「」 に対する検索結果 : 26835件

前の10件 (12321-12330/26835)    次の10件

本庄 季郎のグライダー図面(防大教授時代)

三菱重工で96式陸攻、一式陸攻名機を設計した本庄季郎技師は戦後防衛大学教授に就任。その時、設計された「B-5滑しょう機」の性能及び強度計算書、関係図面等である。(実物の一般公開は致しておりません。お問い合わせは、日本航空宇宙工業会にお願いします。)

情報所有館 : 国立科学博物館 


木製プロペラ軸受け

昭和6年~9年までに中島飛行機で製造された陸軍九一式戦闘機のプロペラ軸受部であり、陸軍から岩崎家へ寄贈されたものである。(実物の一般公開は致しておりません。お問い合わせは、日本航空宇宙工業会にお願いします。)

情報所有館 : 国立科学博物館 


NIKE J

各種レ-ダ-、射撃統制装置、発射機等地上器材については、昭和37年度よりアメリカから無償供与または有償取得している。誘導弾については当初ナイキ・アジャックス弾をアメリカから地上器材と同様な方法で取得していたが、42年度からナイキ・アジャックスの改良型であるナイキ・ハーキュリーズ弾を非核化改修したナイキ・J弾をアメリカ、マクダネル・ダグラス社との技術提携により三菱重工業がライセンス国産し、取得していたが48年度で終了。(実物の一般公開は致しておりません。お問い合わせは、日本航空宇宙工業会にお願いします。)

情報所有館 : 国立科学博物館 


通信用アンテナ

従来のアンテナの2倍の通信容量を実現するために開発された偏波共用アンテナであり衛星搭載用の国産初のデュアルグリットアンテナである。2枚のパラボラ鏡面を前後にずらして構成されていて、それぞれの鏡面にグリットが形成されている為、垂直または水平偏波のみを反射する。各々の反射鏡の焦点に一次放射器を設置することで、偏波識別度の高い共用アンテナを実現した。

情報所有館 : 国立科学博物館 


チューンド・ドライ・ジャイロ

チエーンド・ドライ・ジャイロは1個のジャイロで2軸検出が可能なジャイロであり、他の機械式ジャイロに比較して部品点数が少なくその信頼性が高く評価されている。特に宇宙用のチェーンド・ドライ・ジャイロは、宇宙開発事業団殿の御支援により開発され姿勢基準装置(IRU)に使用されている世界でも最高クウスの性能を持つジャイロである。

情報所有館 : 国立科学博物館 


マルチセンサ

マルチセンサは、ピエゾ素子を使い1個のセンサで2軸の角速度情報と2軸の加速度情報を同時に得ることができるセンサです。通常慣性センサを用いた慣性航法装置は、角速度を検出するジャイロを3個と加速度を検出する加速度計3個で構成されるが、マルチセンサを使用することで2個のセンサで慣性航法装置を構成することができ、小型低価格のシステムとなり、主に防空の飛翔体用慣性装置として装備されている。

情報所有館 : 国立科学博物館 


光ファイバジャイロ

光ファイバジャイロは、レ-ザ-光とファイバを使用した新しいジャイロであり近年世界的に注目されているものである。特徴として高いダイナミックレンジが得られること、立ち上がり時間が極めて早く長寿命であることが挙げられる。弊社のFOGは1990年のロケット打ち上げ実験を機に、宇宙ロケット用(MOD I)防空用の飛翔体慣性装置用(MOD II)の開発を手がけ量産に入るところである。

情報所有館 : 国立科学博物館 


九二式航空羅針儀二型

1932年頃の羅針儀。羅針儀は航法計器中で最も重要なものの一つで、この機器は地球磁気を利用し航空機の方角を検出するものである。羅針儀にも様々な形態があるが、本品は前面下部にある蓋をあけ種々の修正を出来ることが特徴。零戦にも搭載されていた。

情報所有館 : 国立科学博物館 


磁気誘導羅針儀針路調定指示器

終戦直後に航空関連の資料は全て廃棄したとのことで詳しい内容は不明であるが、1930年頃の機器と推される。本品は飛行する針路を予め定めておき、航空機がこの針路を外れた時に指示表示される機器。表示の上側が針路設定目盛板で、下側が針路指示器になっている。

情報所有館 : 国立科学博物館 


燃油圧計指示器

終戦直後に航空関連の資料は全て廃棄したとのことで詳しい内容は不明、1930年頃の機器と推される。燃料と潤滑油の圧力両方を表示する機器。

情報所有館 : 国立科学博物館 


前の10件 (12321-12330/26835)    次の10件