ラバース式機械吹ガラス円筒

資料番号 : 901990260003
所在等 旭硝子株式会社 モノづくり技術強化室 AGCモノづくり研修センター
所在地 神奈川県横浜市
製作(製造)年 1927~1933
種類 量産品
製作者(社)等 旭硝子株式会社
調査機関団体 平成18年度森主任調査員調査分
特徴 ラバース式機械吹円筒法は1902年に米国のLubbers氏により考案された製造方式で、1912年に旭硝子が権利を獲得した。日本初の機械式窓ガラス製造設備を北九州市戸畑地区牧山に建設し、1914年より製造を開始した。当初20インチ(50cm)であった円筒直径はその後徐々に拡大したが、1933年にフルコール式に転換された。このガラス円筒は直径34インチ(86cm)で1927~1933年に製造されたものの一つである。
資料公開状況 非公開
本データベース記載の画像及びテキストの複製・転載を禁じます

検索結果一覧へ戻る