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英日・日英自動翻訳システム「ATLAS」

「ATLAS-I,ATLAS-II」は,1950年代に始まった研究・開発の成果が実り,1984年に初めて世に出た英日・日英双方向翻訳システムである。当時は,国際文化交流の架け橋の担い手として大きな話題を呼んだ。その後の国際化の進展,コンピュータ技術の発展,インターネットの浸透に伴い,自動翻訳のブームへとつながっていったが,「ATLAS」の商品化は,このブームの幕開けと位置づけられるものである。

情報所有館 : 国立科学博物館 


42型カラープラズマディスプレイパネル(ImageSite)

ブラウン管では製造困難な表示対角106cm(42型)の大画面を,わずか65mmの薄さと18kgの軽さで実現した,世界初の大型平面ディスプレイ。夢の“壁掛けテレビ”を可能にするキーデバイスとして大きなインパクトを与えた。

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わが国初のリレー式コンピュータ。

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パラメトロン部品

日本が独自に開発したパラメトロンを使用したコンピュータ。

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現在,稼働する数少ないリレー計算機の1台。(他に富士通川崎工場にFACOM138A)。

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ゲルマニウムトランジスタ、ボード

当時,国産として最大のコンピュータ。

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FACOM230シリーズ(cpuの一部)

政府の育成政策の中,国産ベストセラー機種(自主技術による純国産コンピュータ)。

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Mシリーズ

コンピュータ自由化に向け,世界標準アーキテクチャを国産機で初めてサポートした。

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FACOM M-200 TLB×BSD

FACOM M-200は1978年12月から出荷を開始した超大型汎用計算機です。当時は自他ともに世界最高速と認められた超大型計算機です。

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一部装置(cpu)、写真

LSIコンピュータの第2世代として抜群の性能。

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