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ナショナル電気カミソリ

昭和29年に電気カミソリ開発チームが編成され、松下電工独自のバイブレーター電動振動技術を生かした第1号機、長さ32mm往復刃小形電磁振動式「ナショナル電気カミソリ・ MS-10」を開発。昭和30年12月に発売された。価格は2450円と高額にもかかわらず、月間1万台以上を売り続け、現在も高いシェアを維持している電気カミソリ事業の基礎を固めた商品である。

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マーツバイブレーター

松下電器製作所として、電磁振動式のホームバイブレーター「マーツバイブレーター#3950」が開発され、昭和10年11月に業界で初めて発売された。特許として実用新案が昭和9年12月に出願され特許は昭和10年8月に113315号、実用新案じゃ7月に9601号として公告された。

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ホームドライヤー

昭和12年5月、松下電器株式会社から、小形軽量の家庭用ヘアードライヤー「ホームドライヤー#3930」が発売された。当時、電気バリカンに使われていた整流子モーターを用い、4枚プロペラのファンをもった100V 3Aの容量のもので、冷風時30 W、熱風時300Wの切り替えができる。

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電子レンジ

国内量産第1号機の電子レンジ。国内における電子レンジの量産としては、第1号機として登場。しかも、高周波出力は、1000Wとハイパワー仕様なので、お料理のあたためや再加熱をすばやく、効率よくおこなう。

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電子レンジ

世界初、重量センサーで生もの解凍するセンサー.オーブンレンジ。むずかしい生もの解凍が「重量センサー」と「マイコン」の組み合わせで、食品の重さを計り、重さに応じた火加減を自動的にコントロール。食品のうま味成分や栄養分の逃げを抑え、おいしく食べれる、半解凍にピタリと仕上げます。

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液晶ナビゲーションレンジ(電子レンジ)

お料理ナビゲーション&火加減自動で117メニューがカンタンに作れる液晶ナビゲーションレンジ。液晶画面が材料1分量からコツまで知らせる。コンベクションや上火・下火の火加減も自動。表示される手順にそって料理すれば、おいしく仕上がる。

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トースターレンジ(電子レンジ)

世界初、ごはんのあたためや、トーストがこれ一台でつくれるオーブントースターレンジ。よく使う機械のことを考え、1台で、あたため、焼き上げ、炊飯、そして、オーブン料理と、日常料理はおまかせです。また、レンジ加熱とトースター加熱を組み合わせれば焦げ目のいる冷凍食品もスピーディーに仕上がる。

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カプセルレンジ(電子レンジ)

食卓やサイドテーブル、リビングなど、部屋から部屋へ生活シーンに合わせて持ち運べるコンパクトなカプセルレンジ。ターンテーブル直径27cm の電子レンジがコンパクトなカプセルタイプになりなした。食卓やサイドテーブル食卓サイドテーブルに置けるので度を立たずにそのまま、あたため加熱が出来、大変便利です。

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冷暖インバーターエアコン

従来の「冷房・暖房・除湿」に加え、業界で初めて「加湿」と「換気」機能を搭載。5つの空調機能をトータルにコントロールできるエアコンを開発。

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日本初の噴流式電気洗濯機

(1)わが国初の噴流式を採用。従来のかくはん式の半額に近い低価格を実現し、使いやすさとあいまって家庭への普及に先べんをつけた。(2)噴流式電気洗濯機の発売は、家庭電化ブームのスタートでも あった。後に評論家の故大宅壮一氏は、この年を「電化元年」と名付けた。

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