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ナイキ補足レーダ(ACQ)

目標を捜索します。目標の現在位置(方位・距離)を確定するとともに、目標追尾レーダー(TTR)および目標距離レーダー(TRR)に追尾すべき目標の情報を伝送する。全長:1.52m、全幅:4.88m、全高:4.60m 、重量:400kg。

情報所有館 : 国立科学博物館 


ミサイル追随レーダ(MTR)

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レーダー統制トレーラー(RCT)

自動追尾レーダー(TTR)目標距離レーダー(TRR)およびミサイル追随レーダー(MTR)をコントロールするトレーラーである。TTR及びTRRは、補足レーダーからの目標位置や距離のデータにより目標を補足追随し、現在の位置情報を継続的に高射隊統制トレーラーの計算機に送る。MTRはミサイルからの位置情報を計算機に送り、操舵司令や爆破司令をミサイルに送る。全長:8.56m、全幅:2.45m、全高:3.26m、重量:5,830kg。

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ナイキJ訓練弾/発射機(M36E1)/ハンドリングレール

ナイキJ弾、高射隊統制トレーラー(BCT)からの司令により発射する。ミサイル追随レーダー(MTR)からの各種司令を受けて目標を撃破する。発射機、ナイキJ弾の発射台である。ミサイルの発射角度を設定する。ナイキJ弾 全長:約12.5m、重量:約4,500kg、直径:約0.8m。発射機 全長:6.96m、全幅:2.41m、全高:0.82m、重量:5.5kg。

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B65

広くビジネス機として使用されていた。軍用型はD-8という、昭和44~45年度にレシプロ機用パイロット育成の為海上自衛隊に移管していたが、55年3月、再移管されて、航空自衛隊所属となった。全長:11.114m、全幅:14.0m、全高:4.3m、重量:3,000kg。

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F-86F(ブルーインパルス仕様)

F-86Fブルーインパルスは、1956年4月16日、第空挺団に「空中機動研究班」として発足した。1964年の東京オリンピックの「五輪マーク」、1970年の大阪万国博覧会での「EXPO70」の文字を描く等、数々の飛行展示を実施した。1981年2月8日の入間基地での公式展示を最後に解散した。公式展示会数は延べ545回にものぼる。全長:11.45m、全幅:11.92m、全高:4.50m、全備重量:8,230kg。

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F-104J

F-104は、ロッキード社が1953年から開発を行い、1954年2月28日に初飛行した。「最後の有人戦闘機」と呼ばれた全天候戦闘機である。航空自衛隊では、1962年から210機を導入、7個飛行隊に配置し、1986年に用途廃止になるまで全天候要撃戦闘機として活躍。全長:17.75m、全幅:6.68m、全高:4.12m、全備重量:11.930kg。

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アンサルドS.V.A.9(フェラリン)

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零戦

大戦後半に主力戦闘機として活躍した零式艦上戦闘機52型(A6M5)は仮称零式艦上戦闘機22型改の名で試作された性能向上機で18年8月、A6M3の904号機を改造した1号機が完成した。再び主翼の折りたたみ機が廃止され、翼幅は11mに戻った。

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デハビラントバンパイヤー

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