池田菊苗博士抽出の第一号具留多味酸

資料番号 : 902590360001
所在等 AJINOMOTO「食とくらしの小さな博物館」
所在地 東京都港区
製作(製造)年 1908
種類 試作品
製作者(社)等 池田菊苗博士
調査機関団体 平成19年度中森主任調査員調査分
特徴 池田菊苗博士は1907年(明治40年)夫人の購入した良質な昆布を見て、昆布の主要呈味成分の研究が味覚に訴える製品開発に役立つと考え実験にとりかかった。一時中断の後、日本人の栄養不良改善のために廉価な調味料の必要を感じ再開し1908年(明治41年)グルタミン酸の結晶約30グラムを抽出成功した。(最良質昆布約12キロ相当)(十貫目も消費したとの記述あり)瓶詰めには「具留多味酸」)と表書きされている。
資料公開状況 公開
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