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おみくじ

昭和37年10月18日に日向社長(当時副社長)が鹿島進出を決めるに当たって鹿島神宮で引いたおみくじ。

情報所有館 : 国立科学博物館 


鹿島製鉄所発足当時、本館に掲示した所の看板(1968年~1983年まで使用)

昭和43年12月1日、住友金属工業株式会社鹿島製鉄所発足と同時に本館に掲げられた看板で、現在の本館に移るまで使用されていた。長年の風雨の影響で、墨で書かれた製鉄所という文字は薄れ、歳月を感じさせる。木製、サイズ(T:40mm ×W:360mm ×L:1100mm)。

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鹿島製鉄所建設の記録(全4巻)

昭和40年代から50年代の前半にかけて造られた鹿島製鉄所の建設の記録を全4巻にまとめ、編集・製作されたもの。

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鹿島製鉄所25周年誌

住友金属工業株式会社鹿島製鉄所は、臨海大型一貫製鉄所として昭和43年に発足、爾来拡大に努め日本を代表する製鉄所の一つとなっている。その25年間の歴史をまとめた冊子。

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小倉製鉄所40年史

住友金属工業株式会社は、我国を代表する一貫製鉄メーカーであるが、その要となる 高炉製銑法の導入は、1953年の小倉製鋼株式会社の吸収合併に始まっている。住友金属工業株式会社小倉製鉄所として新発足以来40年の歴史をまとめたもの。

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試験高炉

高炉を模擬した向流移動層型還元溶解炉、研究用熱間試験高炉としては国内最大規模を有し、羽口からの微粉炭、粉鉱石、造滓材吹き込み操業や酸素高炉の技術開発に使用され、PC比200k/t操業に先鞭をつけ、実炉高PCI化、低スラグ化の実現に貢献した。さらに、スクラップ溶解などの新製銑法の技術開発に重要な役割を果たしている。

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15t規模試験転炉

国内最大規模の試験転炉で、通常の鉄浴炉試験に加え、石炭などのガス化試験が可能。鉄浴炉としては転炉複合吹錬技術開発の先鞭をなし、鉄鋼産業に貢献した。近年、クローズアップされている環境問題に関しても、石炭ガス化鉄溶融技術をリードし、従来の鉄鉱石ベースの製銑法に比べ、炭酸ガス発生が1/3以下になる画期的な低炉充填層型スクラップ溶解技術の開発に重要な役割を果たした。

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自溶性焼結鉱の研究と使用

小倉製鉄所は、高炉副原料であった石灰石を細粒化し焼結原料に添加する自溶性焼結鉱により品質を革新的に改善し、その使用により製鉄燃料を20%以上低減させた。本発明は、日本で実用普及化されペレットへの波及、世界中への普及を見、今日、日本製鉄業の飛躍的発展を支えた最大の技術の1つと言える。本資料は大河内賞受賞を記念して、この技術の研究・開発・成果の経緯等を分かり易くまとめた資料集である。

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冷間圧延機(4H)

大阪製造所冷間圧延機(4H)は、四重冷間圧延機において可逆式の国産一号機として建設された。

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No.1センジミア 冷間圧延機

日本に初めて導入されたセンジミアミル。これにより、ステンレス薄板の品質向上・コストダウンが図られ、ステンレス薄板の量産化に拍車がかかった。

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