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ゼロ戦用プロペラ金型

太平洋戦争前の昭和13年頃に海軍航空本部よりアルミ合金増産の要請があり、現在地に工場建設がなされ名古屋軽合金製造所として昭和16年に竣工。太平洋戦争当時の零戦用プロペラの製造も行う事となり、これに使用された金型。製造は空気鋳造法(12.5トン)。詳しい製造方法は不明。

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T-33用脚

T-33型の脚は、住友精密工業株式会社が昭和31年アメリカ、メナスコ社と提携して初の国産化に成功した脚である。仕様 全伸長:914mm、全圧縮長:681mm、封入圧:115PSI。

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T-34用ラジエーター

我が国における初めてのディップ・ブレージング法(浸漬ろう付法)によるアルミニウム製熱交換器。仕様 耐圧試験圧:28気圧、油流量:10kg/min、冷却空気流量:13.5kg/min、熱交換量:6600kcal/min以上。

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YS-11用脚

YS-11の開発に弊社は脚等で協同設計に参加し、昭和36年、戦後初の純国産の脚として生産したものである。仕様 全伸長:1555mm、全圧縮長:1225mm、封入圧:119PSI。

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F-15型機用脱出装置

本製品はアメリカ空軍の認定座席を弊社がライセンス国産したものである。ACES II とは、Advanced Crew Escape System II の略であり、その名のとおり世界に現存する脱出装置の中でも高い信頼性と性能を有する脱出装置である。

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F-2型機用脱出装置

米空軍F-16型機用のACES II 脱出装置をベースに弊社独自の設計によるキャノピ投棄性能の向上、システムの冗長化による高信頼性及び、バックアップスルーキャノピ機能の追加を行った製品である。このことにより、より高い性能と信頼性のある脱出措置の国産を行うことができた。

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T-4型機用脱出装置

アメリカ海軍のAV-8型機に採用されているSIII S-3脱出装置を国産練習機であるT-4型機用としてライセンス国産を行った。国産開発にあたり、キャノピ破砕系統及びインターシーケンスシステムに弊社の独自技術を盛り込み開発を行った。またアメリカ海軍で採用されている脱出装置に比べ、国産開発時に重量軽減を行うことにより、ライフサイクルコスト面でもより優れたシステムとなった。

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V2500用軸受

本軸受は、5ケ国による国際共同開発によるV2500ターボファンジェットエンジンのファンを支持すると共に、推力の大部分を受け持つNO1主軸受である。本エンジンの推力は25000Lbsを標準とし、A320、A321等に搭載され低騒音、低NOX、高信頼性を誇るエンジンとして世界各国のエアラインで採用されている。なお開発段階においては、高圧圧縮機を支持するNO3軸受も担当し量産仕様確立に寄与した。

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サーマルルーバー

サーマルルーバーは人工衛星の外壁に取り付けられ、羽根の回転によって放熱量を自動制御する能動型熱制御装置である。本サーマルルーバーは3軸制御型人工衛星のために開発されたもので寸法90cm×90cm重量2.7kgで排熱能力が20~300Wである。

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スペースシャトル搭載イメージ炉BBM

1992年9月にスペースシャトルエンデバーで行われた第一次材料実験(FMPT:First Material Processing Test)に搭載された材料実験装置。イメージ炉はハロゲンランプの光を楕円反射鏡で焦点に集光させ材料を高温で加熱融解する装置で本イメージ炉は摂氏2000度まで加熱することができる。第一次材料実験では半導体の結晶や比重の差の大きい金属による合金の生成などの実験が行われた。

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