両口金形ハロゲン電球「アイヨードライン」 J100V500W/1000W/ 1500W, JP100V500W/1000W

資料番号 : 100810121010
所在等 岩崎電気株式会社 光源事業部
所在地 埼玉県行田市
製作(製造)年 1961
種類 量産品、写真、その他(カタログ)
製作者(社)等 岩崎電気株式会社
調査機関団体 社団法人照明学会(協力:社団法人日本電球工業会、社団法人日本照明器具工業会)
特徴 1959年、米GEにより発明された高性能白熱電球技術を1961年技術契約し、わが国で初めて製品化した。鉛筆ほどのサイズに500~1000Wの消費電力の高効率、長寿命、コンパクトな白熱電球が生まれた。屋外用の角形投光器も開発され、東京芝の増上寺山門のライトアップに利用。その後、よう素電球は臭素を利用する改良へとつながり、多方面の応用を持つハロゲン電球の発展の基礎となった。
資料公開状況
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