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自動ダンパ採用の節電冷蔵庫

(1)冷蔵室の冷気を的確に管理する自動ダンパの採用。(2)露つき防止に放熱板の余熱を再利用しヒーターを廃止、などによって従来のものに比べ38%も節電。

情報所有館 : 国立科学博物館 


業界初のガスコンビネーションレンジ

(1)業界で初めて、電子レンジとガス高速オーブンを複合化した同時加熱の調理機能。(2)素材や調理に合わせ、4通りの加熱方法がある。1.電子レンジとガス高速レンジの同時使用でスピーディに調理 2.ガス高速レンジから電子レンジへの自動連続使用 3.ガス高速レンジの単独使用 4.電子レンジの単独使用

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食品の温度をセンサーがキャッチ「赤外線センサーオーブンレンジ」

(1)食品の温度を敏感にキャッチする赤外線センサーとマイコンの連動で、家庭でよく作られる料理の代表的なもの80種類以上のメニューが、32コースのメニューキーを押すだけでおいしく自動調理できます。(2)温度センサーは、79年に初めて民生用に開発したもので、物体から発する微量の赤外線をはなれたところからキャッチします。

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業界初の氷温貯蔵室付の冷蔵庫

(1)業界で初めて、ー1度の氷温で食品を保存する「おさしみルーム」が付いた冷蔵庫(2)「おさしみルーム」は2重構造の密閉式。生ものに直接冷気がふれず、乾燥も少ないので魚や肉、果実などの鮮度が長く維持できる。

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業界初の圧力IH炊飯器

(1)圧力釜は、釜の内部を密閉して1.1気圧に保ち、水を約103度で沸騰させて芯まで浸透させ、おいしさの条件であるデンプンのアルファ化を促す。(2)IH方式は電磁誘導で釜自体が発熱。ガス並の強い火力でお米を一気にふっくらと炊きあげる。(3)圧力効果によって炊飯時間は約29分と短い。

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ふとん乾燥機

1977年(昭和52年)に、ふとん乾燥機の国産第一号機として、三菱電機株式会社群馬製作所から発売されたAD-600形の量産初品である。発売当初は天候不順でふとんの天日干しがしにくい北陸地方でテスト販売された。その後都市部の高層マンション居住者等にも市場を広げ、更に近年は、ふとんのダニ退治機能が評価されて安定した市場を形成し、現在に至っている。

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生活演出照明器具「シーン」

蛍光ランプと白熱ランプを各2種類づつ計14個使用し、調光や回転機能・点灯の切替をリモコンにより操作し、明るさ・光色・配光を変える照明器具である。基本シーンとして、「だんらん」「くつろぎ」「パーティー」「テレビ」の4つの生活パターンにあった照明シーンがプラグラムされた生活演出照明器具である。

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コンパクト蛍光灯スタンド  BB GIRAFFE

一般白熱電球100Wとはぼ同サイズで明るさが同等・消費電力が1/3・寿命6倍と従来にない光源であるコンパクト蛍光ランプFDL27を搭載した最初の照明器具で、商品名:コンパクト蛍光灯スタンドBB-GIRAFFE、型名:BS3001k・R・W(黒・赤・白の3色、写真はBS3001W(白))である。コンパクト蛍光ランプがスタンドやダウンライトなどに広く使われるようになった草分け的商品である。

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三菱扇風機

1952年業界初のプラスチック羽根を採用した三菱扇風機を発表。金属羽根からの変更でモータの磁気音を吸収し音の静かな扇風機が誕生した。新羽根の導入は扇風機の涼感を向上させ、量産を可能とし扇風機を日常品として普及させることになった。又、羽根技術は1枚の翼の長短比を3:2の楕円形としたエトラ理論を基に、より風量が多く音の静かな、しかも省エネ羽根の技術開発につながり、今日のエクストラ羽根に至っている。

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三菱ウインドファン

1969年国産一号機が〈換気冷風〉扇として広島県にてテスト販売を行った。手軽な冷風扇は、エアコンの一般普及前の時代に各社が競って参入し、一市場を形成した。機能は夜間の室内外の温度差を利用し、新鮮な外気を取り入れ、室温を3~4度下げ理想的な就寝温にするものであった。又、初めて採用したラインフロファン(横断流ファン)は、その後エアコンに流用され室内ユニットの基本送風装置として薄形軽量化に寄与している。

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