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土人形(1)               光明丹製造の鉛切り

大正~昭和時代、大阪の漫画家界をリードした藤原せいけん氏に描いていただいた創業当時の製造法の漫画をベースに土人形で原寸大で製作したもの。これは、第7図 ”光明丹製造の鉛切りの様子”の再現です年代:1991

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土人形(2)                 魚油以外の油の精製

大正~昭和時代、大阪の漫画家界をリードした藤原せいけん氏に描いていただいた創業当時の製造法の漫画をベースに土人形で原寸大で製作したもの。これは、第4図 ”魚油以外の油の精製法”の再現です年代:1991

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土人形(3)               ペンキの溶解と濾過作業

大正~昭和時代、大阪の漫画家界をリードした藤原せいけん氏に描いていただいた創業当時の製造法の漫画をベースに土人形で原寸大で製作したもの。これは第13図 “ペンキの溶解と濾過作業”の再現です年代:1991

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手廻しロールミル

明治14年(1881年)から同30年頃 樹脂と顔料の練り合わせや、溶解色物ペンキ練り用として使用しました。生産能力は1日3人がかりで、28ポンド入り5缶分=約63kg でした年代:1881

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ワニス焚き鍋

明治41年(1908年)頃よりコーパル(半化石化した植物性樹脂)焚き用として使用した鍋です。1日約20ポンド(9kg)の製造能力でした年代:1908

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練り合わせ用オール

塗料用原料の練り合わせや、色合わせの時に使った小型船用オールです年代:1881

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ブリキ缶用取っ手曲げ機

明治30年(1897年)より同39年頃まで、ブリキ缶の取っ手を製造するプレス機として使用しました年代:1897

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鉛板製造器

明治34・5年(1901・2年)頃より、鉛白製造の際、まず鉛を溶融してこの器に流し込み、鉛の薄板としました年代:1901

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「モテキ塗料」紋型

創業者:茂木重次郎は、亜鉛華精製法はじめ研究開発に意欲的で、明治43年(1910年)には、エナメル代用の新塗料を完成し「モテキ塗料」と命名しました。用途の特殊性から200ccの小缶入りが普及しました。代替製品に変わってからもこの容量の缶を「モテキ」と呼ばれました。これは同塗料の看板製作に使った捺染用のブリキ型です年代:1910

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釣鐘

明治14年(1881年)から同30年(光明社時代)に、始業・終業時間を知らせたり、火災報知などに使用した釣鐘です年代:1881

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木製56ポンド塗料容器

明治から大正時代に大量に使用されるさび止め塗料:鉛丹などは、ブリキ缶の2倍の容量である56ポンドの木製樽で販売しました年代:1890

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薬研

明治24年(1891年)頃、アンバー(汎用の琥珀)の粉砕に使用したものです。生産能力は1日わずか5ポンド(2.3kg)でした年代:1891

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水簸鉢

明治14年(1881年)の創業当時から、鉛丹製造作業中に火床に飛んだ鉛をコークスと分別し再利用するときに使用しました。また、石搗で粉砕したあと、粒径を分別するときにも使われました年代:1881

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ペイント練用鍬

明治14年(1881年)から同30年(光明社時代)にペンキの練り合わせ作業に使った鍬です。2尺×3尺(61cm×91cm)角の箱に、1回15貫(56kg)を入れて練り合わせました。年代:1881

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掛け時計

米国「ANSONIA」社製 30日巻き振り子式ボンボン掛け時計です。ANSONIAは、明治から大正時代にかけて世界を風靡した時計で、このクラシック時計は明治後期に製造されたものです

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ペイント調合用台秤

明治30年(1897年)から大正2・3年(1913・4年)頃まで塗料の調合に使われていた台秤です年代:1897

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職員室用やかん

明治31年(1898年)株式会社に改組した時に、東京事務所の小使い室用として購入されたもので、最初の社員愛用の鉄瓶です年代:1898

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「光明丹」紙袋容器用木版

明治40年(1907年)頃、光明丹を5ポンド(2.26kg)入り紙袋で販売していた頃、紙袋の捺印に使用した木版です年代:1907

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ブリキ丸缶蓋用印字版

小口丸缶の蓋にプレス印字する際に使用した鉄製の印刷用版です年代:1905

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ブリキ楕円缶用印字版

小口楕円缶の蓋にプレス印字する際に使用した鉄製の印刷用版です 年代:1905

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ブリキ缶底板用打ち抜き刃

小口の丸缶や楕円缶の底板の打ち抜きに使用した刃です。木製台の上に置いた鉄板の上からハンマーで打ち抜きました 年代:1905

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墨壺

明治30年(1897年)から同31年頃、ブリキを切断するときに使っていたもので、いちいち寸法を測り、墨打ちして裁断していました 年代:1897

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ブリキ丸缶の天地切り台

明治14年(1881年)から同39年頃まで、ブリキ製丸缶の蓋や底を作る時、コンパスで描いた円形に沿って刃をあてがい、手で引き回して切ったので、その輪型が残っています。 年代:1881

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ブリキ丸缶用輪型入れ機

明治34年(1901年)頃、主として海軍納入用のペイント缶の強度を上げるために胴部に輪型をいれるのに用いました 年代:1901

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小口丸缶蓋用手動プレス機

小口丸缶の蓋を製作する際に使用した手動のプレス機です 年代:1901

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丸缶蓋用プレス機用 受け型

小口丸缶の蓋を製作する際にプレス機に固定した凹型、円形のブリキ平板をプレス成型した後、ハンドルを回わして開いて取り出しました 年代:1901

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小口丸缶接合胴部かしめ機

小口丸缶の胴部を接合する時に、噛み合った部分を圧着する際に使用しました 年代:1901

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手提げ缶のワイヤー切断機

手提げ缶に取り付ける、取っ手用のワイヤーを切断する時に使った、長さガイド付きのカッターです 年代:1901

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鉄丸缶の蓋止用金具折曲げ機

鉄丸缶の蓋を止めるのに使う金具を作る時に使用した折り曲げ機です 年代:1897

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調色時に使用した下げ容器

工場で色を合わせる時に使用したハンガー・ハンドルつきの銅製容器です 年代:1935

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ブリキカッター

明治14年(1881年)から同35年頃まで、鉄丸缶の取っ手を製造の際に使ったブリキカッターです 年代:1881

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油焚き釜

明治14年(1881年)から同30年、光明社時代にボイル油の製造に使用した炊飯釜です 年代:1881

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偉勲の提灯

明治31年(1898年)、株式会社に改組した時に東京事務所守衛室用に作られた最初の見回り用の江戸張提灯。工場の出火・近火あるいは明治41年(1908年)の目黒川大出水時にも周辺の巡回に活躍しました 年代:1898

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ローソクランプ

明治30年(1897年)から同35年 工場内や周辺の夜警巡回時に使用したランプで、ローソクが傾かない工夫がされています 年代:1897

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光明丹製造用鉄臼

光明丹の製造時、石搗で粉砕したリサージ(一酸化鉛)を水簸して細かい粉を乾燥させ、再び鍋で加熱して色づけしました。できあがった光明丹の塊を砕いた鉄製の臼です 年代:1881

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亜鉛華製造用坩堝(小)

明治14年(1881年)から同30年頃まで、亜鉛華の製造時に坩堝として使われた漁業用の常滑焼きの壺です。口の上に素焼きの皿を載せ、粗く砕いた亜鉛を入れて、壺の下から当初は木炭で加熱し、亜鉛が溶けたら皿を割って一気に灼熱した壺の中に落として、気化させたものを布袋で回収しました 年代:1881

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亜鉛華製造用坩堝(大)

昭和20年前後に使用した亜鉛華製造専用の坩堝です(製造原理は明治時代とさほど変わりませんでした) 年代:1945

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大黒様木像

当社「中興の祖」小畑源之助氏は、大正2年(1913年)に営業部長に就任直後から流通網整備を進め、共存共栄の理念を説いて廻りました。大阪地区の有力特約店は「大黒会」を結成して連帯意識を高め、同会のシンボルとして大黒様の木像をつくりました。右手には槌印商標(別項参照)を立体化した打出の小槌を振っています。 年代:1913

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高松塚古墳天女像(再現図)

昭和47年に飛鳥高松塚古墳で発見された彩色豊かな西面の壁画「吉祥天女」。画材に使われたのは、丹土・緑青・黄土・群青などで、1300年前の日本人のカラフルな生活が偲ばれます。昭和56年に創業100周年記念事業として歴史館を全面改装した際に、インクジェットプリンターによって麻の布に再現したものです 年代:1981

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フローメーター

中央の穴から一定時間に試料液が落下して、ガラス版の上に広がる面積により、粘度を測定する塗料検査機器です。 (東京牛込 上島製作所製) 年代:1975

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引っ掻き試験機

皿の上に分胴を乗せて荷重を掛けたレコードの針先を塗り板に当てて、ハンドルを回して板を水平移動させ、引っ掻きキズがついたときの荷重により、塗膜の固さや付着強度を測定する塗膜試験器です 年代:1960

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ストーマー粘度計

塗料が入った容器に回転翼を漬け、糸の先のおもり(分銅)が降りる力で回転翼を廻して、その回転数と重さによって液体の抵抗値を換算し、粘度数値(ku値)を算出する塗料粘度測定器です。(米フィラデルフィアの アーサー H. トーマス社製) 年代:1935

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引火点測定器

有機溶剤や溶剤型塗料などが引火する温度を測定する試験機。消防法により引火点21℃未満の第1石油類から、200℃以上の第4石油類まで4段階に分類され、輸送・保存条件や数量が規制されます。 年代:1950

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フォードカップ

粘度検査用カップの一種で、上のカップを液体で満たした後ガラス板で蓋をし、計測開始と同時にガラスを外して、底の穴から液体が落ちきるまでに要する時間で粘度を測定します。日本工業規格(JIS)に準じた計測法です 年代:1960

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ドクターブレード

板面に塗料を置き、このゲージを滑らせるように動かして、一定の厚みの塗膜を塗装する器具です。隠蔽に必要な膜の厚みを判定する時などに使用します。このブレードは100μm・150μm・200μm・250μm・300μmの5種類の膜厚を一度に塗れます 年代:1975

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化学天秤

昭和20年(1945年)頃まで実験室で使用していた化学天秤です 年代:1926

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基準天秤(大)

大阪工場で、昭和40年から平成10年までの33年間使われていた基準手動天秤です。工場内の多くの計量秤に使用する分銅(おもり)の重量検査に使用し、品質管理に使われました。今ではデジタル秤にとって代わりましたが、このように保存されているのは珍しいそうです。この天秤は、秤量20kg、感量200mgの精度で量れます。(京都 関西精機株式会社製) 年代:1965

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基準天秤(小)

大阪工場で、昭和40年から平成10年までの33年間使われていた基準手動天秤です。工場内の多くの計量秤に使用する分銅(おもり)の重量検査に使用し、品質管理に使われました。今ではデジタル秤にとって代わりましたが、このように保存されているのは珍しいそうです。この天秤は、秤量5kg、感量50mgの精度で量れます。(京都 関西精機株式会社製) 年代:1965

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光明社時代の製法漫画(1)

漫画家:藤原せいけん氏によって描かれた、当社の前身「光明社」時代の塗料製法の漫画の内の第1図 「光明社の外観」です。 明治14年から同30年ころ正面は8寸の角材を用い西向きでした。向かって左側が事務所、右側が倉庫で、事務所の奥が練り場でした。始業・終業の合図には拍子木をカチンカチンとならして巡回していました 年代:1940

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光明社時代の製法漫画(2)

漫画家:藤原せいけん氏によって描かれた、当社の前身「光明社」時代の塗料製法の漫画の内の第2図 「油の天日晒し」。 明治14年から同30年までの光景です。石油缶を2つに切ったような容器を5個5列1組として並べ、その中に油を入れて天日により漂白していました。持ち運びに手間がかかり、「サァー夕立だ!!」という場合は大変でした 年代:1940

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