「磐田市香りの博物館」 に対する検索結果 : 22

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婦人胸像香水瓶外ケース

貴婦人の胸像を上部蓋に作った香水瓶ケースEtui(エトゥイ)で、下部中央部のハート・マークの外側にフランス語で「Je meur pour Vous」の銘記がある。年代:1760‐65年 イギリス(チェルシー窯)/品質形状等:磁器/寸法:2.2x2.3xH13.5

情報所有館 : 磐田市香りの博物館 


花と人物付ポプリポット

大ぶりの花と果実に囲まれた窓には花絵と恋人図が描かれ、その両側に立体的な天使が遊んでいるこのポプリポットは、18世紀に人気を集めた磁器の造形を、マイセンが19世紀中頃に再現・改良したものである。年代:1880年頃 ドイツ(マイセン窯)/品質形状等:磁器/寸法:16.0×H29.0

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切子装飾長頚香油瓶

年代:9~10世紀/品質形状:ガラス/地域:イラン/寸法:H13.0

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広口香油瓶

年代:2~5世紀/品質形状:ガラス/地域:東地中海沿岸/寸法:H10.2

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コアガラス香油瓶

金属棒に耐火粘土などで芯(コア)を作り、溶けたガラスを巻きつけて形を作る。ガラスを吹いて成形する技術が生まれる前の方法で、古代ガラスの容器の製作技法としては最も古いもの。ジグザグの模様は、溶けたひも状のガラスを巻き付け、ガラスが柔らかいうちに表面を尖ったもので引っ掻いて描いている。古代人の呪術的な意味もあったと考えられる。年代:紀元前2~1世紀/品質形状:ガラス/地域:東地中海沿岸/寸法:5.3x7.0xH11.5

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鼻煙壺

微粉末状に加工したたばこの葉を鼻から吸い込んでその刺激を楽しむ「嗅ぎたばこ」を入れる中国独自の容器。嗅ぎたばこはアメリカ大陸を起源とし、ヨーロッパへと伝わって大流行した。中国へ伝えられたのは明朝末期か清朝初期ではないかと考えられている。年代:19~20世紀 中国清朝/品質形状等:ガラス/寸法:3.7x2.4xH7.0

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緑釉博山炉

博山炉とは、神仙の棲む博山(蓬莱山)を模した香炉。海を表す承盤(受皿)と山岳形をした蓋を持ち、香を焚くときには承盤に湯を張ることで湿度を与え、香りを引き立たせる。年代:漢代/品質形状等:緑釉/寸法:H22.5

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青銅鵲尾形柄香炉

仏を供養する際に用いる香炉。口の開いた火舎に台と長柄がついており、鳥の尾のように扇状に広がった柄の先端には3カ所切り込みが入れられている。年代:隋時代/品質形状等:青銅/寸法:34.0x9.5xH7.0

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宮田亮平作 パストラーレ

「パストラーレ」とは、田園生活の気分をよびおこす音楽を指す用語で、「田園風の・牧歌調の」という意味を持つ。田園に囲まれた風車のある我が家。緑の森を抜けてそこにたどり着く家路が、緩やかな曲線上に刻まれている。お香から立ち上がる煙は、朝もやとも夕闇とも感じられ、作品全体を包み込む。作者の意図した田園風景は、香りによって完成をみる。年代:2000年/品質形状等:銅・真鍮/寸法:16.0x14.0xH18.5

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德田八十吉作 燿彩香炉 恒河

年代:2002年/品質形状等:彩釉磁器/寸法:径10.0xH10.5

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