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業界初のインバーター制御冷蔵庫

国内外で初めて、インバーター制御により圧縮機の回転数制御を行ったプロトタイプ。本機では、市販冷凍食品並みの凍結品質を目指し、凍結時に圧縮機の回転数を1.5倍とする高速回転数制御に応用した。インバーター制御はその後マイコン等電子部品の低価格化により、省エネとハイパワーの両立に不可欠な技術となる。価格:260,000円 有効内容積:318L

情報所有館 : 国立科学博物館 


中段野菜室形冷蔵庫

人間工学の面から各室を使用頻度の順に、上から冷蔵→野菜→冷凍室として、使い勝手の格段の向上と省スペース化とを両立した、業界初の新形態冷蔵庫。独立野菜室は我が国の食生活から生まれた独自機能だが、野菜室の中段化は操作性と収納性を飛躍的に向上させて、国内冷蔵庫の標準スタイルとなった。価格:270,000円 有効内容積:425L

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世界初のPAM制御冷蔵庫

省エネルギーとハイパワーとを両立させるため、PAM制御により圧縮機の回転制御を行う、世界初のPAM制御冷蔵庫。PAM制御により圧縮機モーターの入力電源を低速回転用の低電圧と、高速回転用の高電圧とに切換え、従来のインバーター制御に比べ回転数の幅を約2倍に拡大し、省エネ化とハイパワー化の両立を図った。価格:270,000円 有効内容積:440L

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ルームエアコン

世界初、高効率ブラシレス直流モーター採用の直流インバーターエアコンを発売。従来、直流モーターは保守面でエアコンに採用するには難点があったが、回転子にフェライト永久磁石を用いることによって問題を解消し、それまでの主流であった交流モーターに比べて画期的な高効率を実現し、省エネ直流モーター方式のルーツとなった。価格は310,000円。

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ルームエアコン

日本初、温・湿度リモートセンサー付冷・暖・ドライタイプを発売。梅雨など湿度の高い季節には湿度センサーによるドライ回路が働き、経済性の高い除湿運転を実行。また、おさえめ暖房や急速冷房ができる「自動能力可変」も実現した。価格は349,000円。

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ルームエアコン

マイクロコンピューター(マイコン)制御のエアコンを発売。省エネを目的とした自動化にコンピュタを応用するという考え方を業界に定着させた。中でも、睡眠後も一晩中、室内の快適性を自動コントロールする「おやすみ回路」は、その代表として大ヒットし、エアコンの機能に新しい主流をつくった。価格は、298,000円。

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ルームエアコン

世界初、IC制御のルームエアコンを発売。現在のマイコン制御タイプの原形を提示した。ICプリセット方式の採用により、運転モード、風量、温度、おやすみタイマーの手間をなくした。また、ヒューズ切れを防ぐ3分間遅延回路もIC制御で再起動時の3分待ちのわずらわしさを解消した。価格は215,000円。

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ルームエアコン

ヒートポンプ式の冷暖房兼用エアコンの2機種を発売。また、スイッチ操作のわずらわしさをなくすため、リモコンの取付を可能にした。さらに、価格面でもIHPで業界初の20万円を割る価格を実現。価格は185,000円。

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ル-ムエアコン

世界初、再熱器を使った本格ドライ機能搭載のエアコンを発売。サイクル再熱方式に欠かせない四方弁は当時の値段で数千円と高く、しかも生産量に限りがあった。「梅雨どきは冷房しないで除湿だけ、カンカン照ったら自動冷房」という使用期間が延びたという宣伝を消費者にアピールし、圧倒的な支持を得た。価格は159,000円。

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ルームエアコン

日本初のウインド形エアコンを発売。第一号機は、京都の都ホテルに納入された。冷房能力850/1000kcal/h、冷媒はフロン-12、製品重量は100kg、価格は240,000円。

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