「電卓の歴史コーナー」 に対する検索結果 : 17

前の10件 (11-20/17)

QV-10

軽く、どこにでも持っていける携帯性、回転するカメラ部、カラー液晶モニターで撮った画像をその場で確認でき、失敗した画像は消去できる。気に入った画像はパソコンに取り込んで保存できる。そして、従来では考えられなかった手頃な価格…。「QV-10」は、わずか25万画素ながら、そのユニークなコンセプトで爆発的ヒット商品となりました。それまでの「デジタルカメラ」は、報道機関などで使われる高価な業務用機器でしたが、初めて一般向けに発売された「QV−10」の普及によって誰もが知る言葉となり、これ以降、各社から競って発売されることになります。年代:1995年

情報所有館 : 電卓の歴史コーナー 


EX-S1

「EXILIM」シリーズの一号機。EX−S1は、常に携帯できる「ウェアラブル・カードカメラ」という新しいコンセプトに基づいて開発されたデジタルカメラです。胸ポケットに収まる名刺サイズの小ささ、わずか1センチ強の薄さ、そして携帯電話並みの軽さを持ちながらも液晶画面を搭載。また起動時間はわずか1秒ほど、シャッターを押してから画像を読み込むまでの時間が約0.01秒、連続撮影も0.6秒間隔で可能というクイック・レスポンスを実現。日本では2002(平成14)年6月に発売され、2ヵ月で2倍の増産が決定されるほどの人気を呼びました。海外でも地域を問わず大きな人気を集めています。年代:2002年

情報所有館 : 電卓の歴史コーナー 


EX-Z3

EX−Z3は「EXILIM」シリーズで初めて320万画素・光学3倍ズームレンズを搭載した高性能モデルです。レンズ部に新開発の3段沈胴式ズーム機構、また、LSIの高密度実装をさらに進化させた「Stack MCM(Multi-Chip Module)」を基板に採用することにより、光学3倍ズームを装備しながら幅87×高さ57×厚さ22.9mm(最薄部19.7mm)の小型・薄型化を実現しました。デザイン性の高さと高性能が融合したこのEX-Z3は、2003年に国内で販売されたデジタルカメラの中でナンバーワンモデルになりました。年代:2003年

情報所有館 : 電卓の歴史コーナー 


EX-Z1000

手のひらに収まるスタイリッシュな小型ボディで有効画素数1010万画素を実現し、カメラ本来の基本性能である画質を格段に高めたデジタルカメラです。簡単に撮影できるというコンパクトカメラならではの気軽さを損なうことなく、大切な思い出をより美しく大きな写真で残せます。また、大画面2.8型の高輝度ワイド液晶を新たに搭載し、大きな画像を見る楽しさに加えて、撮影情報が見やすい表示レイアウトや、一画面で複数の画像を表示するなど、モニターの使い勝手も進化させました。EX-Z1000以降、コンパクトデジタルカメラは、1000万画素超の時代に突入することになります。年代:2006年

情報所有館 : 電卓の歴史コーナー 


EX-F1

コンシューマ市場に向けたハイスピードデジタルカメラの1号機。EX-F1は、高速CMOSセンサーと高速処理LSIを組み合わせることで、超高速連写とハイスピード動画撮影を実現した有効画素数600万画素・光学12倍ズームの高性能デジタルカメラです。静止画撮影は、60枚/秒の超高速連写をフル画素の高精細画像で実現。さらに、シャッターを押す前のシーンから超高速で連写できる機能“パスト連写”によって、決定的な瞬間を逃さず撮影することが可能です。また、VGA相当の動画も300fpsのハイスピード撮影ができるので、今まで限られた業務用の映像機材でしか撮れなかった超スロー映像を記録できます。年代:2008年

情報所有館 : 電卓の歴史コーナー 


EX-FC100

EX-FC100は、優れたハイスピード技術を小型・薄型サイズに収めて、より幅広いユーザーが気軽に使える便利な機能を追求したスタイリッシュなハイスピードデジタルカメラです。 30枚/秒の超高速連写や最大1000fpsのハイスピードムービーを、回路やセンサーユニットの小型化によって、手のひらに収まる小型サイズで実現。また、被写体の素早い動きをモニターにスローで表示しながらシャッターを押せる「スローモーションビュー」や、連写画像の中からブレや瞬きのない1枚だけを自動で選んで保存する「いち押しショット」など、高速連写を活かした便利な機能も搭載しました。 年代:2009年

情報所有館 : 電卓の歴史コーナー 


EX-G1

EX-G1は、耐衝撃・防水・防塵性能を備えたタフネス仕様でありながら、厚さ19.9mmの薄型フォルムを実現し、機能美あふれるスマートなデザイン性も追求したデジタルカメラです。高精細な画像が撮れる有効画素数1210万画素を活かしたカメラとしての高い基本性能に加えて、自転車やスノーボードなど、アクティブなスポーツをしながら静止画や動画を一定間隔で自動撮影できるインターバル撮影など、タフネス仕様ならではの機能も搭載しました。年代:2010年

情報所有館 : 電卓の歴史コーナー 


前の10件 (11-20/17)