「一般財団法人清水港湾博物館」 に対する検索結果 : 30

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航海灯

船舶が夜間に航海するときに安全に航行するための灯火で、国際衝突予防法に定められている。航海灯は日没から日の出まで掲げるよう規定された灯火で種類と行動を他船に示す。マスト灯、舷灯、船尾灯の3種があり、舷灯は進行方向に向かい右側が緑、左側が赤と決まっていた。年代:昭和時代

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潜水服

港を建設するときに使用された潜水服で、ヘルメットから空気を送るチューブが海上の船に延びていた。船では人力で空気を潜水服に送り込んでいたが、潜水服内に空気が充満して浮力が大きくなるため、重りを体に付けて作業を行った。年代:昭和時代

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ネコ車

港湾で重い荷物を運ぶために二輪の手押し車のこと。年代:昭和時代

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大鳶

貯木場で木を引っ掛けたり、引き寄せるために使用する。「鳶」は鳶口のことで、棒の先端に鳶の嘴のような鉄製の鈎の手がついている。清水港では大正12年の関東大震災の後に港湾最奥部に貯木場ができ、昭和40年代まで使われていた。年代:昭和時代

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麻袋

船で運ばれる荷物のうち、胡麻など特に小さなものを入れた袋。麦や米はわらを編んだ叺(かます)に入れ、メリケン粉などは紙袋に入れた。年代:昭和時代

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手鈎(長柄)

手鈎は、主に穀物の入った袋を運ぶために使われた。年代:昭和時代

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パイスケ

石炭、コークス、鉱石、塩等を運搬するカゴ。天秤棒で肩の前後に担ぎ、船と岸壁に渡したアイビ板をわたって荷物を運んでいた。年代:昭和時代

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法被

港湾の荷役に使われた法被、戦前の法被は作業員の作業着であるとともに、会社や商店の広告であり、作業員の晴れ着でもあった。

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あみだくじ

荷役作業につく人や作業の割り当てに使われたくじ。丸環のなかの紐を引いた人があたりになる。くじは握り部分を中心に放射状に広げて使ったようすが、阿弥陀如来像の光背に似ていたことからあみだくじと名がついたという。年代:昭和時代

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攪拌機

清水の折戸湾付近で戦後から昭和38年まで真珠の養殖が行われていた。これはその頃使用された機械で、真珠が入ったアコヤ貝の身を攪拌機にいれると、モーターが回転し、身と真珠を分離した。年代:昭和30年代

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