食塩電解用塩水脱芒硝装置

資料番号 : 906190750003
所在等 日本錬水株式会社
所在地 東京都千代田区
製作(製造)年 1995
種類 量産品、設計図・文献
製作者(社)等 日本錬水株式会社
調査機関団体 平成25年度草野主任調査員
特徴 日本の食塩電解は世界に先駆け、1999年に全てイオン交換膜法に転換された。膜法では、塩水中に芒硝(硫酸ソーダ)が存在すると膜中で沈殿を生じ膜性能が低下する。本装置は濃厚塩水中の微量の芒硝を、日本独自の両性イオン交換樹脂を使用して除去する。世界初の1号機は1995年に三菱化学(黒崎)に設置され、以降多くの装置に設置され、省資源、コスト低減、環境汚染防止等に寄与している。写真は1999年納入の他のユーザー向同型装置。
資料公開状況 非公開
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