ボールサイン(世界で初めての水性ゲルインキボールペン) GB280

資料番号 : 113711620067
所在等 株式会社サクラクレパス
所在地 大阪府大阪市
製作(製造)年 1984
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社サクラクレパス
調査機関団体 日本筆記具工業会
特徴 昭和50年代まで筆記具の主役であった油性ボールペンの長所=インキ残量が分かり全部使える、と同じくサインペンの長所=なめらかな書き味、を合わせ持つ究極の筆記具の開発がスタート。これを実現するには「静止状態では安定し、書くときはペン先でサラサラになる」粘度変化が劇的に大きくなるゲルインキの発明が必要不可欠であった。何千もの素材で試行錯誤を行った結果「キサンタンガム」という食品添加物を素材とし「水性ゲルインキ」の実用化に成功し、昭和59年に世界で初めての水性ゲルインキペン「ボールサイン」が発売された。
資料公開状況 非公開
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