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1927年GE社製を輸入販売したのが電機冷蔵庫(機)を手がけた最初である。以来国産化に努力し1930年国産第一号の全密閉式電機冷蔵庫を完成した。構造はモニタートラップ称するコンプレッサー、放熱器等がキャビネットの上に露出したタイプでで、冷蔵函と冷凍器から成り温度調節4~7度、消費電力220W、重量157kg。戦争拡大にともない1940年から終戦まで製造禁止。製造再開後、民需機器の花形商品となった
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1931年に芝浦製作所がGE社製をモデルに開発した日本初のアップライト型真空掃除機VC-Aを発売した。この掃除機の吸込用床ブラシとモーターが一体化した先端部には走行車輪がつき、軽く手で押すだけで掃除ができるよう工夫され、 また掃除がしやすいように柄の角度も可変構造になっている。
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全密封型1/2馬力コンプレッサー2台を組み込んだ画期的な1馬力のウインド型の開発に着手し、1953年に日本初のウインド型ルームクーラーを「コールデア」の商品名で発売した。
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1950年から開発し1955年12月10日我国初めて発売。700台の限定生産が、当社最大のヒット商品となり台所に電化革命をもたらした。温度センサーの精度が高くなかった当時、外気温度や米の水分含量の違いによる炊飯特性が難しく内釜と外釜の三重構造にし、その間に20分で蒸発する一定量の水を入れる巧妙な方法を考え、蒸発するとサーモスタットが作動し自動的にご飯が炊ける電気釜を完成した。
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ヒーターを上部に取り付ける構造であるため、下方への放射効率を上げることと、上方部の断熱構造を確保するために、何度も試作を繰り返した。木製の やぐらは「象が乗っても壊れないような頑丈な構造」をめざし、朴(ほお)の木で丈夫に作った。朴の木は、木肌がなめらかで加工しやすさ、ささくれたり変形したりしにくいという優れた特徴がある。
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1959年に国産第一号機を完成させ、翌1960年に開催された大阪国際見本市に出品して注目を集めた。1961年に市販第一号機を発売し、1962年には国鉄の食堂車に採用された。1964年の東海道新幹線開業時にはビュッフェに採用され、ビュッフェで温かい本格的な料理を提供するという当時としては画期的なサービスを提供した。
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1971年に日本初の家庭用餅つき機”もちっ子”を発売した。お店で実演をはじめると、大変な人だかりができた。もち米がくるくる回りながら、徐々にもちに変化する様は、見ていて飽きなかった。”もちっ子”は爆発的に売れ出した。
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電子式手振れ補正を採用した世界初のビデオカメラである。手持ちで撮影したビデオ映像は、視聴時に画面全体が揺れ不快な映像となる。本ビデオカメラは世界で初めて電子式手振れ補正機能を搭載する事によりこれを解消した。光学的に手振れを補正する技術に比して電子式は小型軽量とすることができる。現在では基本機能となっているデジタルカメラや携帯電話での手振れ補正機能の先駆けとなった。
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使い易い洗濯機を目指して新発想の「ななめ30゜ドラム洗」を開発。腰をかがめずドラムの底まで手が届き洗濯物が出し入れがしやすく、より少ない水での洗浄を実現した。
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