「清水建設 技術研究所 建設技術歴史展示室」 に対する検索結果 : 21

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関東大震災による建物の被害調査

「大正十二年九月一日 関東地方大震火災による建物の被害調査」清水組(現 清水建設)設計部によりまとめられたもの。清水組が設計・施工に携わった建物についての調査結果が記されている。第一編から第六編の構成となっており、第一編には190棟の建物(鉄骨造、鉄筋コンクリート造、煉瓦造、木骨造、日本家に分類)について被害状況が整理されており、第二編から第四編にかけて、特に49棟の建物について、より詳細な被害分析が記されている。第四編と第五編は作成中として未完で、第六編は付録となっている。年代:1924年

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関東大震災による建物の被害調査 附図

「大正十二年九月一日 関東地方大震火災による建物の被害調査」附図は、第一編~第三編に関わる調査図(青焼き図面に彩色)。表紙、凡例を含め71枚。年代:1924年

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リベット(鋲)

リベット接合は孔をあけた複数の鋼板に片側から赤熱したリベットを挿入し、ハンマーで反対側の頭部をかしめて(叩き潰す)鋼板どうしを緊締する工法。その施工前のリベット。年代:1950年代

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鋲焼箸

火床にいれて約1100℃に熱せられたリベットをつかみ、接合場所にいる職人に、投げて渡す長さ80cm程度の鉄製箸。年代:1950年代

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取次箸

投げられたリベットを受け取った鋲受缶からつかみ出し、接合部の孔に差し込む際に用いる長さ30cm程度の鉄製箸。年代:1950年代

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鋲受缶

投げられたリベットを受け取るためのラッパ状に開いた鉄製の缶。年代:1950年代

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ニューマチックハンマー

鋼板接合部に差し込まれたリベットの先端を、圧縮空気を用いて叩き潰すもの。年代:1950年代

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棒当盤

鋼板接合部に差し込まれたリベットのハンマーと反対側で抑える鉄製の棒。年代:1950年代

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100年前の鉄骨柱(再現)

リベット接合で組み立てられた明治期の鉄骨柱および梁とのの接合部分を、当時と同様の工法で復元したもの。参考としたのは旧三井本館(1902年竣工)の鉄骨柱。鉄骨回りには煉瓦をはめ込んだ形式となっている。年代:2004年

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現代の接合方法を用いた鉄骨柱

リベット接合で組み立てられた明治期の鉄骨柱と梁の接合部分を、現在の接合法で製作した同サイズの鉄骨柱。年代:2004年

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