「門司電気通信レトロ館」 に対する検索結果 : 152

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デルビル磁石式壁掛電話機(大)

1896年(明治29年)から、これまでのガワーベル電話機に変わり、より高感度のデルビル送話機を用いた電話機で、1965年(昭和40年)ごろまで使用された。製造年:1905年。製造会社等:NIPPON ERECTRIC CO,LTD TOKYO JAPPN。

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デルビル磁石式壁掛電話機(小)

機能等はデルビル磁石式壁掛電話機(大)と同様。製造年:1954年。製造会社等:熊本電気通信工作工場。

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デルビル磁石式甲号卓上電話機

1897年(明治30年)初めての卓上電話機(机の上などに置ける)として登場。甲号の特徴は、日本で最初に「送受話」(話すところと聞くところ)が一体となり、実用価値が増した。同時に装飾品としてのデザイン面にも配慮がされている。製造年:1952年。製造会社等:九州電気通信資材部工作工場。

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デルビル磁石式乙号卓上電話機

1897年(明治30年)甲号と同時に登場。送受話器が別になっているだけで、他の部品は甲号と同様。製造年:不明。製造会社等:熊本電気通信工作工場。

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ソリッドバック磁石式壁掛電話機(大)

1899年(明治32年)2月、東京ー大阪間の長距離電話回線の完成により、長距離通話用として ソリッドバック電話機が採用された。当時、長距離通話の利用者は、年額6円の付加使用料を支払い長距離通話加入者(お客様)となることが必要であった。製造年:不明。製造会社等:不明。

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ソリッドバック磁石式壁掛電話機(小)

同上。展示品製造年:不明。製造会社等:不明。

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グースネック共電式壁掛電話機

1903年(明治36年)京都の共電式交換機導入に伴い採用された。腕金の先端に送話器をつけた格好が“ガチョウの首”に似ていることから“グースネック”と呼ばれた。展示品製造年:1906年。製造会社等:NIPPON ERECTRIC CO,LTD TOKYO JAPPN。

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SP号磁石式卓上電話機

1907年(明治40年)に登場。主に構内交換機(PBX)の内線用(構内の中での電話機どおしの通話)として普及した。製造年:不明。製造会社等:不明。

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2号共電式卓上電話機

東京・大阪・名古屋の一部で1909年(明治42年)に登場。本格的な共電式時代迎え国産化した最初の電話機。製造年:1932年。製造会社等:東郷電機株式会社

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2号共電式壁掛電話機

2号共電式壁掛電話機は、京都についで東京、大阪、名古屋で利用された。製造年:1954年。製造会社等:熊本電気通信工作工場。

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