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三方向に把手の付いた小さなカップ。トリプルハンドルのカップはラビングカップ(LOVING CUP)とも呼ばれ、英国ウェッジウッド社や他メーカーにもみられる製品。オールドノリタケのトリプルハンドルはトゥースピックホルダーとされる。扇をもって踊る女性が一か所に上絵付けされ、全体は青のラスター彩で加飾されている。 H:5.4cm、W:8.0cm、D:7.1cm。1920~1931年。方面:輸出用。素材:白磁。
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手描きでアゼリアの花が描かれた洋食器揃え。1914(大正3)年、通信販売で家庭用品を扱うラーキン社と取引を開始した際にカタログに掲載された画柄。ラーキン社の販売網を使って広大なアメリカ各地にノリタケ製品が知れ渡るきっかけとなった画柄で多くのアイテムが作られた。ディナー皿H:2.4cm、W:25.6cm。サラダ皿H:1.8cm、W:19.2cm。カップH:5.0m、W:10.2cm、D:9.4cm。ソーサーH:2.0cm、W:14.0cm。年代:1918~1941年頃。方面:輸出用。素材:白磁。
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クリーム塗りの細いボーダーの中に手描きで小花が描かれたディナー皿。1914(大正3)年に日本で初めて工業製品として近代的な工場で量産製造され、米国へ輸出されたディナーセットの画柄。使用されている裏印から、この製品は1918年以降に製造された個体。ディナー皿H:2.8cm、W:25.0cm。年代:1918~1941年頃。方面:輸出用。素材:白磁。
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手描きで唐草と小薔薇模様が盛上げで施され、その隙間をクリーム色で手塗して、さらに盛上げ部を金彩で加飾し焼成した。もともとはファンシーウェア用の画柄であったが、1930年頃にディナーウェアに展開された。永年にわたり製造されたため。その間に改善が加えられて手間が削減されたが、2010年までで製造は終了した。ディナー皿H:2.8cm、W:25.3cm。サラダ皿H:2.0cm、W:19.2cm。パン皿H:1.7cm、W:16.4cm。カップH:5.0cm、W:11.1cm、D:9.3cm。ソーサーH:2.1cm、W:14.0cm。年代:1930~1941年頃。方面:輸出用。素材:白磁。
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クリーム塗りの細いボーダーの中に手描きで小花が描かれたディナー皿。1918~1928年頃に米国へ輸出されたディナーセットの画柄。ディナー皿H:2.8cm、W:25.2cm。年代:1918~1928年頃。方面:輸出用。素材:白磁。
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下部がスカート状に広がった形状のティーポット。クリーム色と薄青色の塗りに金盛りを使って薔薇の瓔珞画が帯状に加飾されている。金彩はゴム印による絵付け。金仕上げ。H:19.6cm、W:22.3cm、D:15.4cm。年代:1918~1941年。方面:輸出用。素材:磁器。
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コーヒー、紅茶用の碗皿。楼閣、橋、帆船、人物が描かれた中国風山水の絵柄が上絵で描かれている。金仕上げ。カップH:5.1cm、W:11.2cm、D:8.3cm。ソーサーH:2.1cm、W:14.1cm。年代:1920~1931年。方面:輸出用。素材:磁器。アイボリーの色生地。
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サラダやケーキ用に使う皿(3枚収蔵)。楼閣、橋、帆船、人物が描かれた中国風山水の絵柄が上絵で描かれている。H:2.0cm、W:18.6cm。年代:1920~1931年。方面:輸出用。素材:磁器。アイボリーの生地色。
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黒短色のフチ模様とマロンピンクの花柄が手描きされたディナー皿。肉や魚などのメイン料理を載せ使用する。薔薇画が描かれた細ボーダーの下はリム幅でクリーム色が塗られている。この製品は1924(大正13)年に意匠登録された記録がノリタケカンパニー資料室に残っている。H:2.5cm、W:25.3cm。年代:1924年。方面:輸出用。素材:白磁。
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白鳥とピンク色の木の花が青い背景に映える手描きのスプーン入れ。背景の青は吹き画付け。把手は金仕上げ。H:6.1cm、W:20.2cm、D:5.0cm。年代:1918~1931年。方面:輸出用。素材:白磁。
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