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旧集成館機械工場

慶応元(1865)年に竣工した日本最初の本格的洋式石造建築物。別名ストンホーム。建設に関しては、長崎にて西洋建築物を見た者が作ったようであり、外観や内部の基本構造は西洋式である。しかし、西洋の建築者が作ったとは思えない梁などが存在している。また、レンガの代わりに幕末薩摩藩の建築物でよく見られる溶結凝灰岩が使用されているのも大きな特徴である。重要文化財。

情報所有館 : 尚古集成館 


形削盤

シカーフバングともいう。1836年に発明された、刃が水平に移動し器物を削る機械。本体に「NSBM FYENOOD 1863」の銘があり、1863年に製造されたことがわかる。尚古集成館所蔵のものは形状がシンプルで古いタイプであり、欧米でもあまり残っていないため非常に貴重なものである。重要文化財。

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