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世界的に研究気運の高かったVTOL(垂直離着陸)機用の超軽量ターボジェットエンジン(XJ11)の研究開発を目標として1962年から通産省の鉱工業研究開発補助金を受けて社内研究を開始した。新しい研究テーマとしては高付荷遷音速の圧縮機およびタ-ビン、高負荷燃焼器、超軽量構造、コンパクトな燃料コントロールシステム及び材料の改善などすべての点で斬新な設計であった。(実物の一般公開は致しておりません。お問い合わせは、日本航空宇宙工業会にお願いします。)
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昭和47年頃、防衛庁が再熱ターボファンエンジンの研究計画を決定し、当社はG15エンジンをコアとしてバイパス比1.6のファンエンジン化をはかり、昭和50年XF3エンジンの試作を受注し昭和51年に納入した。以後運転試験を進め、目標の推力1200kgを達成した。(実物の一般公開は致しておりません。お問い合わせは、日本航空宇宙工業会にお願いします。)
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当社はG15エンジンをコアとしてファンエンジン化をはかり、昭和51年XF3エンジンを完成、納入した。その後、FX3エンジンの要目を見直し、昭和52年には推力を1600kgに増したFX3-20エンジンを受注し、昭和54年に目標推力を達成した。(実物の一般公開は致しておりません。お問い合わせは、日本航空宇宙工業会にお願いします。)
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昭和47年頃、防衛庁が再熱ターボファンエンジンの研究計画を決定し、当社はG15エンジンをコアとしてファンエンジン化をはかり、昭和50年XF3エンジンの試作を受注し昭和51年に納入した。以後運転試験を進め、目標の推力1200kgを達成した。(実物の一般公開は致しておりません。お問い合わせは、日本航空宇宙工業会にお願いします。)
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戦後、防衛庁が開発し、当社が初めて量産に成功した純国産のジェットエンジン。1955年、日本ジェットエンジンKKによって開発が開始され1956年、試作型J3(XJ3)第一号機が完成した。(実物の一般公開は致しておりません。お問い合わせは、日本航空宇宙工業会にお願いします。)
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第二次世界大戦中に開発された日本最初のターボジェットエンジン。昭和19年ドイツからもたらされたBMW-003A型ジェットエンジンの縦断面図を参考にわが国で設計したもので当時の技術水準の高さを示している。このエンジンは特別戦闘攻撃機「橘花(きっか)」に搭載され1945年木更津航空基地において最初の飛行が行われ高度600M12分間の初飛行に成功した。(実物の一般公開は致しておりません。お問い合わせは、日本航空宇宙工業会にお願いします。)
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米国GE社がヘリコプター用に1953年に開発したエンジンで現在も各種ヘリコプターに広く使用されており、全世界で生産台数は9000台以上にも達している。重量は自動車のエンジンより軽く、出力はその20倍にもなる。(実物の一般公開は致しておりません。お問い合わせは、日本航空宇宙工業会にお願いします。)
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海上自衛隊の洋上救難機として日本独自で開発された水陸両用の大型機で、その優れた外洋運用性は世界に類を見ない能力があり、平成12年7月21日時点において600回出動595人の救助実績をあげている。水陸両用機であるため、空港設備のない離島の救急患者や海上遭難者を救助して陸上空港に着陸し速やかに病院に送り届けることが可能。
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航続力、上昇力、大きな火力、空戦性能の優れた艦上戦闘機であり、一躍世界の水準を抜いた画期的なものであった。開戦初頭には著しい威力を発揮し、向かうところ敵なしであったが戦争末期には特攻機にも使用された。(実機の製造年は昭和12~20年)1万余機が製造され太平洋戦争全期を通じての主力戦闘機であった。本展示機はヤップ島にあった残骸により平成2年に復元されたものである。(実物の一般公開は致しておりません。お問い合わせは、日本航空宇宙工業会にお願いします。)
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