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ABSデジマチックキャリパ

型式:CD-15CP∥測定範囲:0-150mm∥最小表示量:0.01mm∥製造者:ミツトヨ(日本)∥特徴:世界的にノギスのデジタル化が進む中で、当社製品の差別化の切札として開発された。従来のインクリメンタル方式の場合は使用始め毎に零合せをするがABS(絶対原点付スケ-ルなのでバーニヤノギスと同感覚で使用出来る。∥開発時期:平成5年

情報所有館 : ミツトヨ測定博物館 


クーラントプルーフABSデジマチックキャリパ

型式:CD-15GS∥測定範囲:150mm∥最小表示量:0.01mm∥製造者:ミツトヨ(日本)∥特徴:新測長システムの開発によりIP65を実現。切削液が大量にかかる環境でも使用可能。グッドデザイン受賞商品∥開発時期:平成12年

情報所有館 : ミツトヨ測定博物館 


測定力可変直進式デジマチックマイクロメータ

型式:CLMI-15QM∥測定範囲:0-15mm∥最小表示量:0.001mm∥器差:±2μm∥測定力:0.5-2.5N(可変式)∥製造者:ミツトヨ(日本)∥開発時期:平成13年

情報所有館 : ミツトヨ測定博物館 


鰐口(わにぐち)

鰐口は神社仏閣の堂前の軒先に吊るし、参詣者が綱を振り動かして打ち鳴らす金属製の道具。金屋町で作られ、元禄9年(1696)に金屋町の氏神様である有磯神社に寄進されたもので、初期高岡鋳物の鉄製品として制作年代が判明している最も古い作品。高岡市指定文化財。

情報所有館 : 高岡市鋳物資料館 


仁安の御綸旨(にんあんのごりんじ)

高岡鋳物師の祖先が河内の国(現在の大阪府堺市)に住んでいた時に下賜された鑑札で、金屋町の宝として秘蔵。内容は、鋳物師に対して全国に鍋・釜・鋤・鍬を販売することを命じ、そのため諸役を免除し全国通行の自由を保証したもの。高岡市指定文化財。

情報所有館 : 高岡市鋳物資料館 


金屋町絵図(かなやまちえず)

加賀藩二代藩主を退き高岡に移り住んで高岡に城下町を築いた前田利長公は、産業政策の一つとして高岡に招いた鋳物師たちに、原材料の運搬や火災の危険などを考慮して、千保川左岸に鋳物工場や屋敷地を与え、手厚い保護のもとに金屋町を開いた。

情報所有館 : 高岡市鋳物資料館 


高札(こうさつ)

加賀藩四代藩主・前田光高が、領内の鋳物師に対しての特権を再確認したもの。

情報所有館 : 高岡市鋳物資料館 


塩釜(しおがま)

かって能登の中居は鉄鋳物の産地として繁栄していた。加賀藩は能登地方で製塩をさせていたが、製塩に使う塩釜を中居の鋳物師が作っていた。ところが1800年頃から高岡鋳物が進出し、主力の塩釜ばかりでなく他の製品でも圧倒され、1924年には鋳造の歴史を閉じてしまった。

情報所有館 : 高岡市鋳物資料館 


鯡釜(にしんがま)

鯡釜は鯡の産地である北海道まで北前船で運ばれ、鯡肥料作りに使用された。水揚げされた鯡は海水を加えて煮、その後圧搾して魚油を分留する。〆た粕を発酵・乾燥させて窒素化し、耕作物の肥料としていた。

情報所有館 : 高岡市鋳物資料館 


鍋(なべ)

食物を煮炊きする鍋は大切な日用品だった。江戸時代に始まった高岡の鋳物も、初期の頃から鍋を主要製品として、昭和初期まで盛んに作られた。

情報所有館 : 高岡市鋳物資料館 


鉄瓶(てつびん)

湯沸し。火鉢による暖房の時代に鉄瓶は大変重宝され、火鉢や瓶掛けと共に盛んに作られた。

情報所有館 : 高岡市鋳物資料館 


鋤(すき)

農耕具。やがて鋤は鍛造品へと移行した。

情報所有館 : 高岡市鋳物資料館 


灯籠(とうろう)

仁平3年(1153)、宮中に悪霊が宿り天皇が大変苦しまれた。高僧の祈祷も効果が無い時に、河内国丹南郡の鋳物師が鉄灯籠を108基献上し、宮中を夜も明るくしたたところ天皇の容態が回復した。これがきっかけで河内鋳物師は天皇の保護を受けるようになったと伝えられる。

情報所有館 : 高岡市鋳物資料館 


鞴(ふいご)

ふいごは金属材料を高温で溶かす際に使われた送風機である。写真はピストン式の小型のものだが、数人が交互にたたらを踏むシーソー式の大型のものも使われた。

情報所有館 : 高岡市鋳物資料館 


挽き型(ひきがた)

心棒を回転軸にして回転させながら鋳型を作る工具。

情報所有館 : 高岡市鋳物資料館 


トンボ銑(とんぼせん)

主に金属の表面を削る道具。木工用にも用いられる。

情報所有館 : 高岡市鋳物資料館 


押縁(おしぶち)

浅くて大きい鋳型の隅部や縁周りを、きっちりとなでつけて仕上げるのに用いる手工具。丸みのある部分を仕上げるものを丸リスワ、角の部分を仕上げるものを角リスワと言う。

情報所有館 : 高岡市鋳物資料館 


ヘラ類(へらるい)

鋳型表面のなでつけや仕上げに用いる。鋳型の大きさや形状によって使い分けられる。

情報所有館 : 高岡市鋳物資料館 


シンガーミシン

1967~1975年にエリザベスポート工場(NewJersey,Elizabeth-port)で製造

情報所有館 : 東京農工大学 科学博物館 


シンガーミシン

1970年頃、シンガー台湾工場にて製造

情報所有館 : 東京農工大学 科学博物館 


シンガーミシン

1985年頃、モンザ工場(Monza)で製造

情報所有館 : 東京農工大学 科学博物館 


シンガーミシン

1970~1980年頃、カンピナス工場(Campinas)で製造

情報所有館 : 東京農工大学 科学博物館 


シンガーミシン

1960~1970年頃、シンガー日鋼株式会社(栃木県宇都宮市)で製造

情報所有館 : 東京農工大学 科学博物館 


シンガーミシン

1960~1965年頃、ブロッケンロッホ工場(Karlsruhe)で製造

情報所有館 : 東京農工大学 科学博物館 


シンガーミシン

1975~1980年頃、モンザ工場(Monza)で製造。

情報所有館 : 東京農工大学 科学博物館 


シンガーミシン

1970~1975年頃、ボニエール工場(Bonnieres)で製造

情報所有館 : 東京農工大学 科学博物館 


シンガーミシン

1975~1980年頃、エリザベスポート工場(Elizabeth port)で製造

情報所有館 : 東京農工大学 科学博物館 


シンガーミシン

1980年代、アンダーソン工場( South Carolina)で製造

情報所有館 : 東京農工大学 科学博物館 


パインミシン

1950~1955年頃、パインミシン株式会社(宇都宮工場)で製造

情報所有館 : 東京農工大学 科学博物館 


ジャノメミシン

1967年頃、蛇の目ミシン工業(株) (東京都、中央区京橋)で製造。

情報所有館 : 東京農工大学 科学博物館 


三菱ミシン

1965年頃、三菱(東京、丸の内)製造された。

情報所有館 : 東京農工大学 科学博物館 


ジューキミシン(JUKI)

1976年頃、ジューキ工業(株) (東京都調布市国領町)で製造。

情報所有館 : 東京農工大学 科学博物館 


国華ミシン

1955年頃、国華ミシンで製造。

情報所有館 : 東京農工大学 科学博物館 


ジャガーメイトS-1

1970年頃、丸善ミシン(株) (大阪府、守口市)で製造。

情報所有館 : 東京農工大学 科学博物館 


光洋ミシン(KOYO)

1964年頃、光洋機械工業(株) で製造。

情報所有館 : 東京農工大学 科学博物館 


ブラザーミシン(Brother)

ブラザー工業(株) 愛知県名古屋市

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朝鮮組台

朝鮮に古くあったと思われるはね木式組み上げ。鏡が2段になっている。(取り外すことができる)鏡の受けが1本の太い棒になっている。(チョゴリの紐を組んだと思われる)3点で張力がかかる

情報所有館 : 東京農工大学 科学博物館 


糸枠

繰糸器で繰製された生糸を巻き取る枠を小枠といい、小枠を巻返す枠を大枠という。四国松山のもの。6角形が珍しい。

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ドビー付き絹織機

ドビーは織物を織るときタテ糸を上下に開口させる装置の一種。多数の綜絖が必要な場合に用いる。津田駒工業製。

情報所有館 : 東京農工大学 科学博物館 


角台

組みひもを組むための組台の一種である。三角台、四角台、五角台、八角台などがある。角台は丸台に較べて玉数の少ないものを扱い、組み上げ式で組まれる。

情報所有館 : 東京農工大学 科学博物館 


角台

組みひもを組むための組台の一種である。三角台、四角台、五角台、八角台などがある。角台は丸台に較べて玉数の少ないものを扱い、組み上げ式で組まれる。

情報所有館 : 東京農工大学 科学博物館 


角台

組みひもを組むための組台の一種である。三角台、四角台、五角台、八角台などがある。角台は丸台に較べて玉数の少ないものを扱い、組み上げ式で組まれる。

情報所有館 : 東京農工大学 科学博物館 


角台

組みひもを組むための組台の一種である。三角台、四角台、五角台、八角台などがある。角台は丸台に較べて玉数の少ないものを扱い、組み上げ式で組まれる。

情報所有館 : 東京農工大学 科学博物館 


丸台

組みひもを組むための組台の一種である。中央に穴のあいた円板に足がついたもの。組玉に巻かれた糸を中央に集めて重りを吊るし、組玉の位置を順番に移動させて糸を組んでいく。

情報所有館 : 東京農工大学 科学博物館 


丸台

組みひもを組むための組台の一種である。中央に穴のあいた円板に足がついたもの。組玉に巻かれた糸を中央に集めて重りを吊るし、組玉の位置を順番に移動させて糸を組んでいく。

情報所有館 : 東京農工大学 科学博物館 


高台

組みひもを組むための組台の一種である。高麗台ともいい、手織機のような横枠台であって、中央に座って作業ができるように人の乗る板を渡してある。組玉に巻かれた糸は左右に振り分けられており、一番奥の糸を反対側の一番手前に挿入していく操作を交互に行って組んでいく。

情報所有館 : 東京農工大学 科学博物館 


内記台

組みひもを組むための組台の一種である。からくり仕掛けで、取っ手を押したり引いたりする動作を繰り返すことによって糸が組まれていく。江戸時代後期に考案されたといわれる。

情報所有館 : 東京農工大学 科学博物館 


巻台

組みひもを作る組台の一種。昭和40年頃開発されたものである 芯糸があるためのびが少なく製品となった時結びにくい

情報所有館 : 東京農工大学 科学博物館 


鴨川台

組みひもを作る組台の一種。組みあがったひもが京都の鴨川の流れに似ているところからこの名がつけられたといわれる

情報所有館 : 東京農工大学 科学博物館 


唐組台

組みひもを組むための組台の一種である。奈良時代以前に中国から渡来したのでこの名がある。

情報所有館 : 東京農工大学 科学博物館 


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