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丸型グラスライニングタンク採用電気温水器

三菱電機は業界に先駆けて、グラスライニング(いわゆるホーロー)のタンクを採用した電気温水器を発売しました。深夜に大型タンクに貯湯し、浴槽および給湯に使用するというセントラル給湯を実現しました。グラスライニングによりタンクの錆を防止する一方、タンクの肉厚が平均2.6mm、底面で4.5mmあり、その後生産するステンレスタンクと比較すると約2倍の重量がありました。なお、当社の工場内に炉を備え、タンクも内製していました。

情報所有館 : 国立科学博物館 


ルームエアコン

オールプラスチック化に成功したエアコンで、日本一静かで軽いエアコンが誕生。1970年まではファン、キャビネット、コントロールスイッチ類までも金属で、前面パネル以外は全て金属でした。

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国内初 IH調理器

1974年(昭和49年)3月、国内初のIH(電磁誘導加熱)調理機であるクリーンレンジ:CS-130Aを発売した。価格は、専用ナベ2コ付で、9.8万円。 <クリーンレンジの原理>原理は、炎がなくてもナベが加熱できる誘導加熱を応用したもの。コイルに50Hzまたは60Hzの商用電源をつなぐと交番磁束が発生し、この磁束がナベ底を貫くと、ナベ底にうず電流が発生し、このうず電流がナベ底の持つ抵抗によって発熱するものである。

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ルームエアコン

奥行きわずか17cmのエアコン。当時奥行き26cm~29cmが主流であったエアコンとの圧倒的な差別化を図り、一般家庭への普及に大きく貢献。エアコンの軽薄短小の時代を築くこととなりました。薄くしたことで、デザイン性のみならず、省エネ性の向上やより静かなエアコンを実現しました。

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パッケージエアコン

置き場がイスひとつ分というスリムなエアコンです。ボディ4隅のコーナーポールは、ホワイト、シルバー、ブラウンの3種類があり、インテリアに合わせて選ぶことができます。スイッチひとつで冷・暖の切換えができ、暖房時は外気温度が-7℃まで下がっても安定した運転ができます。さらに暖房中の霜取運転時に冷風が出ない冷風吹出防止装置付きです。

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パッケージエアコン

フロアスペースをフルに使いたいお店や、壁面に商品を展示するお店など、スペースを有効に利用したい店舗・オフィスに最適のエアコンです。運転操作は簡単なプルスイッチ。暖房時は-7℃まで下がっても安定した運転ができ、下吹き45度の吹出し角度で温風を送ることで、ムラの少ない暖房を行います。

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光ディスク用光ピックアップ

三菱電機は初代のCDプレーヤ用光ピックアップ(MLP-1)を1983年8月に発売しました。その後、軸摺動回動方式アクチュエータ、筐体のプラスチック化などの世界初の技術を開発し、光ピックアップの民生利用を先導しました。また、ラジカセ、ポータブルプレーヤ、車載オーディオ、計算機や人工衛星用のデータ記録装置等の光ディスクデバイスに発展させるとともに、関連技術によりDVDやBDの国際標準規格策定にも貢献しました。

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冷蔵庫

業界初、新しい温度帯である約0℃のチルドルームを開発。冷凍室、冷蔵室、野菜室に次ぐ第4の部屋として、独立した引き出しタイプのチルドルームを備えた4ドア冷蔵庫を発売。当社だけの独立自動温度コントロールによって温度を約0℃に保ち、食品を凍らせずに長持ちさせることに加え、ケースを外して丸洗いができる点も多くの支持を集めました。冷蔵庫業界のトレンドを切り開いた製品として、今でも高い評価を獲得しています。

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ルームエアコン

冷房上から、暖房下から吹出しの「ツインファンエアコン」。気流を制御し、快適性の向上を図るべく、足元に温かい風を、顔に涼しい風をという狙いのもと開発。ツインファンの採用により、優しい風を得られるとともに、風量や風向を自由にコントロールして、心地よい空間の創造に寄与しました。

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丸型ステンレスタンク採用電気温水器

三菱電機では、1988年からステンレスタンクに全面切り替えを行い、それまでのグラスライニングタンクと比べて、約半分の重量に軽減しました。(同等製品重量95kg→48kg)これにより、施工作業が格段に改善されました。

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