「」 に対する検索結果 : 26836件

前の50件 (6151-6200/26836)    次の50件

フェアレディ280Z-L

1978年(昭和53年)8月、フェアレディZは2代目のS130型にフルモデルチェンジしました。2,000ccの200Zと2,800ccの280Zの2系統があり、どちらもL型の直列6気筒エンジンを搭載しています。エクステリアは、伝統のロングノーズ&ショートデッキを基にシャープなライン構成でまとめ上げ、ボディとの一体感をさらに高めるグリルレスのフロントフェイスが特徴でした。また初代に比べてサイズがややワイドになったため、2シーターも2by2(ツーバイツー)も室内スペースが拡大。快適性が向上するなど、実用面でも進化が見られました。この記念車は、2,800cc直列6気筒OHCエンジンを搭載するモデルで、1…年代:1978

情報所有館 : 日産ヘリテージコレクション 


セドリック シーマ タイプIIリミテッド

初代シーマのY31型は、1987年(昭和62年)の第27回東京モーターショーに出品された翌年、1988年(昭和63年)1月に正式発売されました。販売チャンネルごとに冠名が異なっており、ローレル販売会社(日産モーター系列)では「セドリック・シーマ」、スカイライン販売会社(日産プリンス販売系列)では「グロリア・シーマ」として販売されました。当時のセドリック/グロリアは5ナンバーサイズのボディでしたが、シーマは3ナンバー専用ボディで登場。小型車枠にとらわれず、国産車離れした伸びやかなスタイルが特徴で、大型ボディによる快適な室内空間も魅力のポイントでした。エンジンは、日本初のV型6気筒ツインカムター…年代:1988

情報所有館 : 日産ヘリテージコレクション 


スカイライン GT-R

1989年(平成元年)に登場した、8代目スカイラインがR32型です。このモデルで、4代目以来16年ぶりとなる「GT-R」グレードが復活しました。そして、翌1990年(平成2年)からはそのGT-Rを頼れる武器に、レースにも復帰。GT-R(グループA仕様)のレースデビューは1990年の全日本ツーリングカー選手権の第1戦になります。星野一義/鈴木亜久里組のカルソニックスカイラインは、予選でコースレコードを約2秒も短縮。決勝ではすべてのマシンを周回遅れにし、ポール・トゥ・ウィンを飾るなど、圧倒的な力の差を見せつけました。その後もシリーズ全戦でポールポジションを獲得し、さらに優勝と無類の強さを誇りまし…年代:1992

情報所有館 : 日産ヘリテージコレクション 


スカイライン GT-R

10代目スカイラインのR34型のデビューは、1998年(平成10年)5月です。そして、伝統のスポーツモデル「GT-R」は、1999年(平成11年)1月に発売されました。先々代のR32型、先代のR33型に続いて数々のレースに参戦。特に全日本GT選手権やスーパー耐久シリーズなどでは多くのBNR34型GT-Rが参戦し、シリーズチャンピオンを獲得するなど、大活躍を見せました。この記念車は、ニスモ(ニッサン・モータースポーツ・インターナショナル)が2002年(平成14年)のシーズン前の記者発表で展示用に使用したレース仕様のレプリカモデルです。カラーリングは、全日本GT選手権にゼッケン「23」で参戦した…年代:2002

情報所有館 : 日産ヘリテージコレクション 


フェアレディZ-L(2シーター)

フェアレディZは、先代モデルのオープンボディの「フェアレディ」に替わり、1969年(昭和44年)に誕生しました。初代モデルの型式はS30型です。エンジンは2,000ccの直列6気筒で、SUツインキャブレターを装備したOHCのL20型と、ソレックスツインチョークキャブレターを3基搭載したDOHCのS20型がありました。1976年(昭和51年)7月には、当時の環境汚染問題がわき起こったことから始まった自動車の排出ガス規制に対応するため、L20型エンジンはSUツインキャブレターを電子制御式燃料噴射装置に改良したL20E型に変更され、型式もS31型となりました。この記念車は、1977年式のS31型です…年代:1977

情報所有館 : 日産ヘリテージコレクション 


ブルーバード1600SSSクーペ

3代目ブルーバードの510型は、1967年(昭和42年)8月に発売されました。ボディバリエーションは2ドアと4ドアのセダン、5ドアのワゴンとバンの計4タイプです。エンジンは直列4気筒OHCで、1,300ccのL13型と、SSS(スーパー・スポーツ・セダン)グレードに搭載される1,600ccのL16型がありました。実用車としての高い実力が大好評となり、累計生産台数155万2145台を記録する大ヒットを打ち立てました。翌1968年(昭和43年)10月にはマイナーチェンジが実施され、11月に1,600ccの2ドアクーペシリーズが登場。この記念車は、100馬力のL16型ツインキャブ仕様エンジンを搭載するモ…年代:1969

情報所有館 : 日産ヘリテージコレクション 


ダットサン15型ロードスター

1932年(昭和7年)に初代の10型が誕生したダットサンは、1936年(昭和13年)登場の15型でクーペが新たに加わり、セダン、フェートン、ロードスターと合わせて4モデルになりました。この記念車は、15型のロードスターです。ロードスターとは、基本的には2座席で開閉式の窓や屋根を持たないオープンカーのことで、日本車でこの名称が使われたのは、ダットサンがその始まりです。15型ロードスターは、法律が改正されたことにより、スペアタイヤをトラックの外に固定できるようになりました。それによって、トランクやトランクに格納できる補助席の使い勝手が向上するなど、実用度が向上しています。搭載されたエンジンは、7…年代:1936

情報所有館 : 日産ヘリテージコレクション 


ダットサン14型ロードスター

ダットサンの14型は、1935年(昭和10年)にリリースされました。1932年(昭和7年)に発売された初代の10型のエンジンは、10馬力の747ccでしたが、14型からは15馬力の722ccと、当時としては大幅なパワーアップが図られました。また14型は、先代の13型の特徴だったハート型のラジエーターグリルをリファインしています。やや面長になったフロントフェイスは、14型の外観での特徴に挙げられます。この記念車は、その14型のロードスターです。2人乗りで、トランクの中に1人分の補助席が格納されていました。年代:1935

情報所有館 : 日産ヘリテージコレクション 


ローレル ハードトップ 2000GX

ローレルは、1968年(昭和43年)4月に初代となるC30型が誕生しました。当時発売されていた3代目ブルーバード(510型)よりも上級で、また法人需要が多かった2代目セドリック(130型)とも雰囲気の異なるモデルで、中型車の世界に「ハイオーナーカー」という新たなジャンルを開拓した記念すべきモデルです。エンジンは、1,800cc直列4気筒OHCのG18型が搭載され、サスペンションは3代目スカイライン(C10型)と共通の四輪独立懸架式が採用されました。1970年(昭和45年)6月には、スタイリッシュな2ドアハードトップシリーズを追加。日産では初のピラーレスハードトップモデルでした。記念車は、ハード…年代:1970

情報所有館 : 日産ヘリテージコレクション 


フェアレディ280Z-T 2by2

2代目フェアレディZとなるS130型は、1978年(昭和53年)8月に誕生しました。初代フェアレディZ(S30型)のロングノーズ&ショートデッキスタイルのコンセプトを継承しつつ、ボディをややワイド化することで室内スペースを拡大しています。さらに、全車に4輪ディスクブレーキを採用するなど、より快適で使いやすいスポーツカーとして進化を遂げました。L型エンジンの直列6気筒OHCには、2,000ccと2,800ccの2タイプがあり、この280Zは155馬力を発生する2,800ccモデルになります。そして、Z-TはS130型の最上位グレードであり、エアコンやパワーウインドウ、アルミホイールなどが標準装備され…年代:1981

情報所有館 : 日産ヘリテージコレクション 


スカイライン GT-R

1989年(平成元年)8月、8代目スカイラインのR32型で劇的な復活を遂げたGT-Rは、翌1990年(平成2年)3月の全日本選手権開幕戦からすぐにレースデビューを果たしました。その後、グループAによる全日本選手権が終了する1993年(平成5年)までの3年間、4シーズン全29戦をすべて優勝するという前人未踏の輝かしい記録を残しました。この車両は、ゼッケン「12」をボディに付けて1990年、1993年のチャンピオンに輝くなど、大活躍したカルソニック・スカイラインチーム(星野一義/影山正彦組)のレース仕様モデル。2,600cc直列6気筒DOHCターボエンジンは、550馬力というハイパフォーマンスを発…年代:1993

情報所有館 : 日産ヘリテージコレクション 


ローレル4ドアセダン 2000メダリスト

ローレルの4代目モデル、C31型は1980年(昭和55年)にリリースされました。先代からデザインを一新し、シンプル&クリーンなスタイルに変更。スラントノーズや低いフードなどによって、空気抵抗係数であるCd値0.38という優れた空力性能を実現していました。また、歴代ローレルで初となるターボチャージャーやECCS(電子制御エンジン集中制御システム)を採用。さらに、サスペンションの改良や室内スペースの拡大が施され、オートレベライザー(自動車高調整装置)や日本初のオートシートセッター(無段調整シートリフター)、マイコン制御オートエアコン、高級オーディオなどを装備するなど、快適性を一段と向上させていま…年代:1983

情報所有館 : 日産ヘリテージコレクション 


ダットサントラック17型 384

1936年(昭和11年)製のダットサントラック15型の後を受けて1937年(昭和12年)に登場したダットサントラック17型は、17型セダンと同様にサイドバルブの722ccエンジンを搭載しています。当時の小型車の排気量は、1935年(昭和10年)に750ccにまで拡大されました。当初500ccで開発されたダットサンの水冷直列4気筒エンジンも小型車の規格改定に伴い、722ccまで排気量アップされています。また、当時は日中戦争の拡大により、ガソリン節約のため、国民車としてダットサンの使用が進められていました。同トラックは、商店やデパートへの配送などで活躍した記念車です。年代:1937

情報所有館 : 日産ヘリテージコレクション 


ローレルRB20メダリスト

1988年(昭和63年)12月にデビューしたC33型は、ローレルの6代目にあたるモデルです。開発コンセプトは、「大人の趣味のよさを表現した上質な4ドアサルーン」。張りのある面と豊かな曲面構成の円熟したフォルム、上品な雰囲気を演出する精悍なフロントマスクとサイドのキャラクターラインなどが特徴でした。エンジンは直列6気筒を中心とした構成で、滑らかな加速を実現するDUET-EA(エンジン・トランスミッション統合制御)、操縦安定性と乗り心地を高次元で両立させたマルチリンク式のリヤサスペンション、走りのキャパシティを高めた4輪操舵システムの「HICAS-II」など、日産独自の先進技術が積極的に採用され…年代:1990

情報所有館 : 日産ヘリテージコレクション 


シルビア S10

1975年(昭和50年)にデビューした2代目シルビア(S10)です。車名の正式名称はニューシルビアで、エンブレムにもNEWの刻印が入れられていました。1965年(昭和40年)に登場した初代シルビアは2シーターのスタイリッシュなクーペでしたが、2代目は当時人気の高かったスポーツ&スペシャリティカーとして開発され、乗車定員は5名としています。彫りの深いフロントビューやサイドまで回り込んだリヤコンビネーションランプ、ウェッジシェイプを採り入れたサイドのキャラクターラインなど、斬新なスタイリングが話題を集めました。ピラーレスのハードトップボディも当時の流行のひとつです。インテリアは、丸型タイプの4連…年代:1975

情報所有館 : 日産ヘリテージコレクション 


フェアレディZ 300ZXツインターボ2シーターTバールーフ*左ハンドル仕様

フェアレディZの4代目(Z32型)は、フェアレディZが誕生してから20年目となる1989年(平成元年)7月に発売されました。ワイド&ロープロポーションのスタイル、60度の超スラントヘッドランプ、躍動感に満ちたキャビンフォワードのシルエット、運動性能の良さを象徴するショートオーバーハングなど、フェアレディZの伝統を継承しながらも、さらに美しさと精悍さを進化させた出で立ちが特徴でした。2人乗りの2シーターと4人乗りの2by2(ツーバイツー)のバリエーションがあり、エンジンは3,000ccV型6気筒DOHCのVG30型。ツインターボと自然吸気の2機種がありました。また、4輪マルチリンクサスペンション…年代:1992

情報所有館 : 日産ヘリテージコレクション 


スカイラインGTS-R ’88欧州ツーリングカー選手権参戦車

1985年(昭和60年)8月に発売された7代目スカイラインのR31型は、4ドアセダンと4ドアハードトップのラインナップでスタートしました。翌1986年(昭和61年)にはクーペが追加され、1987年(昭和62年)8月には、グループAレース用のベース車「GTS-R」が800台限定で発売。このピュアスポーツモデルには、ギャレット製大口径ターボチャージャーやステンレスエキゾーストマニホールドの採用などで、エンジンの最高出力をGTSの190馬力から210馬力にまで高めていました。この記念車は、ニスモ(ニッサン・モータースポーツ・インターナショナル)がヨーロッパにおける活動拠点として英国に設立した「N…年代:1988

情報所有館 : 日産ヘリテージコレクション 


パルサー3ドアハッチバック ミラノX1ツインカム

パルサーは1986年(昭和61年)5月にフルモデルチェンジを受け、2代目のN13型に生まれ変わりました。ボディタイプは3ドアと5ドアのハッチバック、4ドアサルーンの3タイプ。張りのある曲面とシャープなラインを組み合わせた、スポーティなスタイルが特徴でした。エンジンは1,300cc、1,500cc、1,600ccツインカムのガソリン4機種、1,700ccのディーゼル1機種(1,700cc)。基本車種は33モデルと、充実したラインアップを誇りました。ミラノX1は、3ドアハッチバックと4ドアサルーンに設定されたスポーティグレード。なかでもX1ツインカムは、最もスポーツ性の強い最上位モデルの位置づけでした。N…年代:1986

情報所有館 : 日産ヘリテージコレクション 


サファリダブルキャブ 消防ポンプ自動車

1980年(昭和55年)6月に初代160型が発売されたサファリは、前身のパトロール(初代4W60型は1951年[昭和26年]発売)から、持ち前の優れた機動力と日本の道路事情に適したボディサイズを活かして消防車として活躍してきました。この車両の型式にもあるように、型式の前にある「F」は消防車を表す記号です。161型は初代160型のマイナーチェンジモデルで、1983年(昭和58年)9月にリリースされました。車種構成は乗用車系とバン系の2シリーズがあり、161型からはターボチャージャー搭載車も登場しました。そしてサファリには、ダブルキャブをベースとした消防ポンプ車(BD-I型)の設定もありました。…年代:1986

情報所有館 : 日産ヘリテージコレクション 


ブルーバード1300 2ドアDX P411

2代目ブルーバード(P410型)は、1963年(昭和38年)に登場しました。当時の小型車としては日本車離れしたモダンなスタイルが話題を呼びました。そして、1965年(昭和40年)にデビューしたのが記念車のP411型です。リヤフェンダーのサイドに入るプレスラインやリヤバンパー位置の変更などによって、賛否両論を呼んだリヤ下がりに見える印象を払拭したのが特徴のひとつです。エンジンは410型に搭載されていたE1型1189ccに変わり、排気量の大きいJ型1299ccとなり、動力性能が高められました。現在の日本車では珍しい2ドアセダンというボディタイプは、当時のユーザーからの要望に応じて410型デビュー…年代:1965

情報所有館 : 日産ヘリテージコレクション 


スカイライン2000GT-E・X

6代目スカイラインのR30型は、1981年(昭和56年)8月に登場。CMキャラクターにレース通としても知られる俳優のポール・ニューマンを起用したことから「ニューマン・スカイライン」の愛称で親しまれました。それまでのスカイラインには、6気筒エンジン用のロングノーズと4気筒エンジン用のショートノーズの2のボディタイプがありましたが、このR30型から1つに統合。そして4代目のC110型から途絶えていたDOHCエンジンが復活したことが、R30型の大きなトピックです。発売当初のエンジンは、L20E型、ターボのL20ET型、Z20、Z18、ディーゼルのLD28型の5機種。さらに発売から2か月後の10月に…年代:1983

情報所有館 : 日産ヘリテージコレクション 


ブルーバード U11 50周年記念車

1983年(昭和58年)にデビューした7代目ブルーバード(U11型)は、このモデルから正式車名が、先代910型のダットサン・ブルーバードからニッサン・ブルーバードに改められました。会社創立50周年を迎えたことを記念した”50周年記念車”は、同年12月に発売。510型以来の人気モデルとなった先代910型を受けてのデビューということもあってか、スタイルは910型のイメージを色濃く残したキープコンセプトでした。しかし、その中身はまるで異なり、駆動方式はブルーバード史上初のFF(フロントエンジン・フロントドライブ)が採用されました。また、パワーステアリングのアシスト力を3段階に切り替えることができる…年代:1983

情報所有館 : 日産ヘリテージコレクション 


ブルーバード SSS U12

8代目となるブルーバード(U12型)は、1987年(昭和62年)にデビュー。4ドアセダンと4ドアハードトップのボディタイプがあり、スポーティなSSS(スーパー・スポーツ・セダン)シリーズとファミリー志向のアーバンサルーンシリーズという2つのモデルラインが設定されていました。スタイルは、先代U11型、先々代910型のイメージを残しつつも、全体に角を落として丸みを帯びた当時の流行を意識したデザインを採り入れています。SSSには、先進的なフルタイム4WDシステムの「アテーサ」をブルーバード初の4WDとして設定。さらにSTC-Sus(スーパートーコントロール・リヤサスペンション)、4WAS(4輪アン…年代:1988

情報所有館 : 日産ヘリテージコレクション 


スカイライン4ドアハードトップGTS ツインカム24Vターボ

7代目スカイラインとなるR31型は、1985年(昭和60年)8月に発売されました。R31型スカイラインは、走りの性能の高さを予感させる洗練されたスタイルが好評を博すとともに、スタイリッシュな4ドアハードトップの登場により、スカイライン人気はさらに高まりました。また、質の高い走りを目指し、新開発直列6気筒DOHC24バルブターボであるRB20DETなどの強力なパワーユニットで動力性能の向上を図っています。DOHCエンジン搭載車には、ステアリング操舵角と車速に応じて後輪を最大0.5度の範囲で変位させる、世界初の画期的な後輪操舵システム「HICAS(HighCapacityActively-c…年代:1986

情報所有館 : 日産ヘリテージコレクション 


スカイラインターボRS-X 4ドア DR30 5速

6代目スカイライン(R30型)は、1981年(昭和56年)にデビューし、1985年まで生産されました。アメリカの名優、ポール・ニューマンを起用したことから「ニューマン・スカイライン」と呼ばれました。また、後期型のRSは、「鉄仮面」という愛称で若者の憧れを集めました。RS系は1983年(昭和58年)2月、ターボエンジンのFJ20ET型を搭載した2000ターボRSがデビューを果たします。さらに同年8月にはマイナーチェンジされ、フロントグリルが省かれ、テールランプがスモーク化されます。記念車のRS-Xは、8つの調整機能を持つパワーランバーサポートシート、パワーステアリング、パワーウインド、カセット…年代:1984

情報所有館 : 日産ヘリテージコレクション 


シルビアクーペツインカムターボRS-X

1965年(昭和40年)3月に誕生したシルビア(CSP311型)は、日本初のスペシャリティカーとして注目を集めました。その後、1975年(昭和50年)10月に登場したS10型、1979年(昭和54年)3月のS110型を経て、1983年(昭和58年)8月に4代目シルビアとなるS12型をリリース。姉妹車であるガゼールも同時にリリースされています。シルビアは時代をリードする斬新なスタイルと軽快な走りを身上としており、S12型もフルリトラクタブルヘッドランプ採用の精悍なフロントビュー、強いウェッジシェイプのシルエット、高性能DOHC24バルブFJ20エンジンなど、個性的なキャラクターで人気を集めまし…年代:1986

情報所有館 : 日産ヘリテージコレクション 


フェアレディ SPL213

1960年(昭和35年)1月から本格的に北米輸出が開始されたフェアレディ(SPL212型)は、小型スポーツカーとして自動車先進国であったアメリカで一定の評価を獲得しました。そして、同年10月SPL213型へとマイナーチェンジを受けます。搭載エンジンはSPL212と同じ1,189ccでしたが、圧縮比を7.5から8.2に変更するなどのチューニングが施され、48馬力から60馬力へとパワーアップを果たしました。生産台数は、わずか217台という貴重なモデルです。内装はシートと同じ色のメーターパネルが特徴的で、エクステリアとともにモダンな仕上がりです。SPLの「L」はLefthandle、左ハンドルを表…年代:1961

情報所有館 : 日産ヘリテージコレクション 


シルビアK’s

1965年(昭和40年)3月に登場した初代シルビアから数えて5代目となるとなるS13型シルビアは、1988年(昭和63年)5月に発売されると、小型スペシャリティクーペとしての美しさと走りのよさが評価され、若者を中心に絶大な支持を集めました。内外装を統一感のあるデザインでまとめるとともに、走りの性能を追求するためマルチリンク・リヤサスペンションなどの最新技術を採用。エクステリアは“ストリームライン”と呼ばれる自然なラインと張りのある曲面が特徴で、インテリアはダッシュボードからドアトリム、センターコンソールにかけての一体感のあるデザインが、スペシャリティクーペにふさわしい雰囲気を演出。昭和63年…年代:1989

情報所有館 : 日産ヘリテージコレクション 


ダットサン クーペ16型

1937年(昭和12年)4月にデビューした16型はセダン、フェートンとともに、このクーペとトラックがラインナップされました。エンジンは、15型と同じ722cc・16馬力の7型を搭載しています。このクーペは、セダンとは異なった流麗なボディをまとい、ドアハンドルを埋め込み型にするなど、斬新なディテールが特徴です。シートはモケット張りのベンチタイプにするなど、インテリアもモダンな印象に仕上げられています。ステアリングコラムの傾斜を工夫するなど、クーペでしたが16型の中では優れた居住性を誇りました。年代:1937

情報所有館 : 日産ヘリテージコレクション 


フェアレディ1600 SPL311

「フェアレディ」の車名は、1961年(昭和36年)に発売された1200ccエンジン・60馬力のSPL213型に初めて冠せられたもので、そのルーツは1959年(昭和34年)6月に発売されたダットサン・スポーツ(S211型)にまで遡ります。1000cc・34馬力のS211型の改良版であるSPL212(1200cc・43馬力)、SPL213(1200cc・55馬力)が輸出専用であったため、日本での販売は1962年(昭和37年)10月発売のフェアレディ1500(SP310型)からでした。セドリック用の71馬力エンジンを搭載したSP310型は、発売の翌年5月に行われた第1回日本GP(B-IIレース…年代:1968

情報所有館 : 日産ヘリテージコレクション 


スカイラインGT-R V-スペックII R34

R34型と呼ばれる10代目スカイラインは、1998年(平成10年)5月に登場しました。R33型よりもボディサイズを縮小し、フットワークに優れた運動性能を獲得。それでいながら車内は、R33と遜色のない広さを実現しました。1999年1月、GT-Rがデビューを飾ります。最初に投入されたV-スペックは、専用エアロパーツ、専用チューニングされたサスペンション、アクティブLSDなどでよりレーシーなエクステリアとスポーツ性能を手に入れた仕様です。そして、2000年(平成12年)8月に登場したV-スペックIIには、量産車としては初となるダクト付きカーボンボンネットやアルミ製ペダルを採用。内外装ともにスパルタ…年代:1998

情報所有館 : 日産ヘリテージコレクション 


ブルーバード HU14

1996年(平成8年)にデビューした10代目ブルーバード(U14型)は、プリメーラ(P11型)と共通の車体を採用して開発されたモデルです。丸みを帯びたスタイルの先代(U13型)から一転、直線を基調としたハコ型のボディスタイルとなりました。ボディタイプはハードトップがなくなり、セダンのみを設定。グレードバリエーションは、スポーティなSSS(スーパー・スポーツ・セダン)、フォーマルなルグラン、ファミリー向けの標準グレードが設定されていました。1800ccと2000ccのガソリンエンジンがあり、トランスミッションは5速MTと4速ATを用意。後に直噴エンジンや無段変速のハイパーCVTなども採用され、…年代:1996

情報所有館 : 日産ヘリテージコレクション 


フェアレディZ33

2000年(平成12年)8月にいったん途切れたフェアレディZは、2002年(平成14年)8月にZ33型として復活を果たし、日本のみならず、北米など世界中から注目を集めました。搭載されるエンジンは、3498ccのVQ35DE型V型6気筒DOHCで、当時の自主規制値いっぱいの280馬力です。当初は標準グレードとバージョンS、バージョンSTが用意され、バージョンSとSTはスポーティな6本スポークの18インチアルミホイールを装着。また、フロント・ミッドシップを意味する「FMパッケージ」と呼ぶスポーツカーの理想を追求したプラットフォーム、前後重量配分を実現しています。この記念車は栃木工場で生産された1…年代:2002

情報所有館 : 日産ヘリテージコレクション 


ブルーバードU 4ドアセダン 2000GT-X

人気の先代モデル(P510型)の後を受け、4代目となるブルーバードU(G610型)は、1971年(昭和46年)に登場しました。アメリカ車的な雰囲気のフロントマスクやJラインと呼ばれるサイドウインドラインが好評を集めました。ボディタイプは、4ドアセダンと2ドアハートップ、5ドアワゴンが設定されていました。エンジンは、1600ccと1800ccのL型直列4気筒SOHCがあり、1800ccエンジンにはシングルキャブ/SUツインキャブ/電子制御燃料噴射装置・EGIという3タイプの仕様がありました。1973年(昭和48年)にマイナーチェンジを受け、登場したのが記念車の2000GT(G610型)です。ス…年代:1971

情報所有館 : 日産ヘリテージコレクション 


シルビア240RS 85年サファリラリー3位入賞車

1979年(昭和54年)に登場の3代目シルビア(S110型)は、姉妹車として誕生したガゼールも含め、スポーツ&スペシャリティを志向したラグジュアリーなクルマです。それと同時にスーパーシルエットカーレースやWRC(WorldRallyChampionship・世界ラリー選手権)など、モータースポーツ活動を積極的に行ったモデルでもあります。240RSはWRCに参戦するためのホモロゲーションモデルとして開発され、200台前後が生産されました。ベースは、シルビアのノッチバッククーペで、海外での販売を念頭においたため、大半が左ハンドル仕様でした。FJ24型2340ccのNAエンジンはミクニ製44Φ…年代:1979

情報所有館 : 日産ヘリテージコレクション 


ダットサン 1000セダンデラックス

ダットサン210型、通称「ダットサン1000」は、1957年(昭和32年)に誕生しました。オースチンのライセンス生産で磨いた技術を駆使し、開発されたダットサン110型の後を受けたモデルです。オーストラリアのラリーに参戦し、富士号がクラス優勝、桜号が4位の戦績を残すなど、信頼性、耐久性に優れたダットサンの名を世界中に広めることに貢献したクルマでもあります。直線と曲面を巧みに採り入れたエクステリアは、110型から受け継がれたものですが、フロントグリルの違いやサイドモールが210型の特徴です。エンジンは新開発のC型988cc直列4気筒OHVで、最高出力34馬力を発生。最高速度は95km/hを誇る高…年代:1957

情報所有館 : 日産ヘリテージコレクション 


ブルーバード HU12

1987年(昭和62年)に登場した8代目ブルーバード(HU12)は、FF(フロントエンジン・フロントドライブ)の駆動方式を採用した2世代目のモデルです。スポーティなモデルバリエーションであるSSS(スーパー・スポーツ・セダン)に採用されたフルタイム4WD・アテーサは、STC-Sus(スーパートーコントロールリアサスペンション)、4WAS(4輪アンチスキッドブレーキシステム)と組み合わされることで卓越したハンドリング、操縦安定性を実現していました。デビュー当初のエンジンは、先代(U11型)から受け継いだCA型でしたが、1989年(平成元年)のマイナーチェンジにより1800ccと2000ccには…年代:1987

情報所有館 : 日産ヘリテージコレクション 


スカイラインGT S54B-2

1965年(昭和40年)2月に登場したスカイラインGT(S54B-2型)は、前年の3月に発表された初代スカイラインGT(S54B-1型)をパワーアップしたグランドツーリングカーでした。ウェーバー製のキャブレターを3連装し、125馬力という当時としては非常に高い最高出力を誇りました。また、最高速度は180km/hに達し、高性能なグランドツーリングーカーとして憧れを集めました。強心臓に対応すべく、トランスミッションは全ギヤをシンクロ化。足腰も強化され、フロントブレーキにはディスクを採用、走行安定性を高めるためにスタビライザーを前後に装着しています。さらに、シャシーのメンテナンスフリー化(グリース…年代:1965

情報所有館 : 日産ヘリテージコレクション 


サニー・バン 1000デラックス

初代サニーは、1966年(昭和41年)4月にまず2ドアセダンとこのバンから産声を上げました。発売時はダットサンのブランド名で世に送り出されています。初代サニーバンは2ドアと4ドアのライトバンで、後に加わった4ドアセダン、トラックとボディバリエーションの一角を担っていました。直線を基調としたシンプルなエクステリアはセダンと同様です。搭載されたのはA10型と呼ばれた直列4気筒1000ccのOHVで、56馬力を発揮し高回転まで回るエンジンとして高い評価を獲得しました。「大衆車、マイカー時代」到来に寄与した初代サニーのバンは、実用本位の商用車としても時代のニーズに応えたモデルでした。年代:1967

情報所有館 : 日産ヘリテージコレクション 


ブルーバード2.0 SSS-G

ブルーバードの9代目になるU13型は、1991年(平成3年)9月に登場しました。ボディタイプは、セダンの「SSS」(スーパー・スポーツ・セダン)と「EEX」、ハードトップの「ARX」を設定していました。セダンのエクステリアは、一筆書きを思わせるモノフォルムデザインが特徴で、先代のU12型に対してホイールベースで70mm、全高で30mm拡大されたボディは合理的なパッケージングもあり、ゆとりのある空間を達成していました。搭載エンジンは、2000ccと1800ccのガソリン5機種、2000ccのディーゼル1機種で、ガソリンはすべてDOHCが採用されていました。また、リヤサスペンションに採用されたス…年代:1993

情報所有館 : 日産ヘリテージコレクション 


スカイライン R33GT-RファルケンS耐

「スーパー耐久シリーズ」は、1990年(平成2年)に始まった「N1耐久シリーズ」を前身とします。同シリーズは、1995年(平成7年)にオイルクーラーの追加などが許されたものの、市販車に近い、改造の幅が少ないマシンで戦う耐久レースで、ベースとなる市販車の出来がレースの勝敗を左右しました。記念車は、1997年(平成9年)シーズンに参戦したファルケンN1プリンス千葉のマシンです。市販車のR33型GT-Rは、ヒット作となったR32型GT-Rの後を受け、1995年(平成7年)にデビューを果たします。ボディは大型化しますが、アテーサE-TSと呼ばれる電子制御式トルクスプリット4WDのリヤには、機械式のL…年代:1995

情報所有館 : 日産ヘリテージコレクション 


セドリック4ドアセダンGL

セドリックは、1960年(昭和35年)登場の初代30型以来、格調高いスタイルと先進なメカニズムで日本のクルマづくりをリードし、憧れのマイカーとしてはもちろん、VIP向けの高級車として幅広い層に支持されてきました。6代目モデルとなるY30型セドリックは、1983年(昭和58年)6月にデビュー。日本初のV型6気筒SOHCエンジン搭載の乗用車として登場とともに注目を浴びます。エクステリアは、重厚な格子調のフロントグリルと水平基調の安定感のあるシルエットが特徴です。ボディ構成は4ドアハードトップ、4ドアセダン、ワゴン、バンのからなり。新開発のVG型エンジンは、180馬力のVG30E型、130馬力を発…年代:1984

情報所有館 : 日産ヘリテージコレクション 


マーチカップレース車

カップレースは日産伝統の入門レースカテゴリーとして、1984年(昭和59年)から開催されています。レースカーのベース車両となるマーチは、初代(K10型)、2代目(K11型)、そして、2002年(平成14年)2月に3代目に生まれ変わった現行マーチ(K12)と引き継がれています。K12型で行われるマーチカップは、3代目デビューの2002年(平成14年)に概要が発表され、翌2003年(平成15年)からの開催が決定。女性やファミリーなども含め、誰でも参加しやすい入門的なレースながら、車速やエンジン回転数、加速並びに旋回G、ブレーキ圧力、スロットル開度、油温、水温といった走行中のデータを収集するデー…年代:2002

情報所有館 : 日産ヘリテージコレクション 


チェリーX-1 4ドア初代

初代チェリーは、1970年(昭和45年)に日産自動車初のFF(フロントエンジン・フロントドライブ)モデルとしてデビュー。登場時は記念車の4ドアと2ドアセダンが設定され、1971年9月にはクーペが加わりました。当時の小型車は、世界的にもFR(フロントエンジン・リヤドライブ)からFFへの移行が進んでおり、小さなボディサイズでも広い車内空間を確保できるのが、FF採用の最大の理由でした。エクステリアでは、個性的なアイラインウインドウが特徴でした。搭載エンジンは、A10型の直列4気筒OHVで、988cc・58馬力と現在の軽自動車並の数値ですが、小型車としては必要十分なパワーでした。また、日産自動車の販…年代:1970

情報所有館 : 日産ヘリテージコレクション 


スカイラインR34GT-R M-SpecNur

R34型GT-Rは、1999年(平成11年)1月にデビューしました。名機RB26DETT型の直列6気筒エンジンを搭載し、カムシャフトの変更、バルブタイミングの改良などにより、40kg-mという分厚いトルクを発揮。足まわりはマルチリンクサスペンションに、電子制御トルクスプリット方式の4WDを採用しています。記念車の「M-SpecNur」はR34GT-Rの最後の特別仕様で、「M-SpecNur」と「V-SpecIINur」が設定されました。「ニュル」はドイツのニュルブルクリンクサーキットから命名され、レース仕様のN1仕様エンジン、N1タービン、シャフト、ピストンなどのN1用パーツを採用したスパル…年代:1999

情報所有館 : 日産ヘリテージコレクション 


サニー・トラック 標準ボディ デラックス

2代目のサニートラックは、1971年(昭和46年)2月に登場。セダンであるサニーB110型をベースとし、初期と中期、後期型に分けられます。サニーセダン、バンと同じステンレス製のフロントグリルが特徴で、1972年(昭和47年)1月にセダンがマイナーチェンジを受けますが、サニートラックのフロントグリルは前モデルから踏襲。トランスミッションは3速MTと4速MTを設定し、前者はコラム、後者はフロアシフト。搭載エンジンはA12型1,200ccエンジンで、ボディバリエーションは荷台のサイズに合わせて2種類あり、標準ボディとロングボディがありました。1977年(昭和52年)12月にマイナーチェンジを受…年代:1989

情報所有館 : 日産ヘリテージコレクション 


マーチ 5ドアハッチバックi・z SGパッケージ仕様 K11型

日本車の中では異例といえる、約10年周期でモデルチェンジを行うのがマーチの特徴です。K11型は、1982年(昭和57年)に登場した初代を受けた2代目です。コンパクトカーの本場、欧州市場も視野に入れて、小さいから走りや車内は我慢という従来の日本の小型車に見られがちな妥協を排除しています。全幅、全高は若干サイズアップされましたが、全長は逆に短くなり、小型車に求められる取り回しのよさは健在で、しかも居住性と積載性は初代K10型よりもアップし、実用性は向上しています。搭載エンジンは1000cc・58馬力と1300cc・79馬力。組み合わされるトランスミッションは5MTと4ATで、日産初となるCVTも…年代:1982

情報所有館 : 日産ヘリテージコレクション 


ブルーバード 1200 4ドアデラックス

ダットサン1000(P210/P211)のフルモデルチェンジによって誕生したのが、1959年(昭和34年)にデビューしたP310型、初代ダットサン・ブルーバードです。低床式ラダーフレームとセミモノコックボディを組み合わせた軽量、高剛性のボディ&シャシーは、基本性能が高く、信頼性の面でも評価されました。デビュー当初の乗車定員は4名でしたが、同年10月にリヤシートの幅が40mm広げられて5名乗車が可能になり、タクシーの利用者からは同じ料金で5人乗れることが歓迎されました。搭載された直列4気筒OHVのエンジンは、C1型988ccとE1型1198ccがありました。車両型式がP311型となった1960…年代:1962

情報所有館 : 日産ヘリテージコレクション 


スカイライン 1500スポーツデラックス C10型

1968年(昭和43年)に3代目へとフルモデルチェンジしたスカイラインは、C10型と呼ばれ、“ハコスカ”の愛称で親しまれました。2代目よりも全長が135mm、全幅が100mm拡大しながら、全高を20mm下げたことで、ボクシーなスタイルながら流れるようなフォルムを獲得しています。主にサイドビューは、サーフボードを連想させるラインから“サーフィン・ライン”と呼ばれました。搭載されたエンジンは、G15型の1,500cc直列4気筒OHCで、スタンダード、ツーリング、記念車のデラックスには3速MT、スポーティには4速MTが組み合わされています。なお、従来はスタンダードとデラックスの2つでしたが、スポー…年代:1968

情報所有館 : 日産ヘリテージコレクション 


ニッサンパトロール G61

1951年(昭和26年)に誕生したニッサンパトロール(4W60系)は、その後のサファリのルーツともいえる4WDモデルです。初代モデルは、1951年から1960年までの9年間、2代目(60系)は1960年にモデルチェンジされ、サファリ(160系)がデビューする1980年までの20年間生産された息の長いモデルでした。なお、パトロールという名称はサファリの海外向け車名として現在でも使われています。梯子形フレームに前後ともにリーフ・リジッドのサスペンションという、堅牢設計はデビュー当初からのもので、4輪駆動システムはパートタイム式を採用。当初のエンジンはA型3670cc直列6気筒サイドバルブ・82馬…年代:1951

情報所有館 : 日産ヘリテージコレクション 


前の50件 (6151-6200/26836)    次の50件