「焼津漁業資料館」 に対する検索結果 : 19

前の10件 (11-20/19)

箱めがね

磯であわびやさざえを捕るとき、あるいは見突き漁で魚やたこを突くときに用いる。これは小船から海底を覗き、ヒラメを突くときに用いた。底にガラス板が張ってあり、波を避けて、海底の状況がよく見えるようになっている。木製。角形。450×400。年代:昭和後期

情報所有館 : 焼津漁業資料館 


水中めがね

鯖棒受網漁業操業の際に鯖の魚群が網の上に集泳してるかどうかを覗いて確かめるために使う道具。片手桶のような形をしている。下面にガラスが張ってある。木製。最大直径335×高さ980。

情報所有館 : 焼津漁業資料館 


土佐本鍛釣針の見本

鈎針14種類。全124本。ひき縄二本釣。ひき縄一本釣。丸ながし釣。トンボ竿釣。大鰹釣。カノ一。しいら縄釣。むつ釣。鯛玉付釣。シャークフック。撚取環付。大漁釣。鮪縄釣(2種類)。ケース入り。ケース1225×900×70。

情報所有館 : 焼津漁業資料館 


旋網漁船第三十一和光丸の模型

大中型まき網漁業用の漁船の模型。正確な縮尺は不明だが、45分の1程度と思われる。ケース302×1100×600。進水年月日昭和61年12月2日。総トン数135トン。全長45.60m。年代:昭和61年

情報所有館 : 焼津漁業資料館 


まぐろはえなわ・旋網・トロール漁船大洋丸の模型

まぐろはえなわ・旋網・トロール漁業用の漁船の模型。3漁種が操業できる漁船として計画されたが造船されなかった。縮尺30分の1。ケース400×1335×736。総トン数130トン。全長33.55m

情報所有館 : 焼津漁業資料館 


八丁櫓の模型

焼津の典型的な鰹船で、櫓が八丁ある。江戸時代から明治時代の動力化に至るまで使用したと思われる。木製。縮尺10分の1。1830×573×583。櫓730。年代:昭和54年

情報所有館 : 焼津漁業資料館 


結索ロープの見本

ロープの結索の標本。クラブビッチ(まき結び)。ツウハーフビッチ(ふた結び)。フィッシャーマンズベント(いかり結び)。ティンバービッチ(ねじり結び)。スクエアノット(ほん結び)。シートベント(ひとえつなぎ)。ダブルシートベント(ふたえつなぎ)。フィッシャーマンズノット(てぐす結び)。ダブルフィッシャーマンズノット(二重てぐす結び)。ホーサーベント(こずなつなぎ)。プラチカルホーサーベント。マンハーネスノット(砲兵結び)。 ボーラインノット(もやい結び)。ボーラインベント(もやいつなぎ)。オーバーキャリックベントなど17種類。ケース入り。ケース1203×900×99。

情報所有館 : 焼津漁業資料館 


鮪延縄漁船焼津丸の模型

まぐろ浮きはえなわ漁業用の漁船の模型。正確な縮尺は不明だが、50分の1程度と思われる。ケース長さ908×幅393×高さ540。総トン数239.91トン。全長41.815m。モデルとなった漁船は昭和37年1月進水。年代:昭和後期

情報所有館 : 焼津漁業資料館 


磁気羅針儀

練習船(調査船)に据え付けられていたコンパス(羅針盤)用の台。木製。直径375×高さ1420、最大幅860。年代:昭和2年3月

情報所有館 : 焼津漁業資料館 


前の10件 (11-20/19)