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日大N-70シグナス動力グライダー

日大の木村研究室で設計製作されたもので、戦後初の本格的国産モーターグライダーである。また、単なるモーターグライダーの領域にとどまらず、軽飛行機に近い性能を備えていた。

情報所有館 : 国立科学博物館 


V107A輸送ヘリコプタ

川崎重工業でライセンス生産された輸送ヘリコプタで、日本における大型ヘリコプタ生産技術の確立に寄与した機種である。

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YS-11A-500R(純国産輸送機)

戦後の国産機として唯一定期路線に就航した機体であり、日本の航空史を語る上で、大きな意味を持つ機種である。

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P-2J対潜哨戒機

米国ロッキード社のP2V-7対潜哨戒機を基に、同機のライセンス生産を行っていた川崎重工業が改良を加えた型式である。完全な姿で保存されているのは、海上自衛隊鹿屋基地に展示中のものと、この機体の2機だけである。

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乙式一型偵察機(サルムソン2A-2)

本機は各務原において最初に量産された航空機である。展示品は、かかみがはら航空宇宙博物館の設立に先立ち、ボランティア・グループによって復元されたものである。

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川崎BK117ヘリコプタ 強度試験用供試体

実機の開発に用いられた強度試験用02号機を改装し、各種展示に使用されていたものである。機体構造だけでなく、コクピットやキャビンなども実機相当に艤装されている。

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H-IIロケットフェアリング

本フェアリングは、これまでに日本で製作されたものとしては、最大のものである。展示品は、分離試験に使用された供試体である。

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グラーデ1910年型単葉機

アマチュアグループによって製作されたレプリカであるが、製作にあたっては綿密な調査が行われており、資料的価値は高い。

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人力ヘリコプタ「YURI-I」

元日本大学講師の内藤晃氏が製作し、世界で初めて自立浮揚に成功した人力ヘリコプタである。

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自動着陸予備実験機

宇宙開発事業団が開発を進めている無人往還機(HOPE)の自動着陸技術に資するため、川崎重工が自主開発した実験機。本機は、小型自動着陸実験機(ALFLEX)の予備的な実験に用いられた。

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