「うちわの港ミュージアム」 に対する検索結果 : 18

前の10件 (11-20/18)

糊焚き鍋

うちわを貼るために必要な糊を焚いた鍋。昔は生麩と水を煮詰め糊を作っていた。現在でも糊を焚いている職人もいるが、ほとんどが糊の業者から買っている。

情報所有館 : うちわの港ミュージアム 


刷毛

竹骨・紙に糊をつける。職人によって刷毛の毛の長さや大きさを使い分ける。

情報所有館 : うちわの港ミュージアム 


ささら

糊を付けた竹の骨と紙の間の空気を抜きながらきれいに伸ばし貼り合わせる為に用いる。昔は松の葉をよく乾燥させ束ねた物を使用していたが現在ではタワシを使っている。

情報所有館 : うちわの港ミュージアム 


やすり

貼り込み(全貼り)うちわの鎌竹(下の部分)からはみ出した紙をやすりで擦り切り落とす。

情報所有館 : うちわの港ミュージアム 


たたき鎌(型鎌)

うちわの種類や大きさによって異なる鎌で余分な紙と竹骨をたたき切る。現在も使用しているが、機械で型を抜くこともある。

情報所有館 : うちわの港ミュージアム 


槌・木槌

たたき鎌をたたきうちわの形にする。

情報所有館 : うちわの港ミュージアム 


へり板

へり紙・ミミ紙・ギボシなどに糊を付ける板。この板に50本~100本ほどのへり紙を置き糊を付けうちわの縁の仕上げをしていく。

情報所有館 : うちわの港ミュージアム 


ギボシ抜き・ミミ抜

うちわの仕上げに付けるミミ・ギボシの型を抜く鎌。下明きのうちわの場合はミミという紙をうちわの両端に付け、全貼りのうちわは柄と穂の境目にギボシを貼る。種類・デザインによって大きさ形が異なる。

情報所有館 : うちわの港ミュージアム 


前の10件 (11-20/18)