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YAC-γ-92 さつき1号

1992年にフランスで開かれた国際ロケット打ち上げ大会に向けて、YAC各務原分団で製作されたモデル・ロケット。

情報所有館 : 国立科学博物館 


アリソンV-1710液冷ピストンエンジン

第二次世界大戦時、P-38,P-40などの戦闘機に搭載された液冷V型エンジン。

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KAE-240 液冷V型エンジン

日本で戦後初めて開発された航空機用エンジンで、KAT-1に装備された。

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モ式6型偵察機(1917年)

現存する国産機としては最古の1919年(大正8年)に製造されたもの。モ式6型の原型は、1913年に陸軍が輸入したフランスのモーリス・ファルマン式1913年型複葉機。本機はこの飛行機を陸軍において改造したものでモ式4型を経てモ式6型では、搭載したエンジン等すべてが国産化。本機は1952年(昭和27年)東北大学機械工学科で、解体された状態で発見。

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シコルスキーS-58ヘリコプター

このヘリコプターは、南極観測船「宗谷」とともに、第3次~第6次の南極観測に使用。19年には南極に残されていたカラフト犬「タロー」「ジロー」を救出した。その「ジロー」は現在当館に展示。1964年(昭和39年)からは、海上保安庁で海難救助や海上公害監視、海上交通指導などに使用され、1973年(昭和48年)に当館に移され展示保存。

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ローヌ80馬力空冷星型エンジン

1909年にフランスのグノーム社が、エンジンの冷却効果を高めるために考案し、日本でもローヌ社のものが国産で作られた。日本で最初に飛んだアンリ・ファルマン機のエンジンは、グノーム社の同タイプ7気筒50馬力のもの。この星型エンジンはプロペラと一緒にエンジンも回転。

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零式艦上戦闘機(A6M1~8)

通称「零戦(ゼロ戦)」は、1940年に海軍の制式戦闘機として採用されたため、零式と呼ばれた。零戦は、軽い機体と運動性、落下タンクの採用による優れた航続性能、強力な武装という特徴を活かし、めざましい活躍をした。日本の飛行機史上最高の約1万機が生産され11型、21型、22型、32型、52型等多数の型式がある。

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ネ-20エンジン関係資料一式

(実物の一般公開は致しておりません。お問い合わせは、日本航空宇宙工業会にお願いします。)

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最新鋭ジャンボジェット用軸受

実物大のエンジン断面図に量産軸受を配置した展示品。

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FJR710燃焼器

純国産で初のファンジェットエンジンであったFJR710の燃焼器、当時としては世界の最高レベルの高温、高圧条件で作動。頭部はそれまで尖った形状が主流だったのを丸型にしたこと、及び外側ライナと内側ライナを分離型にしたことに特徴があった。

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