「」 に対する検索結果 : 26835件
前の10件 (12411-12420/26835) 次の10件 ![]()

B777向けエンジンに搭載されるスラストリバーサー用カスケードで、これは航空機が着陸する際のジェットエンジンの制動用エアーの流れを制御する部品である。従来の金属製カスケードに比べて軽量かつ疲労特性に優れた炭素繊維強化プラスチック(CFRP)製で、日機装は世界で初めてCFRP製カスケードを製造し、世界中の民間航空機用エンジンに供給している。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

民間航空機MD11用の炭素繊維強化プラスチック(CFRP)製プリクーラーダクト(エンジンのコンプレッサー部から取り入れたHOT AIRを送るダクト)のプロトタイプ。FAAの2000°FIRE TESTの条件をクリアー。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

民間航空機(エアバス社A321)向けに開発したエンジン、ナセル外側に取り付ける、整流板のプロトタイプ。軽量かつ疲労特性に優れた炭素繊維強化プラスチックス(CFRP)製。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

昭和17年、初飛行し、陸軍に正式機として採用された。18年度60機、19年度以降、月産20機の生産命令を受けたが、エンジンとプロペラの供給が間に合わず、納入数は約50機にとどまった。納入機は対潜哨戒機、輸送船護衛に使用された。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

萱場製作所は、航空機用緩衝脚の8~9割を生産していたが、終戦とともに資料、製品は処分散免した。本資料は1977年(昭和52年)7月、四国松山沖の海底から引き上げられたもので、機体は腐食が進んでいたが緩衝脚は原型を留めており、特にピストン部のメッキは当時の輝きを保っている。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

第一次世界大戦時、ドイツの硬式飛行船ツェッペリンの1隻がロンドン郊外で撃墜され、その骨組に用いられていたジュラルミンの一片が日本に送られてきた。これを入手した海軍担当局がその材料の調査研究を住友伸銅所に依託した。伸銅所では、強度や組織を調べて製造方法を研究し、大正9年には板、管、棒及び形材が出来るようになった。その後、11年には伸銅所研究部の五十嵐博士が世界最高の強度を誇る超ジュラルミン(ESD)の開発の成功に結びついた。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

「航空機用材としての軽合金の研究」:機体構成材料として強力なるアルミニウム合金に関する研究成果。「ジュラルミン」→「超ジュラルミン」→「超々ジュラルミン」以上の諸特性について論述されている。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

当社は1920年に航空機搭載用風車式発電機を開発し、その後1936年にエンジン直結式発電機の開発、生産に着手。純国産の2号機として製造され1937年に訪欧記録飛行に成功した朝日新聞社機の「神風号」にも当社製発電機が搭載されていた。また戦闘機「疾風・はやて」などにも当社製の直流発電機が多数採用されていた。写真は当時戦闘機に盛んに搭載されていたエンジン直結式発電機である。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

1987年と1990年に打ち上げられた「もも1号、同-b」(MOS-1、MOS-1b)に搭載され、主に熱赤外バンドを使って海面温度、海洋上大気の水蒸気量、雲量等を観測し、1996年4月に使命を終えた観測センサで、農林漁業、環境観測に広く利用された。本品はそのエンジニアリングモデル(EM)である。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()