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スペースシャトル搭載卵ラックBBM

1992年9月にスペースシャトルエンデバーで行われた第一次材料実験(FMPT:First Material Processing Test)に搭載されたライフサイエンス実験装置でスペースシャトル打ち上げ時の最大6Gの振動加速度から鵜卵を保護するために使用され、受精卵30個を宇宙で育成させ宇宙環境が卵の成長に与える影響を研究するために使われた。

情報所有館 : 国立科学博物館 


宇宙開発用信頼性保証シースヒータ

人工衛星の姿勢制御システムに使用されているガスジェット装置の部品。ガスジェット装置の触媒層のサーマルバリアとして使用されるヒータ。従来輸入品に頼っていたものを国産品として開発し、NASDAの共通部品として認定を受けたヒータ。

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二液式アポジエンジン用インジェクタ・ヒータ

人工衛星に取り付けられる軌道投入用エンジンとして開発された「2液アポジ推進系」に使用される部品。アポジエンジン噴射器のサーマルバリアとして使用されるヒータ。

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GCMI 実物

昭和33年に航空機用エンジンの地上始動用空気源装置に使用する小型ガスタービンコンプレッサーとして開発された。(実物の一般公開は致しておりません。お問い合わせは、日本航空宇宙工業会にお願いします。)

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「AAM-1」ガスサーボ装置

我が国で開発した最初の本格的ミサイルAAM-1用操舵サーボ装置である。推進時の燃焼ガス圧力を動力源とし、フラップバルブでアクチュエーター室の圧力を制御するトルク制御方式である。開発:昭和36~42年、量産:昭和43~47年、仕様 圧力:70kg/㎡ 20sec、重量:9kg。(実物の一般公開は致しておりません。お問い合わせは、日本航空宇宙工業会にお願いします。)

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「AAM-1」ノズルー推進装置

昭和36年~昭和42年に開発した空対空ミサイル「AAM-1」推進装置部のノズルである。推進装置緒元 寸法:φ150m/m×1450m/m、質量:36.2kg(実物の一般公開は致しておりません。お問い合わせは、日本航空宇宙工業会にお願いします。)

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「AAM-1」後翼組立

(実物の一般公開は致しておりません。お問い合わせは、日本航空宇宙工業会にお願いします。)

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「AAM-2」スフィブスイッチ

制御系パラメーター切換用。(実物の一般公開は致しておりません。お問い合わせは、日本航空宇宙工業会にお願いします。)

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「AAM-2」ノズルー推進装置

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「AAM-2」全機風洞試験模型

(実物の一般公開は致しておりません。お問い合わせは、日本航空宇宙工業会にお願いします。)

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