「」 に対する検索結果 : 26835件

前の10件 (12181-12190/26835)    次の10件

日本最初の量産交流扇風機 タイフーン

交流扇風機が輸入品であった当時、日本で初めて、当社前身の川北電気企業社が交流扇風機を量産した。風車形の4枚羽根で、くまどり線輪型右回転モーターを使用。首振り機構はない固定型(ネジで調整可)。

情報所有館 : 国立科学博物館 


公共住宅用指定換気扇 15cm S1型

1956年、日本住宅公団(当時)が賃貸住宅を初めて建設。公団から各メーカーに公共住宅専用の換気扇開発が要請される。結露防止、不完全燃焼によるガス中毒防止、羽根の直径15cm、シャッター機構等の厳しい要求条件をクリアして発表した製品。

情報所有館 : 国立科学博物館 


日本最初のフィルター式空気清浄機

1960年頃の大気汚染問題を受け、開発に着手。第一層にプリフィルター、第二層に高性能フィルター、第三層に脱臭および亜硫酸ガス除去の活性炭フィルターを組み込んだ、日本で初のフィルター式空気清浄機。

情報所有館 : 国立科学博物館 


冷蔵庫

静岡製作所で製造された一号機。扉やハンドルなどには、国産品として初めての画期的な新デザインを採用。氷皿には耐蝕アルミを使い、氷皿や氷粒が簡単に取れるように国産品では初の工夫を施しました。また、自動温度調節器によって庫内温度を一定に調節でき、氷冷蔵庫よりも庫内温度を低く保てるため、バクテリアの発生を抑えます。冷蔵庫の外壁には断熱材を適度に詰め合わせ、外気温の影響を抑制。高い省エネ性を実現しました。

情報所有館 : 国立科学博物館 


冷蔵庫

欧米の一流メーカーがすべて採用の全巾形アルミロールボンド冷却器を改良して搭載することで、冷却能力を更に向上させ、製氷や冷凍食品の貯蔵能力を一層大きくしました。また、ハンドルを引くだけで扉を開けられる鍵付きのマジックハンドル、両手で物を持った時でもペダルを踏めば簡単に扉を開けられるクッション式のペダルオープナなど、ユーザーの使いやすさにこだわった各種機能は高い評価を獲得しました。

情報所有館 : 国立科学博物館 


有圧換気扇

業務用・産業用での大風量ニーズを受けて、従来の一般住宅用の換気扇に替わり、風路抵抗や室内圧力が高い場合にも十分な換気風量を得られる三菱有圧換気扇が1961年に誕生。その後、翼形理論を応用した高効率羽根を搭載するなど進化。必要風量に応じて選べる豊富な商品ラインアップを取り揃えるに至っています。

情報所有館 : 国立科学博物館 


深夜電力利用電気温水器(業界初)

三菱電機では、1964年に深夜電力利用電気温水器を業界に先駆けて発売しました。電力会社の深夜電力タイムスイッチによりコントロールし、深夜(8時間)だけに沸きあげをします。深夜の安い電力で湯を沸かし、貯めておいて使うタイプの初めての電気温水器でした。

情報所有館 : 国立科学博物館 


ルームエアコン

日本家屋にマッチしたエアコン、テレビタイプのセパレート型エアコン。当時、日本家屋はほとんどが和室でした。夏、涼しくということで開放形の造りでもありました。障子の向こう側は廊下なので、窓掛けエアコンを据付られる構造ではありませんでした。テレビタイプのセパレート形エアコンにより、畳の上でも置けるようになりました。

情報所有館 : 国立科学博物館 


冷蔵庫

熱伝導率の小さいポリウレタンフォームと特殊なガラスウールを使用することで、当社従来品に比べて壁の厚さを一挙に25mm薄くし、内容積を40%アップさせました。庫内空気の温度変化をキャッチして冷却運転を開始する急冷アンテナやボタン一つで自動的に霜取りを行う機能などを搭載。また、食品の表面を殺菌する殺菌灯も搭載し、当社独自のメリットとして好評を博しました。

情報所有館 : 国立科学博物館 


ダクト用換気扇

高度経済成長に伴う都市圏への急速な人口流入に対し、日本住宅公団による集合住宅の大量建設を契機に、三菱電機は、当時主流であった壁取付形の換気扇に代わる、高層住宅向け換気扇の開発に着手。1968年ダクト用換気扇「V-13K」を発売し、当時東洋一のマンモスアパートと謳われた高島平団地(東京)に採用された。近年、三菱電機のダクト用換気扇は、製品サイズ・風量別に200機種を超える製品をカタログに掲載し販売している。

情報所有館 : 国立科学博物館 


前の10件 (12181-12190/26835)    次の10件