「」 に対する検索結果 : 26835件
前の10件 (12421-12430/26835) 次の10件 ![]()

F-1に代わる戦闘機として、日本とアメリカで共同開発を行った新鋭機である。兵装搭載量の多さと最新技術のレーダーで、広範囲にわたって支援任務を行うことが出来る。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

F-1は、国産初の超音速練習機T-2をもとに開発された。航空自衛隊で初めてHUD(ヘッドアップディスプレイ)を搭載し、迷彩塗装が施されたジェット戦闘機で、日本において「支援戦闘機」というジャンルを確立したという功績がある。1971年9月から配備されはじめ、30年近く日本の空で活躍して来たが、順次F-2への機種変更が開始される予定となっている。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

発射母機の情報を元に、目標に向って発翔し、途中からはミサイル本体のレーダーで目標を捉え、撃破する。アクティブ・レーダー・ホーミングの対艦ミサイルで、現在は93式空対艦誘導弾AMS-2が主に使用されている。全長:4m、直径:0.3m、翼幅:1.2m、重量:600kg。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

発射母機から目標にレーダー電波を照射し、その反射をミサイルが受信し追撃する誘導方式(セミアクティブ・レーダー・ホーミング方式)の中射程空対空ミサイルである。現在は発展型の空対空誘導弾AIM-7M型スパローが主に使用されている。全長:3.7m、直径:0.2m、翼幅:1.0m、重量:230kg。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

目標機が出す赤外線を探知し、ミサイル自身が目標を追撃するパッシブ赤外線方式の短射程空対空ミサイルである。現在は90式空対空誘導弾AAM-3が主に使用されている。全長:2.9m、直径:0.1m、翼幅:0.6m、重量:89kg。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

70ミリ空対地ロケット・ランチャ:70ミリ空対地または、空対艦ロケット弾を19発、装てん可能な装置である。最後の一発を除き、同時に2発ずつ発射する。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()