
「創業の想いを引き継ぎ、得意な分野で社会を支える-日本の産業技術-」
国立科学博物館では、日本の産業技術系博物館の資料を検索できる「HITNET(ヒットネット=産業技術史資料共通データベース)」を公開しています。
本展示では、「創業の想いを引き継ぎ、得意な分野で社会を支える」をテーマとして、4つの博物館を紹介します。紹介パネルと資料展示により、各館の母体となるそれぞれの企業で積み重ねてこられた得意な技術の領域とその歴史の奥深さをお楽しみください。
開催概要
| 企画展名称 | 第13回HITNETミニ企画展「創業の想いを引き継ぎ、得意な分野で社会を支える-日本の産業技術-」 |
| 開催期間 | 2026(令和8)年1月27日(火) ~ 2月23日(月・祝) |
| 開催場所 | 国立科学博物館(東京・上野公園) 地球館2階 常設展示室内 |
| 開館時間 | 9時~17時 ※入館は閉館時刻の30分前まで |
| 休館日 | 毎週月曜日(月曜日が休日の場合は火曜日) ※2月16日(月) は臨時開館 |
| 入館料 | 一般・大学生630円(団体510円) ※常設展示入館料のみでご覧いただけます ※団体は20名以上 ※高校生以下および65歳以上は無料 |
| 主催 | 国立科学博物館 |
| 共催 | ミツトヨ測定博物館(神奈川県川崎市) 本多電子 超音波科学館(愛知県豊橋市) 島津製作所 創業記念資料館(京都府京都市) 倉紡記念館(岡山県倉敷市) |
HITNET(ヒットネット)の登録博物館
ヒットネットに登録している産業系博物館は地方自治体が運営するもの、企業、学校、各種団体が運営するものなど様々な形態があります。現在、ヒットネットの登録博物館数は173館、登録資料件数は約27,000件です。



