「」 に対する検索結果 : 26835件
前の10件 (10981-10990/26835) 次の10件 ![]()

これは洋白に銀メッキがほどこされたカトラリーです。このカトラリーの包み紙には、「松坂屋百貨店 写真用一揃えおよび旧型一揃え 昭和十一年六月」という表記があります。このカトラリーのセットはすべて残っておらず、一部が現存するのみです。 年代:1936(昭和11)年
情報所有館 : 燕市産業史料館 ![]()

朝鮮ホテルは朝鮮総督府が諸外国の来賓を迎えるために、1914(大正3)年に開業した西洋式ホテルです。燕でこのホテルのマークが入ったカトラリーがつくられたのです。このカトラリーは洋白で、銀メッキがほどこされています。 年代:1930(昭和5)年ころ
情報所有館 : 燕市産業史料館 ![]()

これは洋白に銀メッキがほどこされたカトラリーで、ナイフについては柄だけでなく、刃にも美しい模様が彫られています。手作業で彫金がほどこされているので、同じ模様でも1本1本微妙な違いが見られるのが特徴です。 年代:1927(昭和2)年ころ
情報所有館 : 燕市産業史料館 ![]()

ヨーロッパのデザインを見本にしてつくられたカトラリーのセットです。柄は象牙でできています。刃には巧みな彫金がほどこされており、呉軍に高級品として納入されました。 年代:1934(昭和9)年
情報所有館 : 燕市産業史料館 ![]()

1907年、日立鉱山は、金属鉱山の探鉱(鉱脈を探すための試し掘り)で初めてダイヤモンド試錐機を本格的に採用しました。先端部に固いダイヤモンド粒を使用し、地中深く掘削して、地下の様子を調べました。このダイヤモンド試錐機の導入により次々と新しい鉱脈が発見され、開業時100万トンと見込まれていた鉱石の埋蔵量は、その後の数年で700万トンまで増加するなど、日立鉱山の発展に道筋をつけました。
情報所有館 : JX金属グループ 日鉱記念館 ![]()

煙害が激化し始めた1909年、亜硫酸ガスが農作物や森林に与える影響に関するデータの収集と農事の改良を目的に作られました。農作物や樹木をこの中に入れ、一定の時間、所定の濃度の亜硫酸ガスに接触させてデータを収集しました。
情報所有館 : JX金属グループ 日鉱記念館 ![]()

削岩機(さくがんき)をはじめとする機械類の動力源は、空気圧縮機(コンプレッサー)により作られます。本機は1918年の設置以来、日立鉱山の閉山まで稼働しました。当時の購入価格は、本体2万9,178円、電動機(日立製作所製)1万2,162円との記録があります。
情報所有館 : JX金属グループ 日鉱記念館 ![]()

159台の削岩機(さくがんき)を展示しています。これほど多くの削岩機を集めた展示は世界でも珍しいです。日立鉱山では当初海外から輸入した削岩機を用いていましたが、海外製のものは形が大きくて重く、小柄な日本人の体形には合わなかったことから、後に小型で性能の劣らないものを独自に製作するようになりました。当館ではその変遷をご覧いただくことができます。
情報所有館 : JX金属グループ 日鉱記念館 ![]()

この上皿天秤は1914年から50年間に亘り使用されました。秤量範囲は0.05g~50kg。このように秤量範囲が広く大型で、かつ精度の高い天秤は茨城県内に2台しかなく、希少なものでした。
情報所有館 : JX金属グループ 日鉱記念館 ![]()