Rは、日本レース界を牽引してきた高橋国光選手と、人気者で実力者の「ドリキン」こと土屋圭一選手が駆ったR32GT-Rです。舞台は全日本ツーリングカー選手権。同年は長谷見昌広/福山英郎組のユニシアジェックススカイライン、星野一義/影山正彦組のカルソニックスカイラインなど、R32スカイラインGT-R同士がデッドヒートを繰り広げました。R32GT-Rは、国内ツーリングカー選手権のグループAにおいて29連勝という金字塔を打ち立てましたが、GT-R同士の熱い戦いが繰り広げられていたわけです。年代:1993
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1985年(昭和60年)にデビューしたR31スカイラインには、数多くのバリエーションが存在しました。中でも最強の1台といえるのが、1987年(昭和62年)にグループAのホモロゲーションを獲得するために、800台限定で生産されたGTS-Rです。このエボリューション・モデルをベースとしたマシンによって、1989年の全日本ツーリングカー選手権(JTC)で3勝を挙げ、シリーズタイトルを獲得したのが、長谷見昌弘のドライブしたリーボック・スカイライン(R31型)でした。白いボディにリーボックの象徴でもあるイギリス国旗がペイントされたリーボック・スカイラインの人気は高く、1990年(平成2年)に登場し、早…年代:1989
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1965年(昭和40年)に初代が登場したパーソナル・クーペがシルビアです。その4代目となるシルビア(S12型)は、1983年(昭和58年)3月に「全新白い稲妻」というキャッチコピーとともにデビューしました。スーパーカーブームの影響を感じさせる直線的なスタイリングとリトラクタブルヘッドランプが、クルマ好きの若者の心をガッチリとつかまえました。また、メカニズムも相応に進化しており、足まわりがセミトレーリングアーム式の4輪独立型となっていました。ターボR-Lは、CA18型のDOHCターボ・エンジン(1809cc)を搭載したS12シルビアの中堅モデルで、最高出力は145馬力を誇りました。グリルやラ…年代:1984
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3代目レパードは、1992年(平成4)にリリースされました。この3代目(JPY32型)からレパードJフリーと改名。1991年(平成3年)に登場したセドリック/グロリア(Y32型)をベースにした高級セダンです。とくにインテリアの質感とデザインは英国車を彷彿とさせる仕上がりで、個性のある高級車として注目を浴びました。2代目がクーペだったのに対し、3代目は4ドアハードトップのみのラインナップでした。エクステリアでは、いわゆる尻下がりのリヤビューなど、北米など海外で絶賛された日本車離れしたスタイルが目を惹きましたが、日本では賛否両論を呼んだのも事実です。V型6気筒の3000ccとシーマにも搭載されて…年代:1992
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GT500マシンとしてデビュー3年目となったフェアレディZ(Z33型)は、2006年(平成18年)の「スーパーGT」に5台がエントリーしました。前年1勝に終わったこともあり、2006モデルのZにはさらなるチューンが施され、特にエンジンの内部にはスペックに表れないような、細かな改良が多数施されていました。モチュールオーテックZは、シーズン開幕当初はミハエル・クルム、山本左近のペアでしたが、第4戦以降は山本選手がF1に参戦するために抜け、その穴をリチャード・ライアンが埋める形で戦いました。レースでは、ライアンが加入した直後の第4戦マレーシア、そして第6戦鈴鹿で優勝を果たし、ドライバーズランキング…年代:2006
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1989年(平成元年)の東京モーターショーに参考出品され、好評を博したため、2年後の1991年(平成3年)にデビューすることが決まった2ドアのパーソナル・クーペがフィガロ(FK10型)です。Be-1、パオに続く日産の「パイクカー」シリーズの3作目となったフィガロは、「東京ヌーベルバーグ」というコンセプトとともに、このモデルをフィーチャーした3部作の短編映画まで製作されるなど、異色の広告展開が行なわれました。ベースモデルとなったのは初代マーチですが、専用のオープントップ機構や、樹脂製のボディパネル、白い本革内装など、あらゆる部分が作り込まれています。トランスミッションはATのみ、ボディカラーは…年代:1991
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ダットサン時代から受け継がれてきたブルーバード。1976年(昭和51年)に登場した810型は、その5代目になります。3代目の510型でスポーティなイメージに磨きをかけ、4代目となる610型で1970年代の新しいセダン像を作り上げたブルーバードでしたが、この810型が登場した1970年代の半ばは、オイルショックや排気ガス規制などの問題が勃発し、クルマにとっては受難の時代でした。そのためモデル末期の610型の排ガス対策などに時間が費やされてしまった結果、810型の登場は遅れ、また後継の910型のデビューが早まったことで、3年5か月という短めのライフサイクルでした。1978年(昭和53年)のマイナ…年代:1976
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バブル景気の勢いに乗って、プレミア価格がつくほどの高い人気を誇った1987年(昭和62年)デビューのBe-1に続き、1989年(平成元年)にリリースしたパイクカーがパオ(PK10型)です。1987年(昭和62年)の東京モーターショーに展示された時から話題となり、Be-1の時と同様に予約が殺到しました。初代マーチのコンポーネンツを流用していますが、現代のクルマにはほとんど使われなくなってしまった平面ガラスやヒンジが剥き出しになっているドアなど、1950-1960年代の素朴なヨーロッパ車を思い起こさせるスタイリングは、非常に斬新なものでした。パオをモチーフにしたアパレルやグッズも販売され、こちら…年代:1989
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「ハコスカ」の愛称で親しまれ、国内のツーリングカー・レースにおいて無敵の強さを誇ったスカイラインGT-R(C10型)。それまで4ドアモデルのPGC10型に加え、1970年(昭和46年)になると、ホイールベースを短縮し、2ドアハードトップ・ボディを与えられたKPGC10型が登場しました。ボディをコンパクトにすることで20kg以上の軽量化に成功し、またリヤには黒いオーバーフェンダーが純正装着され、HT2000GT-Rのスタイリングは、「ハコスカ」といえば誰もが思い浮かべる定番として愛されてきました。レーシング直系の2000cc直6DOHC4バルブのS20エンジンと、1000ccのガソリン・タンク…年代:1970
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