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非常用放送設備の型式認定試験合格第1号「PAR-2000」。・昭和44年(1969年)消防法施行令の改正によって,自治省,(社)日本電子機械工業会他が参画して,非常用放送設備委員会が設立された。・自主認定試験が開始され,「PAR-2000」シリーズは型式認定試験合格第1号となった。
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純白カラー技術の開発・放送信号を忠実に再現するために,回路動作の原点ともいえる「直流再生・基準」を確立し,明確化した。 C-5018等V3シャーシに搭載し、以後のカラーテレビの基本技術となった。
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U規格VTRの発表。U規格のカラーVTRを日本ビクター、松下電器産業、ソニーが共同開発した。カラー方式はビクターの低減変換方式を採用。テープ幅:3/4インチ。
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(1)世界初のディスクリート4chレコード方式「CD-4」を開発。・世界初のディスクリート4chレコード方式「CD-4」を開発し,レコードおよび4ch(チャネル)プリメインアンプを発売した。(2)マトリックス4ch方式が乱立する中にあって,最も優れた多チャネル方式として開発,レコード製造技術,再生用カートリッジ,復調機等のトータルシステムを開発すると共に,他社に先駆けて商品化した。
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世界初のクオーツ(水晶発振子)制御のターンテーブルを開発。・レコードプレーヤの音質を左右するターンテーブルの回転を,水晶発振素子の正確な発振周波数を利用した「クオーツロック」サーボ方式を世界で初めて開発,その後の高級プレーヤの先鞭をつけた。
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(1)EEオート技術の開発・部屋の明るさを検知するCdS光センサをカラーテレビに内蔵し,コントラストや色の濃淡を視覚特性に合わせて自動調整する新回路。(2)省エネ化・夜間など暗い部屋では,ブラウン管のコントラストを下げるので消費電力の低減につながる。省エネ化の先鞭となった。
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HR-3300はVHS方式のホームビデオの第1号機である。このVHS方式はその後のホームビデオのデファクトスタンダードとなり、2006年の時点で全世界生産累計が9億台を超えている。本機の基本の録画時間は2時間で、高画質、小型・軽量の設計であり、家庭用VTRのプロトタイプとなった。
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特殊再生を実現したVHS方式ホームビデオ・それまで不可能といわれていた倍速再生(モノラル音声付き),静止画像(スチル),スロー再生などの特殊再生をホームビデオで実現した。
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