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短刀

情報所有館 : 東北大学総合学術博物館 


避雷器

・碍子、機器の近くに設置し、主に誘導雷サージから、線路、機器を保護する。異常電圧を大地に放電し、近接する配電機器を保護するとともに、放電後、通常の送電状態に戻す働きがある。 ・形式 RVSB-6G ・定格電圧8.4kV ・公称放電電流2.5kA ・避雷器,配電 ・落雷のため著しく高圧に充電した時、これによって発生する異常電流を発電所、変電所などの入口において阻止し、機械器具には導かず途中で異状高圧による危害を阻止するもの。

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避雷器

・形式 RVSB-6H型 ・定格電圧 8.4kV ・公称放電電流 2.5kA ・碍子,機器の近くに設置し、主に誘導雷サージから線路,機器を保護する。碍管の絶縁性能を高めるために磁器の沿面部が長くなるように多数の溝をもつ形状となっている。 ・落雷のため著しく高圧に充電した時、これによって発生する異常電流を発電所、変電所などの入口において阻止し、機械器具には導かず途中で異状高圧による危害を阻止するもの。

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日本最初の66kV地中ケーブル 1×126.5mm2 油浸紙ケーブル (文鎮形サンプル)

1928年(昭和3年)、当時の東京電燈株式会社熱海変電所に日本最初の66kV単心紙ケーブル126.5mm2の地中ケーブルが敷設されました。 このケーブルは、高低差が136mある亘長455m(中間に接続部1個を含む)のルートに布設された当時としては、世界的に画期的なものでした。 東京電灯が熱海変電所に布設した66kV油浸紙絶縁ケーブル 現在のOFケーブルの先駆をなす 地中線、ケーブル、東京電灯

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単相変圧器

・1957(昭和32)年 ・容量:10kVA ・内鉄型 ・柱上単相変圧器、単相、供給、電圧

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昭和初期の文化塔

昭和のはじめ、複数の電気事業者による競合が激化した地域や、電柱を建てないことを条件に開発された住宅地などで地中配電が実施された。需要地域には高圧開閉器や変圧器を内蔵した機器が地上に設けられ、変電所から地中ケーブルで送られてきた3kVの電圧を100Vに変圧して各需要家に供給した。当時は「文化塔」あるいは「開閉器塔」「変圧器塔」と呼ばれていた。(変圧器,開閉器内蔵) 変圧器を内臓し,負荷供給するために用いた 製造年代は昭和初期と推定される 昭和初期、変圧器、開閉器、配電、供給、変電

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駒橋発電所(山梨県) 横軸フランシス双輪単流形水車

・1907年(明治40)年に東京電燈が山梨県北都留郡の駒橋に建設した駒橋発電所は、出力15000kWの、当時としては日本最大の水力発電所であった。東京まで55kV、76kmの送電を行い、その後本格化する高電圧長距離送電の草分けとなった。この史料は、当時使用されていた6台(うち1台は予備)の水車のひとつで、スイスのEscher Wyss社製である。 ・出力/1846kW ・回転数/500rpm ・落差/104m ・当社駒橋発電所に使われた1号水車 スイスのエッシャーウィス製フランシス型、双輪横軸 4500馬力、500rpm エレキテルVol.12 水車、発電所、水力発電、水力、山梨県、駒橋

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皇居石橋飾電灯

・皇居正門、通称「二重橋」の手前側の石橋に設置されていた飾電灯6基のうちの1基であるる。据付けは1888(明治21)年だが、電灯の安全性についての議論などにより点灯は見送られ、正式に点灯が開始されたのは1893年からと伝えられる。電気は麹町の東京電燈第一電燈局から供給された。以後、90年以上にわたり二重橋を照らしてきたが、1986(昭和61)年の設備更新に際して、宮内庁より東京電力に譲渡された。 ・東京電燈第一回営業報告に記載されているもの. 皇居正門石橋飾電灯、電灯、照明器具、宮内庁、東京電灯時代

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鶴見火力発電所 ボイラー銘板

鶴見「Ⅰ」旧館5Bor6Bのボイラー銘板 輸入品 ボイラー銘板、昭和初期、鶴見火力発電所、蒸気機関、輸入品

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乗出し梯子

碍子連に乗出し、作業する場合の足場。丸太を梯子状に組み上げ、鉄線で補強してある。細い方を先端で電線に引っ掛け、巾の広い方を腕金アングルに取り付けて使用した。梯子が横に振れることを防止するために先端部に取り付けてあるロープを塔体側へ引っ張り結び付けて使用する。この史料は、戦前から昭和40年代にかけて使われたもの。がいし・電線工事では必須な工具で、先輩達の手作り工具であり乗り出し棒に比べて安心感のあるものだった。しかし、当初は振れ止めロープもなく乗り出して行く過程では、木製の丸太作りであるため、アルミ製とは違いギシギシと音がして不安定のもので、初めて乗り出した時などは足がぐらつき冷や汗を流した。 木、金属、昭和後期以降,乗り出し棒,建設・保守用具

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猪苗代旧幹線 輸入鉄塔部材(主材)

鉄塔、送電線、猪苗代

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単相変圧器(Z規格)

・昭和16年 ・定格容量:20kVA ・単相、変圧器、電圧、変換、電気機器

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長柄スプーン

建柱のための丸穴掘削の際に用いられる先端が匙形をしたシャベル 米国式建柱工具 建柱工具、スプーン、掘削工具、建柱工法、シャベル

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活線カッター

高圧活線作業で電線を切断するときに使用する工具。柄の部分が絶縁されている。活線カッター、カッター、活線作業、高低圧電線、活線シメラー、架線工具、架線工事

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碍子型開閉器(ダルマスイッチ)

・柱上変圧器の高圧側の開閉および過負荷保護装置としての機能を有する。 ・スイッチ、開閉器、回路、電流

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活線接近警報器

・活線作業、保護具、配電工事 ・利き腕に常時装着し、作業員が高圧充電部に接近した時に警報音が発生する。

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佐久間周波数変換所(静岡県) 水銀整流器

・陽極と陰極、およびこれらの間に設けた中間電極を制御することで、真空中の水銀蒸気アークが一方向にしか電気を流さない性質を利用した整流器。電源開発㈱佐久間周波数変換所において1965年の運転開始時から1993年まで使用された。異なる周波数(50Hz、 60Hz)の交流ネットワークを連系したのは、世界でも佐久間周波数変換所が最初である。 機械的に動く部品がないため、モーター発電機や回転変流機などを使う方法より損失や騒音が少なかった。反面、水銀蒸気アークの絶縁破壊などの異常現象を起こしやすく、制約条件も多かったことから、やがて電力用サイリスタなどの高電圧・大容量の半導体にとって代わられた。 ・システム容量:30万kW(15万kW×2群構成) ・電圧:125kV ・電流:1200A ・周波数変換、整流器、広域運営、周波数、電源開発株式会社 ・30万kWの周波数変換設備(50Hz、60Hz)には本水銀整流器が26台使用された。

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電気冷蔵庫

・電気冷蔵庫の普及は日本の食生活を大きく変えた。食品の保存が可能になり、家庭の献立が多様化した。また冷蔵庫の登場は、食卓の季節感も大きく変えていった。 ・1962(昭和37)年 ・東芝、家電製品、家庭電化、冷蔵庫、昭和中期

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交流計算盤

・電源開発に導入され、後に早稲田大学に寄贈された交流計算盤。複雑な実系統の潮流や電圧の計算を行うには、そろばんや計算尺、手廻し式計算器などによる手計算では限界があった。そこで開発されたのが、アナログ計算機による交流計算盤だった。この装置は、真空管による演算装置で構成されている。 ・電子管、計算機、電子計算機、昭和中期、電源開発株式会社

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特許戸上式新多重配電装置用 BS自動開閉器

・リレー配電方式が導入された昭和初期、さまざまな昼夜間切替方式が実施された。展示品は、変電所にて朝晩一時送電停止をおこない、この時間の長さを変えることにより、昼夜間の切替を行う昼夜間切替方式で使用された自動開閉器である。 ・1934(昭和9)年 ・電圧3300V 電流50A 極2 番号53792 ・NO.189 各国特許 ・戸上のマーク有り。 ・配電線用昼間付加開閉用 ・夜間投入。昼間はラジオ用に一線のみに電流を流した。 ・開閉器、配電、配電設備、切換スイッチ

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レコードプレーヤー

・1963(昭和38)年頃 ・昭和30年代後半から40年代、家電ブームで生活に必要な家電製品が一通りそろうと、人々の関心は自分の趣味や嗜好にあった製品に向かった。オーディオがその代表的な製品となり、ロカビリーやビートルズなどの若者文化の誕生とともにオーディオ市場が急成長した。

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変圧器焼損防止器

・柱上変圧器(10kVA)6kV/3kV共用 ・タップ切り換え用のタップと切り換え用の銅のバーをはずし、かわりにこの焼損防止装置器を接続し、過負荷焼損を防止する。

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トムソン密閉型アーク灯

・初期のアーク灯は開放型で、アークに直接空気が触れるため電極の寿命が短かった。それに対して密閉型は、アークをガラスの火屋で包みアークに触れる空気の量を制限したもので、電極の寿命が飛躍的に増大した.掃除の手間が少なくて済むという利点もあり、明治末から大正期まで広く用いられた。 ・明治時代、照明器具、アーク灯、灯火、G.E

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石英水銀灯

・水銀灯は水銀蒸気の中でアークを点灯する。1900年代のはじめにドイツで開発された石英水銀灯は、水銀蒸気を閉じこめてアークを点灯する発光管に、ガラスより熱や圧力に強い石英ガラス管を用いるもので、光量は極めて多く、寿命も約1000時間と長かった。しかし、高価であることや,紫外線の放出量が多いことなどから、一般照明用としてはあまり普及しなかった。 ・輸入品 ・QURZ LUMPEN_GESELLSCHAFT ・m. b、 H HANAU No. 10369 4Amp 110Vol・明治時代、照明器具、アーク灯、灯火

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発焔アーク灯

・発焔アーク灯は、電極にフッ化カルシュウム、フッ化ストロンチウム、フッ化バリウムなどを用いたもので、従来のカーボンを用いたものより明るかった。光色は黄色、紅色、白色と、電極の種類により変わった。日本では、明治末年から大正初年にかけて、劇場前の照明として多く使われたという。なお、この史料は下部のガラスグローブが欠損している。 ・1899年ブレマーにより発明された/推定製造年:1910年頃(明治末期頃) ・明治時代、照明、アーク灯、G.E、大正時代、灯火

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初期のテレビ受像機

テレビ放送が始まった当時、受像機は当時の値段で20~30万円。非常に高価であったため一般家庭の手の届くものではなく、人々は街頭テレビや電気店などのテレビを楽しんだ。低価格化が進むにつれて、やがて一般家庭にも普及するようになり、茶の間のテレビを見ながら一家団らんという新しい生活スタイルが急速に広がった。 ・90/110V ・50/60CYCLES ・150W ・1955(昭和30)年頃製造. ・テレビ、受信、真空管、電波、昭和中期

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自動式電気釜

スイッチを押すだけでご飯が炊ける自動式電気釜は、炊事に多くの時間をとられていた当時の主婦たちにとって、生活を大きく変える契機となった。 ・昭和35年(1960)東芝製。 ・史料に表示されている文字 100V-600W1.8L炊 ,(特許のマーク)8-2067(マーク) 特許第(第は略字)250365号 ,意匠登録第(第は略字)121606号 10A 250V ,(特許のマーク)7-2571(マーク) ,6A 250V , (特許のマーク)7-2630(マーク) ・S35年(1960)に販売された。(東芝に確認) ・自動電気釜第1号 ・東芝電気釜、家庭電化、昭和中期

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電気パン焼き器

終戦直後、配給された粉を少しでもおいしく食べるため、手製の電気パン焼き器が登場し、家庭で使用された。 ・昭和20年(1945)頃 ・推定1945~1948年頃使用 ・手製 ・昭和初期、電熱、調理器具

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トースター

昭和30年代には、家電ブームと食生活の変化を背景に、各種の調理用電熱器具が発売された。パン食の普及とともに登場したトースターもその一つで、パンが焼き上がると自動的にパンがあがる自動機構が組み込まれた。 ・電取8-2237 ・100V-600W ・日立家電販売K.K製造のものらしい ・昭和30~40年(1955~1965年)頃製造されたもの ・ポップアップ式 ・電熱、昭和中期、トースター

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電気洗濯機

TYPE SA 100V 5.2A 推定製造年:大正15年頃(1926年頃) 洗濯機、G.E、家庭、電化

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単相変圧器

・明治33年 ・TRANS FORMER ・15kVA 500CYCLES ・1次3450V 2次115V230V ・製造番号NO.1617484 ・TYPE A FORM A ・かつて国内で広く使用された芝浦製作所製のE型柱上変圧器の原型は,このGE製A型と推定されている ・変圧器、電圧、変換、G.E

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トムソン・ポリフェーズメーター

日本に現存する誘導形で最古とみられる計器 ・計器、多相計器、測定、測定器、G.E ・定格:211~230V ・3相3線式

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送電鉄塔番号札 猪苗代水力電気 (A499)

基幹送電線 猪苗代発電所~東京田端変電所間 115KV 226㎞ 当時の線名 Aルート 現在の線名 猪苗代旧幹線 送電線、番号札、田端変電所、猪苗代、鉄塔

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キャッチホルダー

変圧器の低圧側、低圧引込線の電圧側に挿入した。装着したヒューズにより過負荷ならびに短絡事故から設備を保護する装置。 ・遮断、技術史、引込線、保護

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日光第一発電所(栃木県) 横軸フランシス水車発電機

・第一次世界大戦後、電力需要の激増と高電圧長距離送電技術の発達により、電力卸売会社が次々に設立された。日光第一発電所(下野電力)は、そうした時代の代表的な発電所の1つである。この史料は1918(大正7)年の発電所竣工当時から1989(平成1)年まで使用されていたもので、今では珍しい横口水車に分類される。当時の技術を伝える貴重な史料である。 ・製造年代 <水車1918年/発電機1917年> ・回転数 <500rpm> ・水力出力 <800~1010馬力> ・発電機出力 <105A 600kVA> ・発電機、水力発電、水車、栃木県、日立 ・<大きさ・重さ> 水車部/350cm×415cm×250cm 11600kg 発電機部/ 260cm×405cm×230cm 12650kg(PYA) 圧油関係他 /2100kg

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猪苗代旧幹線 輸入鉄塔部材(主材)

製造年:推定大正3(1914)年 発見の経緯:立替工事に伴う撤去品. 大正3年建設時の鉄塔材.(輸入品) L100*8(長さ420)“CARNEGIE’使用箇所№727 猪苗代、大正時代、昭和初期、技術史、鉄塔

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猪苗代旧幹線 国産鉄塔部材(腹材)

製造年:推定昭和1(1926)年. 発見の経緯:建替工事に伴う撤去品. 大正15年,建設時の鉄塔材.製造者名の刻印が浮き彫りになった珍しいもの. “B.S5*5 SEITETSUSHO YAWATA ヤワタ’ 使用箇所 №422 L130*9(長さ700) 猪苗代、大正時代、鉄塔、電線、昭和初期、技術史

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猪苗代旧幹線 輸入鉄塔部材(主材)

送電線用鉄塔 発見の経緯:撤去品の一部を展示品として保管していた. 山形鋼 鉄塔、送電線、猪苗代、技術史

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捻回スリーブによる電線接続部 HDCC 100mm2(短)

裸硬銅より線の接続 発見の経緯:154KV猪苗代旧幹線(HDCC100°)接続改修で除去したものを保存していた.接続、スリーブ、猪苗代、技術史、電線

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キャッチホルダー

変圧器の低圧側、低圧引込線の電圧側に挿入した。装着したヒューズにより過負荷ならびに短絡事故から設備を保護する装置。・250V 30A ・引込線、遮断、保護、技術史

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キャッチホルダー

変圧器の低圧側、低圧引込線の電圧側に挿入した。装着したヒューズにより過負荷ならびに短絡事故から設備を保護する装置。 ・引込線、遮断、保護、技術史

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猪苗代旧幹線 輸入鉄塔部材(主材)

製造年:推定1914年頃 発見の経緯:立替工事に伴う撤去品 L100*6(長さ340)“CARNEGIE’と表示 使用箇所№727 鉄塔、猪苗代、技術史、大正時代

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捻回スリーブによる電線接続部 HDCC 100mm2(短)

製造推定年:1914年頃 発見の経緯:立替工事に伴う撤去品 HDCC-100° 電線接続箇所 使用箇所№724~725 スリーブ、接続、大正時代、技術史、猪苗代旧幹線

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猪苗代旧幹線 国産鉄塔部材(腹材)

鉄塔、昭和初期、技術史、送電線、猪苗代

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捻回スリーブによる電線接続部 HDCC 100mm2(長)

製造推定年:1914年頃 発見の経緯:立替工事に伴う撤去品 HDCC-100° 電線接続箇所 使用箇所№724~725 スリーブ、接続、大正時代、技術史、猪苗代旧幹線

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低圧ピン碍子

・Mマーク入り. ・碍子、技術史、絶縁

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耐塩皿

・海岸地域などで、塩分を含んだ飛沫が高圧ピン碍子の沿面に付着し電流が漏洩し起こる腕木焼損の事故などを防ぐ陶器製の器。雨水を跳ね上げ碍子を洗う雨洗効果と塩分遮蔽効果がある。高圧ピン碍子と組み合わせて使用する。1958(昭和33)年から使われている。 ・配電用碍子の耐塩用. ・碍子、塩害、絶縁体、架空配電、耐塩、高圧電線、ピン碍子、配電,高圧ピン用

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引込用垂直分線金具

・低圧引込線を、主に、電柱側の腕木の端から垂直または水平に分岐するときに使用した。 ・動力0W線の引込用に使用. ・技術史、引込線、配電線、架空線、腕木

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キャッチホルダー

・変圧器の低圧側、低圧引込線の電圧側に挿入した。装着したヒューズにより過負荷ならびに短絡事故から設備を保護する装置。 ・引込キャッチ ・引込線保護のため,過負荷の物合ヒューズが要断するよう適切なキャッチ母体取付け.・250V 75A ・引込線保護装置. ・技術史、保護、遮断

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高圧茶台碍子

・高圧配電線の引き留め個所に使用された高圧茶台碍子 ・高圧線引留碍子 ・碍子、技術史、絶縁

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