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籠組台

他の組台と異なり、幅の非常に細い手織機である。竹のヒゴを織り込んで籠状にし、織り上がった後に抜き取る。籠打台ともいう。

情報所有館 : 東京農工大学 科学博物館 


籠組台

大正期に製作されたもの。他の組台と異なり、幅の非常に細い手織機である。竹のヒゴを織り込んで籠状にし、織り上がった後に抜き取る。籠打台ともいう。

情報所有館 : 東京農工大学 科学博物館 


重打台

大正期に製作されたもの。組みひもを作る組台の一種。江戸時代にはすでに存在していた組台である。刀の下緒と鎧の繰締等を組んだ。

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重打台

大正期に製作されたもの。組みひもを作る組台の一種。江戸時代にはすでに存在していた組台である。刀の下緒と鎧の繰締等を組んだ。

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綾竹台

組みひもを組むための組台の一種である。タテ糸とヨコ糸からなり手織機に似ている。駿河台ともいう

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角台

組みひもを組むための組台の一種である。三角台、四角台、五角台、八角台などがある。角台は丸台に較べて玉数の少ないものを扱い、組み上げ式で組まれる。

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テープ織機

高速でテープを織る。リボン織機ともいう。スイス アドルフーザウラー社製。

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蚕種紙

養蚕用の蚕の卵を産み付ける用紙 天保年代1830年,本場撰,仙台,安藤兵治氏製作

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編機

小横編機 靴下を編むのに用いられた小柄のもの 大正時代にスイスから輸入された

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ミシン(シンガー2本マツイ縫い)

1935年頃、アメリカ・シンガー社製。皮手および厚手の綿セーム、ジャージー、皮手等のアウトシームに使用。絹糸の光沢を生かした装飾性も兼ねた縫い方。

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ミシン(シンガー1本マツイ縫い)

1935年頃、アメリカ・シンガー社製。皮手および厚手の綿セーム、ジャージー、皮手等のアウトシームに使用。絹糸の光沢を生かした装飾性も兼ねた縫い方。

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ミシン

シンガー1本マツイ縫い 皮や厚手の素材のアウトシームに使用 昭和10年以後使用

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ミシン

ユニオン二重環 大正末~昭和初期に使用

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メリヤスミシン

規格 手回し環縫 使用年代 明治20年~大正9年頃 二重環が導入されるまでの手袋の創成期の主力として使われていたもの

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ウィリアム・リー編機

1589年にイギリスのウィリアム・リーが発明した編機を19世紀末にイギリスで復元したもの。現存するものは日本にはこれ1台のみ。

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しな布工程

1.しなの原木(径4~5cm,1m) 2.しなの中皮(木の皮をはぎとったもの) 3.脱脂皮(繊維状になっている) 4.績み糸 5.より糸 6.しな布(テーブルクロス大)

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製紐機

鉄製の組みひもを作る機械。国分鉄工製。

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糸紡機

はずみ車と心棒に鉄を使用,小枠巻取りに歯車を使う。縦座にて紡ぐ。

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糸紡機

はずみ車と糸撚を兼ねる。一部鉄使用,フライホイル付,横座にて紡ぐ。

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つくし

真綿を固定し糸を紬ぐための台(左)。つむいだ糸を入れるかごをおぼけという。

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おぼけ

真綿を固定し糸を紬ぐための台。つむいだ糸を入れるかごをおぼけ(右)という。

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八丁撚糸機

組みひも用の撚糸機。大正7年ごろのもの。

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組機(製紐機)

組みひもを作る機械。国分鉄工製。

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組機(製紐機)

平打の組みひもを作る機械。国分鉄工製。

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ウォータージェット織機

日産独自の技術により水噴射によるヨコ糸入れを考案した織機。

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足踏織機

足でうで木を踏めば織の作業が同時に行われる。昭和初期の半木製品。茨城県石下地方。

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生糸束装

大枠に巻き取られた生糸を以後の取り扱いに便利な形態に整理する作業の総称を束装という。左は折返造、右の捻括造は第8展示室に展示。

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生糸束装(提造)

大枠に巻き取られた生糸を以後の取り扱いに便利な形態に整理する作業の総称を束装という。提造は明治初期に前橋で作られ、現存するのはこれひとつのみ

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簇

蚕が繭作りをしやすくするために、角をつけて折ったわらなどのことを簇(まぶし)という。これは14~15cmに切ったわらを縄に撚りからめて放射状にしたもので、その形からムカデ簇とよばれている。

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簇

蚕が繭作りをしやすくするために、角をつけて折ったわらなどのことを簇という。これは蜂の巣簇という非常に特別な形態のもの。高知県繭検定所より寄贈。

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胴繰手挽器

三丹系胴繰器 三丹地方(丹波・丹後・但馬)で古くから用いられていた繰糸器

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セリプレーン

生糸の太さのむらの有無とその程度を検査するための試験機

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選繭台

製糸原料に向く繭と向かない繭を選り分けるための機器。

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回転簇

ボール紙を井桁上に組んで1つの枠内にはめて、蚕を這い上がらせてから吊るすと、蚕の片寄りによる重量アンバランスを直すように回転して無駄なく繭を作ることができるようにした道具

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蚕座

蚕が桑を食べたり、脱皮したりする飼育場所のこと

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座繰器

上州で寛政期ごろ考案された歯車を使う座繰器。軽業座繰と呼ばれた。上州右手座繰器。

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座繰器

胴繰手挽の胴筒を角枠におきかえた

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座繰器

”三州座繰器(左手,玉糸用) 玉糸繰糸を目的とする”

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座繰器

奥州左手座繰器。18世紀中頃に考案されたものでベルトをつけて効率化をはかる。

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富岡製糸場繰糸機模型

明治5年(1972)に設立された富岡製糸場で使用されたフランス式繰糸機の復元品。実物は岡谷市立博物館所蔵

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索緒箒

繭を煮て、糸口を引き出すための道具。稲穂の先を使う。ミゴともいう。

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揚返機

小枠に巻き取った生糸を大枠に巻き返す機械

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鍋とこんろ

座繰り用に繭を煮るための道具。

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座繰器

角枠右手手挽。形から牛(丑)首と呼ばれた。

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胴繰手挽

古くから奥州地方で使われた。

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足踏座繰器

楊返器を組みあわせた足踏座繰器 寄贈者 大沢吉五郎(岐阜県山県郡美山村字椿) 昭和46年12月

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蚕種紙見本(台付)

蚕種紙とは蚕蛾に卵を産みつけさせた紙のこと。

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羊毛染トップ

原毛を洗ってカード機で平行に揃え、さらに不純物を取り除き再び洗ってコマのように巻き取ったものをトップと呼ぶ。染色したトップが染トップである

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蚕当計

蚕飼育用の温度計。華氏目盛りが使われている。岩代(福島県)梁川製。

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糸車

短い繊維を紡いで糸にする道具。歯車で回転を上げている。明治30年頃に製作されたもの。

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