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インバータータイプのサイクル再熱方式による本格除湿エアコンを発売。到達湿度が約50%とこれまでにない低湿度の世界を実現し、冷房に代わる健康空調や湿害対応ができる機能として注目を浴びた。また外気温1度から使え、結露防止にも使えるなど広い利用範囲を示した。さらに室内機を直流35Vだけで制御する室内オールDC制御の技術も採用し、軽量コンパクトになった。価格は220,000円。
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光センサー搭載のエアコン発売。エアコンのマイコン制御をより快適にするため、光センサーを加え室内の光の量を測定して自動的に室温を制御するもので、マイコン採用のものより、制御の幅が広くなり、夏冬とも経済的な運転が可能になった。価格は298,000円。
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世界初、パルス電圧振幅波形制御方式のPAMエアコンを発売。インバータタイプの力率90%をPAMエアコンは99%にし、モーター回転数を約1.5倍に高め省エネと高暖力を実現した。また外気温-15度時の暖房能力を表示し従来のインバータタイプでは暖房力不足とされていた東北、北海道などでも暖房エアコンとして認知された。省エネと高性能を両立させるPAM制御のルーツとなった。価格は220,000円。
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ロングへアーの増加、モーニングシャンプーの流行等、新しいライフスタイルに呼応し、業界に先駆けて、両手が自由に使え壁に掛けてもテーブルに置いても使えるハンズフリードライヤーを開発した。この商品は、1200W大風量に加え、吹出側に遠赤外線放射グリルを採用しスピーディなヘアー乾燥を狙うと共に、温風温度が選べるコントロール機能「静かドライ」「ターボドライ」切替モードも兼ね備えた本格派の毛髪乾燥用ドライヤーである。
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当時この商品が発売されるまでは、乾電池式、交流式、充電式の3タイプであったが業界で先がけて充電池の容量がなくなってもすぐコードを接続して交流式で使用できる方式を開発し発売を行った。これにより朝の忙しい時間でも充電待ちせずにヒゲ剃りが可能となり、又、携帯時もコードレスで便利になった。
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当時の刃の駆動方式は、回転式と往復式の2タイプであり各々の長所として回転式は一方方向に回転するので音が静か、物を切るための刃先角が内刃に設けられシャープにヒゲを切断、往復式は外刃の面積が広くとれ、早剃り性が良い、又外刃の板厚も薄くでき、深剃り性が良い。この内刃(回転式)と外刃(往復式)を合体させ、早く、深く、シャープに、滑らかに、低振動低騒音のロータリーカッティングシステムを開発し世界初として発売した。
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「シェーバーが進化したら、言葉を覚えてしまった」をキャッチフレーズとして、充電開始時には、「充電をはじめます」、パワーが有る場合は、「パワーOKです」、充電催促時は、「充電してください。お掃除もお願いします」を音声でお知らせするシェーバーとして一歩進んだ機能を開発した。
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当時の充電交流両用式はACアダプター又は、ACコードで充電したりAC(交流)で使用していたが、携帯時において、ACアダプターやACコードを忘れた場合、使用できない欠点が有った。これを解決するため当社では、本体内部へ隠しプラグを内蔵しACアダプター、ACコードがなくてもプラグを出し充電し使えるシステム(方式)を開発した。
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家庭用バイオ生ごみ処理機の草分け的製品。平成6年6月発売。バチルス系の好気性常温菌5種類とおが屑、コーヒー殻等を菌床として生ごみを発酵分解する方式。菌床内をバクテリヤの繁殖に好適な温度、湿度、通気性に保つために、撹拌、換気、保温をマイコンコントロールする。臭いも少なくその後のバイオ式生ごみ処理機の普及に大きく貢献した。家電品に菌剤を採用したのは本機が業界初。価格148,000円
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PAM制御&脱臭HEPAの空気清浄機発売。脱臭HEPAとイオニック脱臭フィルターで高脱臭率99.9%。イオニック脱臭フィルターは臭い成分をイオンレベルで分解、吸着。水につけ天日干しするだけで再生する。従来の定常的な吹出し送風に変えて、送風方向を左右にスイングする「倍速ルーバー」を採用。高効率なサーキュレーションにより清浄時間をこれまでの約半分とした。
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