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わが国独自の技術で戦後防衛庁が開発し、当社が初めて量産に成功した純国産のジェットエンジン。昭和30年4月から日本ジェットエンジンKK(NJE)によって開発が開始され、31年6月末に試作型J3(XJ33)第一号機が完成した。(実物の一般公開は致しておりません。お問い合わせは、日本航空宇宙工業会にお願いします。)
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米国GE社の開発した軸流1軸ターボジェットエンジンで昭和25年の朝鮮戦争当時、米国の主力戦闘機であったF86エエンジンとして、世界の第一線で活躍していた。F86は米国政府の軍事援助計画によって世界各国に供与され、わが国でも合計180台が供与された、その後ライセンス生産により300機が国産された。(実物の一般公開は致しておりません。お問い合わせは、日本航空宇宙工業会にお願いします。)
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米国GE社がマッハ2以上の超音速機用に開発したエンジンでF104、F4などのジェット戦闘機に搭載されて世界で広く採用されている。J79シリーズターボジェットエンジンは日本のほか西ドイツ、イタリア、カナダ、ベルギーなどがライセンシーとなり世界で約17000台が生産された。(実物の一般公開は致しておりません。お問い合わせは、日本航空宇宙工業会にお願いします。)
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科学技術庁航空宇宙技術研究所(NAL)の依託を受けてVTOL(垂直離着陸)機用のリフトエンジンとして試作研究を進めたもの。昭和38年設計を開始し、当時量産中のJ3-3エンジンをベースに軽量化設計、新しいコントロールなどを取り入れて昭和39年、JR100ターボジェットエンジンとしてまとめられた。(実物の一般公開は致しておりません。お問い合わせは、日本航空宇宙工業会にお願いします。)
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全日本空輸(株)のロッキードL1011(トライスタ)に搭載されたエンジン。同機は1974年3月に東京ー沖縄線に就航以来、国内初のワイドボディー機(300人乗り)として、1995年1月30日の最終飛行まで22年間に渡り、国内路線並びに国際線に使用された。搭載エンジンは英国のロ-ルスロイス社製で本エンジンを基本に大型化への改良が続けられRB211-524シリーズからTrentへ引き継がれている。(実物の一般公開は致しておりません。お問い合わせは、日本航空宇宙工業会にお願いします。)
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1977年、英国の国立ガスタ-ビン研究所で行われたFJR710エンジンの高空性能試験の成果に注目した英国及びRR社は日本のエンジン技術のレベルに目をつけ、130席用エンジンの共同開発を申し入れてきた。日本側はこれを受け1980年4月に日英合弁会社RRJAELを設立し、当社は日本側のリ-ダ-会社としてこの日英共同開発事業を進めた。(実物の一般公開は致しておりません。お問い合わせは、日本航空宇宙工業会にお願いします。)
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米国GE社がヘリコプタ-、垂直離着陸(VTOL)機、短距離離着陸(STOL)機用に1955年開発したフリ-タ-ビンエンジンで、外国ではH-53などのヘリコプタ-、中距離用旅客機DHC-5などに使用されている。(実物の一般公開は致しておりません。お問い合わせは、日本航空宇宙工業会にお願いします。)
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英国RR社、フランスターボメカ社共同で1966年開発された2軸アフタ-バ-ナ-付きターボファンエンジンで、英仏空軍などで運用中のジャガー戦闘機、ホーク練習機などにも搭載されている。このエンジンはわが国で生産した初めてのヨ-ロッパ系エンジンであり、またライセンス元の生産開始も1970年からであり日が浅く頻繁に改良、設計変更が有り、生産計画維持には困難が多かった。(実物の一般公開は致しておりません。お問い合わせは、日本航空宇宙工業会にお願いします。)
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このロケットは、打ち上げ後推進力飛行が終了し、再び大気圏に突入するまでの6~7分間の無重力時間を利用して新材料の実験を行うもので、実験終了後は頭胴部下部(回収機器部)の作動により、パラシュ-トを開いて海面上に着水し、ビーコンを発信して回収船に回収される。このロケットに搭載する実験装置は、研究者の提案する試料処理(混合、加熱、溶解、拌撹、冷却)を行う一種のミニラボラトリである。(実物の一般公開は致しておりません。お問い合わせは、日本航空宇宙工業会にお願いします。)
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V2500ターボファンエンジンは5ケ国(米国、英国、ドイツ、イタリア、日本)で共同開発、製造されている。このエンジンはエアバスA320、A321、A319、MD90に採用され、アメリカ、ヨーロッパ、アジアで就航している。V2500は、このクラスのジェットエンジンとしてもっとも性能が優れていることが実証されている。(実物の一般公開は致しておりません。お問い合わせは、日本航空宇宙工業会にお願いします。)
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