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密閉式レシプロ圧縮機の本格的量産を開始した1952年直後に次世代圧縮機としてロータリー圧縮機の開発に着手。1956年に小形冷蔵庫に搭載し量産化した。出力100W、ブレード(ベーン)固定形であったが、当時の加工精度では歩留りが悪く、2年間で8300台を生産して中止した。価格:56,000円 有効内容積:61L 密閉式ロータリー圧縮機(ブレード固定形) 出力:100W冷媒:CFC-12
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現在の冷蔵庫の原形となった角形のデザインの採用や、数々の新技術の採用で、我が国の冷蔵庫の革新に顕著な役割を果たした。価格:53000円。〈仕様〉 有効内容積:91L 新技術/新機能 ①2極モーター採用圧縮機 ②塩ビ製ドアパッキング ③プラスチック内箱 ④ワンタッチボタン(ドア開閉用)
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温度調節、霜とり装置などを庫内から前面上部に集約した世界初のアウトコントロールパネル式の冷蔵庫。1963年には、日本を代表する冷蔵庫としてパリ、ルーブル宮殿の国際デザイン展に出品。国内では1ドア時代の基本的なデザインとして普及、西欧では現在もアウトコントロールパネル形冷蔵庫が主流である。価格:51,000円 内容積:91L
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従来のグラスウール断熱材に代わり、国内で初めて硬質ウレタンフォームを生産ラインで発泡した薄壁冷蔵庫。本断熱材の採用で、より生産性の高い構造へと大きく転換し、さらにその後の大容量化へ応える省スペース、省エネ技術の発展に大きく貢献した。価格:79,000円 有効内容積:148L
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運転制御部品の無接点化による信頼性、安全性向上のため、トランジスタ利用電子制御冷蔵庫を開発した。本製品は、温度制御・霜とり制御・圧縮機モータ保護装置などを電子部品で構成したもの。電子制御方式はその後、高精度温度制御・省エネ運転制御のコア技術として欠かせぬものとなる。価格:75,000円 有効内容積:125L
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米国冷蔵庫の自動製氷機は全て水道直結給水方式であった。これに対し本機は冷蔵室に設けた給水ボトルからの給水方式とした。理由は給水栓に左右されず設置場所が選べ据付け工事も不要など、わが国の住宅、流通事情に応えたもので、わが国では全て本方式を採用することとなる。価格:334,000円 有効内容積:405L
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大形冷蔵庫の普及途上期、季節や暮らしによる冷凍室の活用度の変動に対応して開発した新機能。その後、1990年代後半には、主流機種の重要な生活提案機能として定着する。価格:288,000円。<仕様> 全有効内容積:411L 冷蔵室:274L 冷凍室:65L 冷凍冷蔵切換え室:72L
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従来は背面に露出の凝縮器を下部機械室内に設置。放熱は背面に設けた放熱ダクトによるドラフト効果でダクト上部へ自然放熱する新放熱方式を開発し、背面の放熱寸法約10cmが不要な「ピッタリバック形」として発売。以後、背面密着形は住宅事情に恵まれぬわが国の基本的省スペース技術として定着することとなる。価格:115,000円 有効内容積:260L
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冷蔵室の扉を左右観音開きに2分割し、扉同士で冷気を密閉する構造を採用。通常は、片側の扉開閉だけで済むので冷気の流出が少なく、庫内側にタテ仕切りが不要なので庫内が広々使え、2分割扉なので前方の開閉スペースが省けるなど、多くの利点を持ち、以後、我が国のワイドタイプの扉開閉方式として広く定着する。価格:250,000円 有効内容積:439L
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JISで定められたシステムキッチンの奥行き寸法(600mm)を採用し、他のユニットと一体組込みが可能な他、扉に他のユニットと同じ化粧板の差し込みが可能な国内初の専用冷蔵庫。本タイプの冷蔵庫は、以後、システムキッチンとの整合性が高く評価され、広く普及することとなる。価格:240,000円(化粧板は別途購入) 有効内容積:260L
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